TRAVOY

2015年5月11日 (月)

2つの輪行スタイル

GW中は風邪引きさんで、実家にも帰らずじまい。
ようやく明けてから回復したので、顔でも出してくるか。
と、この間の土曜日の午後、田舎へ向かった。
勿論、自転車で。

自走で、とは言わない。
荷物が多かったせいもある。
本来ならマイカーで行くところだが、自転車ブロガ-としては敢えて自転車で行くのが筋というものだろう。
ネタにもなるし。 → これ重要(笑) 

 
ということで、JR輪行の旅。
相棒は今年初のBrompton & TRAVOY。
この組み合わせは、昨年の貨物自転車の集い以来だな。
自走はもちろん、輪行も大得意の2台です^^

Bromptonはシート前のスペースにスポッと入り、

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TRAVOYも同じく省スペースで鎮座している。

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このようなセパレート型輪行スタイルは、車内がスカスカの時に可能だ。
田舎の路線とかね。
(ウチの実家がまさにそれ^^;)

 
一方、大都市札幌圏では乗客も多く、更に省スペース化が必要。

201505103

上にBrompton、下にバッグ取り付けの図。
TRAVOYを使った最強の縦型輪行スタイルだ。
これなら多少の混雑時でも安心^^
但し難点は、重心が上に来るので不安定なこと。
支えていないとバタンと倒れる恐れがあります。

というわけで、状況に応じて2つの輪行スタイルが可能なこのコンビ。
都市間バスではセパレートにしてトランクへ、JRや地下鉄では縦型にして身近に、なんて使い分けも出来る。
また、TRAVOYはカートなので車輪が付いており、転がし輪行が超簡単。
折り畳み小径車だけではなく、ロードやMTBといったフルサイズの自転車でも、工夫次第では可能だろう。
正直、使えますよこれ^^



今シーズンはこのコンビの出番をもっと増やしたいと思っているが、あまり機会が無いのが正直なところ。
だって、荷物も無いのにTRAVOYだけ引っ張っていってもね…
TRAVOYが大容量を収納出来るからこそ、逆に荷物が少ないと出番が無くなるのは、ある意味宿命みたいなもの。
解決策としては、荷物が有る無しにかかわらず自転車にTRAVOYがあることなんだけど、これが出来ないから悩んでいるのだ。
何か良いアイデアはないだろうか?

 
ちょっと思ったことがあったので、今度試しにやってみます。
レポはその時に^^

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2014年9月 1日 (月)

貨物自転車集合!

8月31日(日)。
南風自転車店主催のイベントに参加してきました。
題して、「貨物自転車の集い」です。

自転車のウィークポイント、一つは荷物の搭載能力に欠ける事。
一般車であれば前後に、あるいはそのどちらかにカゴが付いていたりするものだが、意外と荷物は積めないもの。
重いとフラついたりして危ないのだ。
実際、フラついているママさんを見ると危なっかしくて…

そこで、荷物を積むことを目的とした貨物自転車の登場です。
といっても新ジャンルというわけではなく、昔はリヤカーが普通の時代もあったのだから、温故知新、故きを温ねて(ふるきをたずねて)新しきを知る、現代のリヤカーですね。

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それがTRAVOY
コイツが現代のキカイダーへと変身させてくれるのだ!
ジロー チェンジー キカイダ~♪

いや実はね、主催者が普段自転車で運べないものを積んでこいって言うもんだから…^^;
飾りとフラッグでバッチリ決め、(どっちも100均で^^;)このまま集合場所へ自走します。
いや~、目立つこと(笑)
後ろから来る車が大きく迂回してくれます^^

 

今回の貨物自転車は、LTB(ロングテールバイク)とTRAVOYが中心。
どちらも荷物搭載能力に優れた自転車だけに、皆さんバーベキューコンロにアウトドアテーブルとチェアー、肉・野菜に飲み物等搭載し、それでも余裕で涼しい顔。
自転車だけでバーベキューセット一式運べちゃうんですね~^^

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この時期、とってもプレミアムなサンマの差し入れがあったり、バーベキューも大層豪華なものとなりました。
もちろん、そのサンマも自転車に積んできたそうです。

 

ところで、ここで知り合ったSさん、歳が近いせいか趣味が同じというか何なのか。
TRAVOYでギターを運んで来る人はいるかもしれないけれど、こっちはOVATION(オベーション)ギターだぜ!
勝ったね!
と思ったのも束の間、まさかこんな人がいたなんて…

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左がSさんのOVATIONエリート、USAモデル。
負けました…><
このハードケース、そういえば学生時代に憧れたっけなー。

SさんとはBromotonにTRAVOYも一緒で、まさかOVATIONまでかぶるとは…
その後もプチトマトでかぶるも、Sさんのは高級品種で自分のは貰い物を持ってきただけ…
彼は天敵?(爆)

唯一かぶって勝ったのはハブ毛だけ^^;

 

貨物自転車の集いが持ち物競争みたいになってしまったが、それも他の方の自転車や搭載方法に興味を持ったからなんですね。
それぞれの創意工夫に刺激されまくりの一日でした。

主催者から次回も、という話がありましたが、段々エスカレート(荷物のことね)しそうでコワイかも^^;

 
 

参加された皆さん、お疲れ様でした。
主催者のAさん、ナイスな企画ありがとうございました。
これで世に「貨物自転車」の存在をアピールできたらいいですね。
微力ながら、ブログでその良さを発信していきたいと思っております。

そういえば今シーズン、初トラでした^^

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2014年2月 9日 (日)

TRAVOYのトートバッグを補強してみた

TRAVOYに標準で付いているトートバッグ。
それは大容量で便利なものだが、唯一欠点があってこれに悩まされている方も多いだろう。
かくいう私もその一人だった。
 
まずはそのトートバッグ。
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これがTRAVOYに装着されるようになっている。
しかしこのバッグ、腰が弱いというかクタっとなり易い。
おかげで両輪に接触して擦れ音が鳴り響き、最悪の場合バッグに穴が開く恐れもあるのだ。
これはどうしたものかと思い悩んでいたのが冒頭の話し。


たまたま休日の今日、部屋を片付けていたらある物が目に留まった。
それがこれ。

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紙製のミニ収納BOX。
いつどこで買ったのかも忘れたもの。
380mm×200mmのサイズだが、これをトートバッグに入れれば底がカチッとするのではないか?
入れてみたら、とってもステキ♪
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両輪に干渉することなく、これなら走行中でも問題ないだろう。
何よりバッグが自立するし^^



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重量は342g増加したが、そもそもTRAVOYを引っ張る人が重量増を気にすることも無いか(笑)
買っても数百円ぐらいで幸せになれます^^



他にも無いだろうかと家の中を探すと、格好なものがありました。
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どこの家庭にもある、シューズを買ったら付いてくる箱。
意外と邪魔で押入れに積み重なっているお宅も多いことだろう。
これがまたジャストフィット。
上蓋を切り落とせば上のミニ収納BOXと同じになるし、更に重量も軽減されるだろうから、こっちのほうが現実的かもしれません。
 
 
ご参考までに^^

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2014年1月11日 (土)

FATBIKEでTRAVOY

FATBIKEが納車されて一週間。
今週は毎日欠かさず自転車通勤した。
天候に恵まれたこともあるが、納車されて嬉しくて、エヘヘ^^
FATBIKEの実力を試すためにも丁度良かった。

 

この一週間、札幌はプラス気温や氷点下2桁だったりと寒暖の差が激しく、前半はザクザク路面で後半はカチコチアイスバーン。
その両方を走ることが出来た。

まずザクザク路面の方。
従来の26インチMTBだったら、まず走行不可能だっただろう。
気温が高く、タイヤが雪にズブズブと埋まってしまう。
冬のママチャリ軍団たちも、みんな押し歩き^^;
ここで真価を発揮したのがFATBIKE。
ズブズブ路面をものともせず、というか普通に走れてしまう。
自分も初めての体験だったが、これには感動しましたよ^^

やがて気温も下がり、道路はアイスバーンに。
ここでもFATスパイクがイイ仕事をしてくれる。
リアタイヤは多少横滑りはするものの許容範囲内。
リアのエア圧を気持ち高めにしていたせいかもしれない。
もう少し空気を抜くと安定するかどうか、只今試行錯誤中。

 

さて、昨日は新たなチャレンジ。
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FATBIKEとTRAVOYの組合せ。

あ、バイク本体はまだ非公開ですので、しばしお待ちを^^;

この日は大荷物だったので、FAT-TRAで冬道貨物自転車だ(笑)
だってねぇ、お神酒の残りはほぼ満タンの一升瓶、大量の餅や頂いたギフト等々、普通では自転車で持ち帰れないというか、自転車で運ぼうという気にならないものばかり。

しかも南風店主より、預けてあるタイヤが邪魔だから早く取りに来いとメールが来て、遠回りする羽目に。
一升瓶大丈夫かなー(これが一番心配^^;)

 

ショップに到着してしばし歓談、巨大な4インチのタイヤ2本をゴム紐で括り付け、更に重量増となったTRAVOY。
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通行人からイタイ視線を浴び、車からは非難の目をかいくぐり、車道をゆっくり走った。
幸い、一升瓶は無事でよかった。
と、私的には氷点下の中、割れやすいビンを運べたのがスゲーと思っているので、決してタイヤを運んだからどうのこうのは無い。
え、何か違う?^^;

 
FAT-TRAなら冬でも有効ですね^^

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2013年10月22日 (火)

荷物持ちのモッチーくん

20日の日曜日、妻が珍しくサイクリングに行こうと言う。
今月を振り返ると、日曜日は全てサイクルイベントで自分一人が楽しんでいたもんだから、留守番で寂しかったのだろう。
しょうがない、どこかへ連れていってやるか。

珍しく誘ってきたのだから、行きたいところがあるに違いない。
聞くと、ラーメン食べたいとのこと。
そうですか、そういうことなら喜んで(笑)
そそくさと準備を始め、Bromptonのタイヤがエア不足気味だったので空気をスコスコ入れる。
入れ終わってポンプヘッドをバルブから抜こうとするが、なかなか抜けない。
このポンプ、仏式と米式バルブどちらにも対応するマルチヘッド、抜けない抜けないとぐりぐり引っ張った挙句、バルブ根元からプシュー。
バルブ折れますた…(泣)

ああ、出掛けにやっちまった。
チューブ交換しようかと思ったが時間が無かったので(面倒だったのもある^^;)、ここは急遽MTBで行くことに決めた。
久しぶりの出番、最近はBromptonメインで通勤にすら乗っていなかった。
どうもMTBは冬以外活躍する場が無い。
それではポタ行ってきま~す^^

 

自宅を出て北上し、お隣の石狩市へ。
妻がしっかり後ろからついてくるのには感心した。
しばらく乗っていないのに、もしかしてコソ練してたか!(笑)
と思ったら、単に追い風のお蔭だったんですねー^^;

自宅から15kmほど走って石狩市役所界隈に着いた。
早速、ラーメン!って、全然カロリーを消費していない^^;

ラーメン無双はGがつくクーポンサイトで購入したもの。
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左は自分が頼んだ特製もやし醤油、右は妻のえび味噌。
醤油は見た目は濃いがあっさりと仕上がっている。
どっさり乗ったもやしがシャキッとイイ感じ。

一方、味噌はエビを殻ごとすり潰して入れているのだろう。
濃厚なエビの風味、スープを飲むとジャリジャリしてます。
カルシウムも補給出来て一石二鳥^^;
 
 
さあ、これで当初の目的は達成した。
あとは帰るのみ、するともう一ヶ所行きたい所があるらしい。
はいはい、何処にでもお供しますよ、奥様。
向かったのはイ○ン発寒店。
この間、ブルベ用品を購入したモンベルショップ、その時に欲しいものがあったそうだ。

それはGORE TEXのフィールドコート。
お値段、3万数千円だと…(゜o゜)
これ欲しいの~♪と言われた時すでに遅し。
あっという間にお買い上げ~。
そうだったのか、ラーメンはカモフラージュだったのね。

更にはそれを持たされて、私は荷物持ちのモッチーくん(涙)

 
しかし、モッチーくんも負けてはいない。
強力なアイテムを持っていたのだよ。
それがこれだ!

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TRAVOY召喚!
自転車は駐輪場へ、TRAVOYはカート代わりに店内へ。
こういう使い方が本来の目的というか謳い文句のTRAVOY。
忠実に再現してみました^^
右に左に応答し、キビキビとした追従性は人混みの中でも秀逸。
後ろから押してみると、これまたコントロールし易い。
押しても引いてもいいなんて^^

また、ひょいっと担いで階段の上り下りも可能、そしてエスカレーターにも乗るタイヤ幅。
これは縦型キャリーカーの最大のメリットだろう。
エレベーターしか利用出来ない横型キャリーカートより、遥かに機敏性があるってもの。


店内を移動するのがこんなに楽しいとは。
まあ敢えて問題点を挙げるなら、何だあれは?と見慣れないものに視線が集中すること。
まさかこれが自転車に取り付けるものだとは判るまい、ふふふ。
一方、妻は欲しいものをゲットしてルンルン♪
こっちは自己満足だけで物欲は満たされていないというのに…
 
 
その後は桑園へ移動し、スーパー銭湯で汗を流した。

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更に、途中のスーパーで今夜のおかずやらビールを購入。
TRAVOYのトートバッグには、ビール(正確には雑酒^^;)6缶パック3つに食品少々。
2人分のお風呂道具に着替え、妻が買ったハーフコート、そしてハンドルが重いと言って外されたBD-1のフロントバーバッグも…

さすが、TRAVOYの荷物搭載力&搬送力。
改めて便利なものだと実感。
 

これではいつまでもモッチーくんだけど、まあいいか^^

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2013年8月30日 (金)

マリア・ローゼ

この間の大雨の時。
会社を出てすぐに雨が降ってきた。
生憎、雨合羽等の準備はしていなかったので、前方にある橋の下まで猛ダッシュ。
何とか滑り込みセーフ、その後の猛烈な雨で身動きも出来ず。
さすがの私も、妻にヘルプコール^^;

サポートカーに収容されたBrompton君。
折り畳んだ状態で車に乗せていたが、突然ピキーンと甲高い金属音が車内に鳴り響いた。
何だ何だ、と辺りを見廻してみるが、それらしい音を出すものは何も無い。
あるのは後部座席に置いたBromptonだけ。
もしや…
案の定、後輪のスポークが折れているではないか…

なんでー???

乗っているわけでもないのに、何故スポークが折れたのだろう?
過度にテンションがかかっていたのかは判らないが、まあクルマに収容されてほっとしたのか、リム君の緊張が解けてスポークが折れたのかもね(笑)
いずれにせよ、走行中でなくてよかった^^

 

というわけで、ショップ行き。
南風自転車店でスポーク修理を依頼する。
スポークが折れたBromptonで自走するのもあれなんで、いつものスタイルで向かった。

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こういう時こそTRAVOYの出番なのだ^^

 

以前、こんな記事をアップしました。

 

TRAVOYにBromptonを積むにはTRAVOYの幅が足りず、タイヤの上までかさ上げが必要だ。
しかし、発想の転換でTRAVOYの上部でBromptonを固定したのが↑の写真。
こうすることによって、下部にトートバッグも取り付け可能なのだ。
この方法は南風店主から^^
別のTRAVOYユーザーが上部から吊っていると教えて頂き、それをちょっとアレンジしたのが自分流。
ゴム紐3本で固定し、コーナーで振られることもなく、その走りはいたってスムーズ。
ただ、シートポストとつながっているシャフト部分に負荷が掛かる為、段差には気を付けなければ。

なので、走行ルートは段差の少ない車道が基本。
後続車両は、何だあれは?と思うのだろう、いつもより大きく車間を開けてくれる。
意外な効果に、目立ってナンボとはまさにこのことだろう。
一応、道路交通法ではリヤカー等の牽引車は歩道走行禁止なので、堂々と車道を走ってよいのだけれど^^


修理待ちの間、お隣で昼食を頂くことにした。
喫茶マリアローゼさん。
今年で開店21年目、店内に入ると20年前にタイムスリップしてしまいそうな、年季の入ったお店だ。
「修理していないから、あちこちガタがきて…」
とママさんが苦笑いしている。
モーニングのトーストセットを除けば、カレーライスにチャーハン・焼きそばと、メニューが3つだけという潔さ。
しかしその量たるや、全て大盛りだから注意すべし。

 
前回食べたカレーライス。
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なんとオムカレーが出てきました!
それも大盛りで!
皿からルーが落ちそうだ^^;
これにスープと食後のコーヒー(アイス可)がついて500円也!
継ぎ足し継ぎ足しでルーを作っているそうで、おうちカレーに近いがコクがあって奥深い味わいだ。
何とか完食、ゲップ…^^;


今回はチャーハンをオーダー。

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写真だと量が多そうに見えないが、これも盛りが凄い!
同じくスープに食後のコーヒー付きでワンコイン^^
味は家庭のチャーハンのようで、優しくも懐かしい味がした。
 
「ウチは大盛りがウリなんです」
とママさん、客層は男性中心でどんどん盛りを多くし、現在に至っているのだとか。
ちなみに、焼きそばは基本が麺2玉らしい^^;


 
こんなに大盛りを食べていたら、ジロ・デ・イタリアマリア・ローザなんて絶対無理だろうな。
ん? マリア・ローザ?
そうなんです、実はママさん、ロードレースの大ファンで店名はここから取っているとか。
(嘘です、希望的観測が多分に入っております^^;)

※マリア・ローザとは3大ツールの一つ、ジロ・デ・イタリアで総合1位に与えられるピンク色のジャージ



自転車ショップの隣がマリア・ローゼ。
嘘みたいな本当の話、事実は小説より奇なりだ。
南風自転車店が彼の地で開業した理由の一つが、隣にこのお店があったからなんだとか。
いってみればラッキーシンボル的な存在だろう。
願わくばそれぞれの店が順風満帆、いや、順風満走で行って欲しい^^
 
 
と、願いつつも食べ過ぎでヒルクライムもかなわず、せめて水玉模様のパンツを履いて溜飲を下げる私なのでした(笑)

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2013年7月13日 (土)

温泉輪行ポタ

御無沙汰しております。
生きてます^^;
夏バテ気味で更新が滞っておりました。

嘘です(笑)
サボっていただけです^^;
それでは、6/30日曜日の事を回想して。

 

この日は妻と二人で輪行ポタ。
彼女のお気に入り、新篠津温泉まで自走し、帰りは当別まで行ってJR輪行で帰宅の予定。
しかしこの暑さ、新篠津から当別まで走ったら、せっかく温泉に入ったのに汗だくなのでは…
まあ、それもアリなのが真夏のサイクリングですよ、ねぇ^^;

 

自宅から新篠津までは30数キロ、妻は今シーズン初のロング(?)ライドに緊張気味。
速度は抑えこまめな休憩と、なるべく車が通らないような道路を選んで走行したのがよかった。
最後まで笑顔を絶やすことがなく、こっちも一安心。
私といえば、全然物足りなくてストレス溜めまくりでしたが^^;

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先頭は私、Brompton & Travoy。
ちなみにTravoyの中身は、二人分の温泉支度やら着替が(爆)

 

まずは道の駅の売店をチェック。

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すると妻が早速お買い物を始めたではないか!
風呂上がりにしろよ、まったく~
と言ったところ、売り切れたらショックだからという。
でも、買ったものは決して売り切れるような代物ではないが…

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ネギまで…
でもTravoyだからこそ、このまま折らずに持ち帰れるのです。
匂いはしょうがないけどね^^;

Traにネギ背負って温泉に入るわけにはいかないので、相棒たちはお留守番。

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温泉にゆっくり入り、キレイさっぱり^^

ウチ等は長風呂派なので、いつも2時間は入ります。
いろいろなお風呂があってサウナがあって、というようなと温泉が好きなのです。
まあスーパー銭湯みたいなところで充分なんですね。
秘湯の旅も憧れますが…

 

施設内のレストランで食事を頂いたあと、当別町までひた走り。
せっかくの風呂上りなので、なるべく汗をかかないようにスローペースでいく。
結局は無駄な努力でしたが(笑)
JR石狩当別駅に着いて札幌行きを確認すると、出発まであと5分しかない。
大慌てで輪行スタイルにし、何とか間に合って乗ることができた。

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楽しい輪行&ポタでした。
また行きたいと願うも、激務でしばし乗れず。
今日(7/13)現在、通勤以外は2週間も乗っていないし。

 

ネタ切れにつき、しばらくお休み^^;

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2013年4月30日 (火)

旅じゃないけど ~ 詩吟編

ただの帰省を「旅」とするのは間違っているかもしれない。
しかし、普段家と会社の往復のみ、行動範囲の狭い私にしてみれば、これも立派な旅の一つ。
旅の雰囲気を味わうことで日常から脱却するのだよ^^

そんなわけで目的地に降り立った。

Ts3o0315

ここからは自走、輪行モードからガシガシモードへシフトチェンジ^^;

 

さて旅人、といってもこちらは大伴旅人(おおとものたびと)のこと。
今からず~っと前、奈良時代の人ね。
たまたま詩吟というものに触れる機会があり、そこに彼の名があった。
「この世にし」は万葉集にある和歌だ。

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この世さえ 楽しくあれば 来世は 虫や鳥にも 我ならん

という意味だそうで、これは酒飲みの応援歌ともいわれる。

詩吟は独特の節回しで詠み、上はその歌詞カードみたいなもの。
詩が短いので2回歌うのだろう。

今まで詩吟というのは、老人の趣味かエロ詩吟かぐらいにしか思っておらず、今回初めて生の詩吟を実家で体験した。
スゲー、ウチのお袋、上手いじゃん!
八段だというから、それって普通に考えてもすごく上の人じゃないの?
というわけでお師匠さんのもとで詩吟の練習をすることになった。
旅人に倣い、酒を飲みながら^^;

 

で、それが難しいのなんの。
独特の節回しがウオゥ~、オゥ~オと、こりゃ出来んわ。
一日で出来る代物じゃねーよ。
そりゃあアンタと違ってダテに15年やってないよと一喝^^;

若い人で詩吟をやっている人は少ないからアンタもやりなさいよ、自転車ばっかり乗ってないでと、勧誘しているのか非難しているのか判らないんですけど。
ん~、でもカラオケの方が好きだし、オネーチャンとデュエットもしたいし…(笑)

ここは老後の趣味の一つにでもしようかと^^; 

と、思わぬところで万葉集に触れ、久々に読んでみた(ネットで)。
なかなか趣があるというかよくわからんものだが、その歌の背景や歌人の心情などを知って初めて理解出来るのだろう、きっと。
それには歴史から学ばねばならず、こりゃまた気が遠くなりそうなので、これも老後の趣味にしちゃえと現実逃避を決めた^^;

今さえ良ければ後回し!というのは、まさに「この世にし」だな^^;

帰りはまたまた特急で、特等席である一人掛けの座席をキープする。
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こんなかんじで収まってます。
でも、ココはやっぱり優待席なのでちょっと気が引けたが、車内は空いているのでよしとする。
ゆらり揺られて旅情が湧き上がる。
大伴旅人のようにここで一句、と思ったが何も思い浮かばず。
浮かぶのは、帰宅後のビールのことばかり(笑)

 
どうやら真の旅人(たびびと)にはなれないようです^^;

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2013年4月29日 (月)

旅じゃないけど ~ 輪行編

待ちに待ったGW。
ヤッター、連休だー\(^o^)/
とはいえ、自分の休みは変則的。
交代勤務ゆえに27日、28日に決まったのが3日前。
これじゃ予定なんて立てられないし、家内と約束すら出来ない。
しょうがない、一人で輪行でもしてきましょうか^^

 

27日正午過ぎ、JR札幌駅にいた。
構内をよちよちと歩き人混みを交わしホームへ辿り着いた。
出発まで時間はある。
これは早く行って良い座席を確保するため。
これから乗ろうとしている特急列車、自由席5号車の先頭座席が一人掛けなので横に荷物を置けるし、相席になることもないので気を使わなくても済むのが最大のメリット。
たった2席しかないので、早めに行ってホームで並ぶのよ、ふふふ。

しかし、ハラが減ったぜ。
ふと横を見ると立食いそばの看板が。
引き寄せられるようにそばを食べているたら、
列車がホームに到着 (>_<)ギャー

丼に半分は残っているソバを勢いよくすすったところ、熱いはむせるはで却ってタイムロス。
汁は勿体無いが残すことにして列車まで走った。
座席よ、空いていてくれー!

いや~、日頃の行いが良いのでしょうか。
ちゃ~んと空いていましたよ、ラッキー^^
しかし窓を見て、空いていた理由が判った。
お年寄り・体の不自由な方の優先席だとは…orz

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今回の相棒は、BROMPTON & TRAVOYの名コンビ。
まあ、他にも座席は空いていたからここを陣取ってもイイよね^^

 

ゆらり揺られてJR一人旅。
はぁ~、生きてる~って感じ。
家内には申し訳ないが、何ヶ月に一度は君の側を離れて一人になりたいのよ。
一人旅が好きなんだからしょうがない。
男は旅人ってヤツになりたいものなのです^^

切符を買った目的地の手前、急に思い立って列車から降りた。
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初めて降りた駅、今までは通りすがりの場所だったのでちょっと新鮮^^

 

ここから登別のマイショップ、サイクルセンターK-STYLEに顔を出す。
母親に電動自転車を買うという俺チャレ、実は昨年の収支はプラス^^
さすがに電動自転車は私の守備範囲外、ここは専門家に意見を求めるのが一番。
何が良いかな~

店内には7万円台から12万円強まで幅広く電動自転車があった。
この差は何なんだ?
聞くと、一番の理由はバッテリー容量の差だとか。
バッテリーの充電回数には上限があるので、容量が少ないバッテリーほど早くへたるらしいのだ。
ここは本人に相談してみることにして翌日再訪することにした。
店主さん、忙しいさなかに相手をして頂いてありがとうございました。

 

東室蘭駅に立った。
ここから最終駅まで再度輪行。
組み立てたり畳んだりと忙しいが、BROMPTONとTRAVOYには関係ない。
秒速とまではいかなくても、分速で輪行可能にパッキング出来るから。

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ちなみにTRAVOYはショルダーストラップ付きなので背中に背負います。
これは自分だけのオリジナル。
輪行仕様です^^


続く

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2013年3月30日 (土)

冬のTRAVOY

南風自転車店に電話したのが28日。

Bromptonのメンテをお願いしたところ、いつでもどうぞという。
それなら善は急げとばかり、翌日持ち込むことにした。
しかし、Broに乗って自走で行くには未だ雪跡残る札幌。
まだBroの出番はちょっと時期が早過ぎるのだ。
もう少しスパイクタイヤが必要だったりするこの頃、答えはおのずから決まっていた。

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今年お初のTRAVOY!
これでBromotonを引っ張っていったのだ。
考えてみれば、TRAVOYをMTBにセットしたのは初めてのこと。
MTBの走破性も相成って、雪道もグイグイ進みます^^

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こんな感じでBromtonを積んでます^^

前にも書いたが、折り畳んだBromtonの幅のほうがTRAVOYの幅より長いため、そのまま積むとTRAの両タイヤに干渉してしまう。
よって、少し嵩上げして積むというテクニックが必要だ。
写真では判りづらいが、工具箱の上にBROを乗っけてます^^

自転車に自転車を積んで走る。
いろいろな方法はあるのだろうが、私にはこれ^^
長尺バイクを取り扱う南風には商売敵かもしれないが^^;

 
Bromptonを預け、帰りは身軽になった。
南風の店主から、TRAVOYはけん引なので本来歩道を走れないと聞いたからだろう。
堂々と車道を走り、いっぱいクルマの邪魔をしながら走った。
内心はドキドキ、車道を自転車・クルマがお互いシェアしながら気持ち良く走れる日が来ることを祈りながら。

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自宅付近で。

冬も使えるということが判っただけでも収穫があった。
これでますます行動範囲が広がることだろう。
TRAVOY、冬もなかなかやりますな^^

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