自転車パーツ

2017年1月29日 (日)

リアライト新調

今、懸念材料の一つ、それがリアライト。
あ、勿論ウチには4~5個あります^^
それぞれ適材適所に取り付けてますよ。
じゃあ、何が懸念なのかというと、ロードバイク用、それもブルベ用のリアライトが無いこと。

 

ブルベでは600kmの場合は40時間、2日がかりとなる。
しかも夜間のみならずトンネル内は点灯だし、昼間もずっと点灯しっぱなしの人も。
リアライトは長時間駆動が求められるのだ。
いままで取り付けていたCATEYE。
ところが、
CATEYEは自分のロードには合わない(ToT)

それは取り付けブラッケットが原因なのだ。
こんなカタチ
CATEYEではごく一般的なものだが、これは自分のロード、
Cannondale Syanapse のシートステイには合わないなんて…

 
キャノンデール シナプスはエンデュランス系、ロングライド向きの設計で、そのウリはフレームの衝撃吸収性にある。
その一つが「SAVE」と呼ばれるシートステイの形状だ。

20170129c

2010モデルは現在とは違うので念の為…^^;

CATEYEのブラケットは、この扁平したチューブにがっちり固定出来ない。
どんなに締めても右に左に傾いてしまう。
万一、走行中にスポークに絡んだら…
それがダウンヒル時のコーナーだったら…
考えただけでゾッとする(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

サドルバッグがあるのでシートポストには取り付け出来ず、シートステイの位置にしか装着出来ないのです。
(ルール上、バッグに取り付けるのはブルベでは不可)


そこで今回、新たなリアライトを購入した。
それがコチラ。
20170129a

カタログ値、一応60時間点灯(点滅じゃないよ)。
これならブルベでも大丈夫そう。
しかも安い!(Amazonで約1,000円^^;)
この取り付けブラケットがキャノのロードに合うか判らないが、万一合わなくても他のバイクに流用すればよいので気がラク、っちゃあラクですわ^^

単4乾電池で駆動するので、コンビニでも調達出来るところが心強い。
勿論、防水仕様で安心~♪^^

 
  

まあ、コレにも懸念が無いわけではない。

20170129b

付属の乾電池、「SQMY」って…
間違い無く「SONY」のパクリでしょう(笑)
ネットで調べてみると、「SQNY」と、MがNになっているものもある。
中国はもうやりたい放題ですな^^;

 

自分的にはライトより、この乾電池のほうがウケてます(笑)
雪が無くなってから、コイツの実力を試すとしましょう。
電池じゃなくて本体のね^^;

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2016年9月 8日 (木)

秘密兵器?

前回、中弛み対策としてブルベに投入するとアップした。
それは、脚に力が入らなくなった時に気を紛らわせるもの。
要は、注意をそちらに向けて気が滅入るのを防ぎ、
脚の回復を待とうという作戦なのだ。

それがこれ。

20160906a

スピーカーです♪

これで音楽ガンガン、ノリノリ走ってラクラクGOAL!
といきたいね^^
詳細やスペックはこちら

 
ちなみに本体の大きさはというと、
20160906b

とうもろこしを半分に折った大きさぐらい。
ん~、北海道らしい(笑)

20160906c

軽さも魅力ですな^^


以前、不思議村サイクリングでclubjazzyさんが音楽を掛けていて、
いいなぁと思ったことがあった。
また、ブルベでpenさんが使っていて、懐メロだったけど(笑)、
懐メロって元気が出るんだよね^^
その時から今度やってみようと思っていたのでした。
 
 
そういうわけで、通勤BROMPTONで効果の確認を。
20160906d

ハンドルに装着できるアダプター同梱が
自転車用途を想定している。

実際に聞いてみると、最大出力3Wということで、朝の通勤車両が多い国道ではボリュームMAXにしないと聞こえない。
しかし、いざ信号で止まると一瞬静寂が訪れる。
そのなかで鳴り響く、大音量の懐メロが…(/ω\)ハズカシーィ

これは市街地ではなく郊外で使うものだと判った(笑)

 

ロードバイクなら速度が上がるので風切音が大きく、特にダウンヒルの時は騒音レベル。
よって、使用する場面は日中では平坦な道か、ヒルクライムで。
夜間ではいつでもOKだろう。
眠気防止にもなるし、野生動物との遭遇も避けられるかも。
よし、瀬棚に投入してみよう!


さあ、懐メロいっぱい仕込まなくちゃ(笑)

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2016年4月12日 (火)

ミスチョイス

一時は200円を突破しそうな勢いであったが、ここにきて150円台と落ち着きを見せている英ポンド。
サイトを見ると、確かに値段が下がっている。
これは海外通販復活か!

 
 
まあ、安いのはモノにもよるが、ホイホイ買うのは要注意。
駆動系やホイールなんぞ通販で買うと、ショップで面倒見てもらえない可能性大だ。
全て自分で出来るならよいが、生半可な知識で購入しメンテ出来ずに使い捨て、なんて話はよく聞く。
却って高い物につくかもね。
正規ルートを通さないものは、保証が無いので自己責任。
これは自転車に限らず、すべての商取引におけるルールなのです。

 
自分は今まで海外通販ではウェアーやパーツ・アクセサリー類しか購入していなかったのだが、今回ついに禁断のドライブトレインの領域に踏み込んでしまった。
それがこれ。

20160412a

9sスプロケットです。
しかし届いたのをよく見ると…
14-25T! 俺は高校生だっていうのか!
(高校生以下は11T~13Tの重いギアは使用禁止なのです)

 
あれ、おかしいなー。
12-27Tをオーダーしたはずなのに。
多分、前回の勝利の美酒のせいで手元が狂ったのでしょう(笑)

 
ショップであれば即交換を要求するも、海外通販なら手続きが面倒だし、英語でのやり取りに大いに怯むおじさんだし、ここは諦めるしかないかと。
一番悪いのは、これをポチった自分自身なのだから。
自己責任とはこういうことをいうのです。
まあ、値段的にもたいしたことないので、諦めもつくのですけど^^;

 
あーあ、でもこれどうすんだよ。
ジュニア用カセット、しかも今どき9sなんて…
超クロスレシオなので、平地を走る分には脚に負担は少ないでしょう。
ジュニアだけでなく、女性にも向いていると思います。
欲しいという方に差し上げますので、コメント入れてくださいね。
手渡し限定です。



海外通販でとかいう前に、サケ飲んでネットで買うと失敗するよ、というお話でした(笑)

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2016年2月 2日 (火)

モバイルバッテリー探しの旅

前回はUSBライトについて紹介した。
モバイルバッテリーで点灯させるというものだが、今回はそのモバイルバッテリーについてのドタバタ劇を^^;

モバイルバッテリーといえど容量に限界があるのはご承知の通り。
大容量タイプが欲しくて、22400mAhのものを以前購入した。
理論上はスマホを8~10回充電出来る。
おかげでスマホナビはブルベ600(40時間)も動作し続けた。
しかし、ネックはその重量。
なんと500g近くもあるのだ。

重いしデカいんですわ(ToT)

ブルベの定番、フロントバッグといえばモンベルだが、この中に収まりきれない大きさといえば判るだろうか。
ああ、大容量かつ軽量小型のモバイルバッテリーってないんでしょうか?

ということで見つけたのがこういうもの。

20160202a 20160202b

縦60mm、長さ100mmぐらいのコンパクトボディ。
実はこれ、
20160202c

バッテリー部分が18650なのだ!
ということは、18650を交換し続ければ、
容量無制限!ということになりませんか?^^

20160202d_2

まだあと3本、ウチには計7本もあるのです^^

ということで、まずメインの中華マグライトに1本使用。
あとはコイツに2本突っ込み、出力が2ポートあるので、一つは前回の補助ライトに、もう一つはスマホナビへ給電し、容量が無くなったら18650を交換×3回。
これだけあったら充分でしょう。
(検証はしていません)
しかも、前述の22400mAhバッテリーから充電出来るので、カラになった18650を充電して再活用出来るなんて!
何ですかもう、永久機関みたいじゃないですか!

これでバッテリーの懸念から解放され、走りに集中できるってものです!

 

しかし、問屋はそう簡単に卸してはくれなかったんですね~(ToT)

標準の18650を手持ちのものと換えてみようと思ったら…

20160202e

あれ、引っ掛かって入らないぞ。
ケースにすっぽり収まらないではありませんか!

原因はこれでした。
20160202g

標準の(右のもの)より少し長いのです。

18650充電池は横18mm、長さ65mmだが、モノによっては67~68mmある。
これは過充電を防止する保護機能があるおかげで少し長いのだとか。
ということは、短いのは保護回路が無いんじゃねーの?
大丈夫? 過充電で爆発したりしない?

一応大手メーカー(SAMSUNG製)、その技術力で小型の回路を埋め込んでいるのか、はたまた本体側にその機能が付いているのかもしれません。
(あくまでも推測です)

20160202h

きちんと収まっていない、この状態で充電してもちゃんと充電ランプが点きました。
まあちょっと不安な一面を覗かせてしまいましたが、何とか使えそうですな。

 
でも、よく考えてみれば大容量バッテリーとこれらを持ったら、更に重量増ってもの。
また、きちんと収まっていないと、バウンドした途端に外れて接触不良、てなことになりかないし。

 
もっと良いモノがあるかもしれない。 
モバイルバッテリー探しの旅は、まだまだ終わらないのでした^^;

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2016年1月23日 (土)

USBライト

ここ最近、自転車ライトで悩んでいた。

自分は乾電池ではなく充電池派。
自転車通勤ではランニングコストの関係もあって、充電池のほうがお得のような気がする。
というのも、残量を気にせずにガンガン使えるからだ。
使用している中華製マグライトに入れているのは「18650」という、ちょっと大き目の充電池。
これを自宅と職場にそれぞれ予備で置いているので、電池切れのトラブルに会うことはまず無い。
私のモットーは「備えあれば憂いなし」なのです♪^^

 
昨年から本格的にブルベに参加するようになって、実は乾電池の方が便利かもしれないと思い始めた。
というのも、コンビニで入手可能なのでまず困ることが無い。
また、フロントライトのほかにテールライト、ヘルメットライト(前後)はブルベの必需品、これらを単3か単4に統一しておけば交換時もあれこれ悩むこともない。
電池の使い廻しも出来ることだし。

 
現状ではフロントライトが18650、テールライトは単5、ヘルメットのヘッドライトは単4、後ろはボタン電池と、見事にバラバラ^^;
実はこれって非常に不安を覚える。
というのも、ブルベで使用した後、毎回新品に交換するのも勿体無い気がするし、かといってそのままなら次のブルベで使えるか判らないし。
結局、全てのサイズの予備を持つしかなく、金銭負担と重量増とスペース減になっていたわけだ。
(大したことはないんだけど^^;)

 
というのが冒頭のライトの悩みだったわけで、あれこれネットを見ているうちに、ふと目に留まったものがあった。
それがこれ。
20160123a_4

電源部分はバッサリ捨て、モバイルバッテリーからUSBで給電するタイプ。

20160123c_3

こうやって使うのだ。

これなら、いざライトを点けようとしてバッテリー切れ…、といった状況にならなくて済む。
普段から持ち歩くモバイルバッテリーなら常に満充電、ライトも点くしスマホを充電することだって出来る。
ブルベでも自転車ナビは重要な装備品、そのバッテリーも充電出来るし、緊急用の2灯目のライトの電源としても使える筈だ。

そして嬉しいのが同梱のワイドレンズ。
20160123b_2

早速装着してみた。
スポット光がワイド光に変換されている。

実際の光はこんな感じ。
20160123d_2

光が左右に拡がっているのが判る。
夜間の高速コーナーでもイイ仕事をしてくれそう^^

900ルーメンで千円台という超嬉しい価格。
これなら複数個持つのもアリかもね。

 
月に数回乗るか、その内夜間は年に何回乗るのか、といった使い方をする家内の自転車に取り付けるのもいいかもしれない。
こっちのほうが電池切れで慌てなくても済みそうだし。
モバイルバッテリーさえ忘れなきゃね(笑)

 
結構、使用範囲は拡がりそうです^^

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