ブルベ

2016年10月26日 (水)

2016薄野200~初DNF

10/23日(日) ランドヌール札幌主催のブルベ「薄野200」。
参加したが結論から先に言うと、
DNF…orz

初めてのDNFでした。
DNF(Do Not Finish)、フィニッシュしない = 途中棄権。
前回のブルベはDNS、そして今回がこれ。
もうブルベに参加する気力もなくなったわ。
と思ったら今シーズン、北海道のブルベはこれにて終了^^;
 
 
それでは、DNFまでの(短い)道程を振り返ってみよう。

朝4:00起床。
朝食は昨夜の鍋の残りにご飯を投入して雑炊に。
消化吸収が良く、胃にも優しい。
その後、ライトの位置を微調整したり、装備品のチェックを。

その時、事件は起きた。

ガッシャーン!

は、ブルベマシンが倒れた音。
何事も無かったように起こし、5時半自宅出発。

 

集合場所で。
今回はBROMPTONが非常に多い。
全部で7台(間違えたらすみません)も揃うなんて、全国のブルベでも珍しいのでは?
その他にも小径車が3台(これまた間違えたらスミマセン)もあったりして、参加者約40名に対し、約4台に1台が小径車…

20161023a

ブルベ史上、こんなの初めてではないだろうか(憶測)。
北海道はFATBIKEだけではないのだよ、えへん!
(誰にアピールしているの?(笑))

A店主を取り囲むナイトは、ブルベ経験者揃い踏み。
怪人 泥人形さん、Mr.小径車のOTKさん、FATと両刀遣いのkazさん、
そしてなんと、グルメハンターのmugenさんまでも!
BROMPTON軍団は強烈な布陣だ。

他にも伝説のBRO乗り、旭川のきゆーぴーさん(だったかな?)ともう一人(存じ上げずにスミマセン)。


ちなみに自分のマシンはこれだ。

20161023b

2008 BD-1 STANDARD 、 ブルベ初投入。
最後の丸パイプ仕様だ(Classicモデルは除く)。
 
他にもタルタルーガのW妻さんとDAHON乗りの方も。
BROMPTON軍団の牙城を崩す刺客となるか?
(勝手にライバル視しています^^;)
 
 
kaba3さんは相変わらずのFATBIKE。
八剣山でブチ抜かれ、その後はお目にかかることもなく。
ゆっくり話も出来ず残念><

何と、penさんが応援に来てくれました\(^o^)/
って裸足なんですけど^^;
元気を貰いましたよ。 ありがとうございます!

 
スタート直前。
リアブレーキレバーを握ったところ、スカッ!
左手に抵抗が伝わらない。
見ると、ブレーキアーチはこんな状態に。
出発前に倒した時、当たりどころが悪かったのでしょう。

1023b なんてこったい!

仮止めしたが、ブレーキングは無理
フロントブレーキだけが頼みの綱だ
不安いっぱいの中、スタートした。

ちなみに写真は帰宅後に撮ったもの
 

走り出したが、何か重い。
速度が全然出ない。
走りのBD-1、どうしたBD-1!
どうしたタクランケ、久し振りのブルベで脚が回らないのかー!

 
スタート直後は中盤に収まるも、市街地から離れるにつれ、じりじりと後方に追いやられる。
チェックポイントの定山渓セイコマ着 8:35。
予定より15分の遅れ。
速度が出ない割には、それほど悪くは無いタイム。

そして、序盤最大の難所、朝里峠超え。
前日まで積雪による通行止め、一応迂回ルートは出されていたが、どちらを通るかは当日判断。
願わくば迂回ルート希望(峠越えが無いので)だったが、
どうやら峠を越えるのね、そうですかそうですか…orz

だがその頃、肝心の朝里峠はどうだったかというと、
20161023c

雪まみれ!
ああ、北海道のブルベはなんて過酷なのでしょう!

なんちゃって、これは道路脇の様子。
本線には全く雪は無いのでご安心を。
(でも濡れてたけど><)

↑の写真は国際スキー場の入り口、ここで大休止。
脚がパンパンで、これ以上先に進めなくなっていた。
その手前で、きゆーぴーさんに抜かれた時(ちなみに峠で抜かれたのはこれで2回目、前回は大夕張でロードに乗っていてBROMPTONに負けたアタシ><)、彼曰く、
「毎回トラブルに遭いますよね~♪」

って、好きでトラブルに遭ってるわけじゃねーわ!
もしかして自分のトラブル、期待されてます?(笑)


きゆーぴーさんはダンシングも軽やかに、あっという間に見えなくなった。
悔しいけど反論出来ず…
 
その後kazさんと合流し、一緒に峠を下る。
メチャ寒いっす!
そりゃあ路肩に雪が残っているぐらい、強烈な寒さが襲い掛かる。
しかし、ここで停止してアウターを羽織る時間的余裕は無い。
いままでの遅れを取り戻さなければ。
手がかじかんできたけど構うもんか!
こんなこともあろうかと、腹巻を着用していてよかった^^

朝里峠を下ると、すぐに張碓峠が待っている。
これまたひいこら上り、銭函の街を駆け抜けPC1に到着。
11:46、クローズの14分前だ^^;
 
 
ホットコーヒーを飲んで12:00出発。
BROMOTON軍団と合流し、一緒に走らせてもらう。
しかし、彼らのペースは速く、徐々に遅れていく。
途中のローソンでトイレタイム、出た時はもう軍団は視界に無かった。
ここから単独走。

スピードはますます落ちてくる。
おかしいぞ。
信号待ちでリアタイヤを触ると、エアがごっそり減っていた。
あれ、パンクか!
予備のチューブを持参しておらず(確かに自宅にはあるのだが、探しても見つからなかったので)、パッチを貼ろうとチューブを引っ張り出してみるも、パンク箇所が見当たらない。

時間は刻々と過ぎていく。
穴が無い。。
もうやけになってチューブを戻し、エアを充填して走り出すとあら不思議。
パンクしてない雰囲気だ。
何だよ、コンチクショウ!

 
サーモンファクトリーに着いたのが13:30。
PC2厚田まであと25.6kmで、タイムリミットは14:48。
1時間20分で25kmはBD-1ではキツイ。
というか、両脚が無理だと痙攣していた。
ツライけどここで決断、

DNFと相成りました(ToT)

 
今シーズン最後のブルベはフィナーレを飾れませんでした。
素直にロードで走っていれば完走出来たでしょうが、
敢えてBD-1で走るのがチャレンジ。
結果はどうあれ、挑戦する気持ちは大切にしたいと思います。
今期は走り込み不足で、ちょっと無謀だったけどね^^; 

 
薄野200、完走者の方々、おめでとうございます。
BROMPTON軍団の初舞台、これまた大活躍で頼もしい限りです。
来期は自分もBROMPTONで…^^
 

ランドヌール札幌のスタッフ様、応援して頂いた皆様、

ありがとうございました。

来期もまた宜しくお願いしますm(_ _)m

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2016年10月21日 (金)

2016薄野200~マシン編

今年もやってきました、ブルベ薄野200。
昨年は5月末とシーズン序盤での開催だったが、今年はシーズン最後を飾るフィナーレとなる。
しかし、天気予報は雨…
薄野~は~、今日も~雨~だった~(ToT)
とクールファイブも歌っている。
薄野は2年連続雨ですかい!

昨年の模様はコチラから。

 

去年はFATBIKEで出たが、トラブル続きで大変だった。
なんとか完走したが、次回はもっとスマートに完走したいとリベンジに燃えた薄野200。
ようやく、一年越しに晴らす日がやってきたのだ。
今回はFATBIKEでラクラク完走するぜー!

と思っていたのだが、他の参加者の様子が変。
BROMPTONで参加する人が多いらしいのだ。
仕掛け人は南風店主。
彼がBROMPTONで出ると宣言し、それに賛同した方々が集まったというわけ。

 

さて。
自分はFATBIKEでリベンジしたいが、BROMPTONオーナーでもある。
南風店主にはいろいろお世話になっているが、
実は昨年のブルベ(大夕張200)でBROMPTONで参加済みだったりする。
その模様はコチラ

ここはへそ曲がりの自分、敢えて違うマシンで出るのも一興かと。
マイ自転車を眺めていたら、ふと目にとまったもの。
しばらく走っていない26インチMTB。
コイツに700Cホイールを履かせて、ロード並みの高速MTB(別名クロスバイクともいう^^;)で走るのも面白いかも。

 
と思って自宅周辺を走ってみたが、とても走れたものではなかった。
2~3年動かしていなかったのでメンテも必要だが、パーツ交換も必要。
チェーンリングにチェーン、ブレーキパッドは要交換。
回転系のグリスアップもしないとダメ。
ブルベまで日数も無く、MTBは来期だな。

 
それ以外で我が家でブルベに投入していないマシンは2台。
よし、こっちで走ってみるか!
マッドガードを取り付ければ、雨でも走れる。
リアキャリア装着で、ブルベマシンの完成だー\(^o^)/

ということで、BROMPTONとFATBIKEの出番は無しね^^

 
 
で、天気はどうなったかな~?

20161020

やっぱり雨か…
しかも、最高気温は11℃、最低は5℃の予報。
寒いじゃありませんか!

せっかく良くなってきた体調も、また逆戻りしそう。 

 
で、結論。

DNSの可能性大!

前回今回と、すっかり弱気になっている自分です^^;

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2016年10月 8日 (土)

本桐400~決戦前夜で

明日に控えたBRM1009本桐400、決戦前夜。
結論から先に書きます。

DNS…(ToT)

Do Not Srart、 スタート前に棄権、出走取り止めですわ。

初めてだなぁ、DNS。
って感動に浸っているわけではもちろんない。

ええ、悔しいですとも!

SRリーチが掛かっていただけに、非常に悔しい。
今の気持ち、SRリーチがフリテンリーチだった挙句、
役満を振り込んだような気分、といえば判るだろうか(笑) 

 
 
昨晩から風邪が悪化し、くしゃみ鼻水大戦争。
ヤバイなーとヌルめの湯に長く浸かって汗をかいたりしたのだが、時すでに遅し。
食い止めることは出来なかった。

季節の変わり目、急な気温の変化に身体が付いていかなかった。
この時期、毎年これだ。

風邪の菌、アルコール消毒してなかったせいかもね(笑)
(断酒5日経過)

 

mugenさんと奥様、tottyさん、他に参加される皆さん、完走目指して頑張ってください!
応援しています。フレー、フレー!
いや、自転車の場合は Allez! Allez! ですね^^



直前のキャンセルで、連休に用事が何も無い^^;
まだブルベは2回あるので、大人しく寝てるとするか。

それではお休みなさい(´△`)Zzzz・・・。o○

 

この曲は結構好きな曲です。
まあ、季節の変わり目つながりということで^^;


 

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2016年10月 6日 (木)

本桐400~決戦前

ブルベ瀬棚の傷(痛み)がほぼ癒えた頃。
お次は本桐400が控えている。
それも今週末だ。

実は、左掌のシビレが完治していない。
瀬棚が終わって約3週間、左親指の付け根から他の指先に違和感が残っている。
やはり40時間近くもドロップハンドルを握っていると(正確には殆どがブラケット)、どこかに負担が生じるものだ。
幸い、シフト&ブレーキ操作に支障をきたす程ではなく、本桐では問題無いだろう。


さて、本桐の正式地名は日高郡新ひだか町三石本桐。
ブルベが無かったら行く事も無けりゃ、そもそも存在すら知らんかっただろうな。
って場所^^;
そこへ至る道程がアップダウンの連続で、これはPBPのコースに似ているという。

PBP(パリ - ブレスト - パリ)を走ることは無いだろうけれど、雰囲気だけは味わってみたい。
そんな方にこそ本桐400をオススメします。

PBP攻略はまず本桐を完走してからですね^^
 
 
 
その本桐400の完走計画。
すでにmugenさんが完璧に立てているので、そちらをどうぞ。
え、手抜きだって?
いえいえ、あのmugenさんがグルメ無し宣言をしているのだ。
相当厳しいコースと覚悟しなければ。


しかも、当日は雨予想…
10月も中旬となると、夜間は気温1桁になる。
雨に寒さが加わり、超難コースに大化けしそうな気が…(ToT)

 
雨と寒さで乱され、大いに苦しむ「多苦乱家(タクランケ)さん」(笑)

 
ちなみに、今シーズンのブルベ、今まで参加した全てが雨。
もういい加減、雨は勘弁してほしい。

 

ということで結論。

DNSの可能性大!

これが自分で完走計画を立てない理由です。

 
SRにリーチが掛かっているが、来シーズンもブルベはあるんだし、SRは去年獲ったし、正直未練はそれほどない。
でも諦めたわけではないですよ。
今週、すでにウォーキング通勤は50km突破し、禁酒も3日目。
準備は怠っていないのですから。
 
 
ここ最近の気温の低下で少し風邪気味、ナーバスになっているせいか、モチベーションが上がらないんだよな~。
と愚痴っておりますが、さてどうなるか。
 
 
本桐まで、あと3日。

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2016年9月30日 (金)

BRM瀬棚600~トラブル編

今回のブルベでのトラブルについて書き留めようと思う。
これは自分への戒めは勿論、今後の対策も兼ねている。
一つ間違えば致命傷になったかもしれない。
ブルベは長時間走るだけに、色々な事が起きるのものだ。

 

1.フロントライト

400以上は2灯搭載が義務付けられている。
序盤、支笏湖の下りで、メインのライトを飛ばしてしまった。
気づいたら、あれ、無い…(ToT)
よって、サブライトがメインとなってしまう。
2灯義務なのはこういうことを想定してのことだろう。
万一故障したりするとその時点でDNFなだけに、サブライトは雨の中はビニール袋を被せて濡れないようにした(一応防水だけど)。

幸い故障も無く、その後のナイトライドも安心^^

 

2.サドルバッグ

サドルバッグは巨大なレベレイトデザイン PIKA
取り付けが悪かったせいか、後輪と接触してしまう。
着替えやウィンドブレーカー等、軽めのものしか入れていなかったが、路面のギャップでバウンドして接触。

泥人形さんが、宗谷岬600だったか、後輪がバッグと接触してバーストしDNFした方もいると教えてくれた。
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

当初は、
20160918f

泥除け用のビニールを被せているが、下向きに下がっているのが判る。
何度キツク締めても下がるのだ。
バウンドする度に接触してしまう。

対処として、
20160918g

ワイヤーロックで支え、吊り上げてみた。
見よ、このエビ反り具合を!

これを見たkaba3さんは、とても書けないお下品な言葉を発しておりました(笑)


 

3.GPSナビ

スマホでルートラボのGPXファイルを読み込んでナビとして使っている。
そのスマホ、すでに4年が経過しバッテリーのへたりが激しい。
自分のへたれ具合と一緒だ(笑)
なので、モバイルバッテリーは必需品。

そのバッテリーとの接続するところ、
そこにUSBケーブルを差して充電するのだが、

20160918h

この穴の真ん中の金属板が曲がり、ケーブルをさせなくなった。

充電出来ません!(ToT)

PC1で充電しようと予定していたが、それが出来ない。
この時点ですでにバッテリー残量10%。
慌てて電源を落とす。
万一のDNFの際、スタッフに連絡しなければならない。
何かあったら、家に連絡しなければならない。
最低、2箇所通話出来る残量は残しておかないと。

ここからはキューシートだけが頼み。
ところが、サイコンのメーターが合わなくて困った。
前日に装着したばかりのサイコンで、タイヤ周長が合ってなかったみたい。
というのも、履いているタイヤが700C×26で、このサイズはキャットアイの周長ガイドには載っていない。
700C×25と28の間だろうと適当に数値を入れたのが悪かったな^^;


幸いなことに、PC3以降は黒松内300と前田200と重なり、ル-トは覚えていました
しかも、泥人形さんに牽いてもらい、キューシートが無くても何とかなったのでした。

このスマホはクレードルでも充電出来るため使用は可能だが、今後のブルベでは使えねェなー。
 

ということで、一歩間違えたらDNFもやむなし状態。
今回は”たまたま”上手くいっただけだと肝に銘じ、
次回以降改め、再発防止に努めたい。


 

トラブルとは関係無い話も。

BRM918へ向けて、一週間前から断酒。
毎日の晩酌が楽しみな人が、一滴も飲まずに迎えた本番。
効果の程は判りませんが(笑)

が、完走出来たので多少は効果があったと思いたい。

終わって帰宅後、1週間ぶりに飲んだビール、しかもサッポロクラシック、500mlを開けワクワクしながら飲んでみた。

ニゲー! 不味いわ、これ!

初めてビールを飲んだような、そんな感覚(笑)
忘れておりました^^;

これでもうアルコール断ちしようかな。
と思ったが、次の日飲んだビールの美味いこと^^;
ん~、昨日は疲れていたのかな。

 

ということで、本桐400の一週間前から、また断酒します^^

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2016年9月28日 (水)

BRM瀬棚600~後半

PC3せたな青少年旅行村で爆睡。
起床予定は5:00だったが、起きたのは5:30。
またまた優しい野菜スープとおにぎりで目覚め、着替えたり付近の景色を撮影していると、気が付けば皆さん既に出発していた。
20160918i

だって、天気が良くて景色が素晴らしいんだもん^^;

昨日とは打って変わっての快晴に胸が高鳴る。
よ~し、いくぞー!
泥人形さん、Oさんと自分の最後尾組出発^^

 
しかしすぐに暑くなってウィンドブレーカーを脱いだり、
キャンプ場(?)の炊事場でボトルに水を補給したり、
途中の景色を撮影してみたり、
急に催してトイレに駆込んでみたり、

そんな事が短時間で集中的に起きたものだから、
当然置いて行かれ一人旅^^;

20160918g1  

まあ、天気も良いし、焦らず行こう^^
 

島牧村を抜け寿都町に入り、歌棄の先でOさんに追い付く。
しばらく後ろを走らせてもらったが、尻別川の手前でtottyさん発見!
なんとパンクしたそうな。
大丈夫とのことなので先を行かせてもらったが、その後のtottyさんの綱渡り的で曲芸のような走りは大いに感動(笑)

その後Oさんは道の駅シェルプラザ・港で休憩、自分は手前で右折。
Oさん、牽いてくれてありがとうございました。

 
蘭越、昆布と駆け抜ける。
チェーンがギシギシと鳴いていた。
前日の雨で、チェーンオイルが流れてしまったようだ。

蘭越町でホームセンターを見つけた。
店員さんに自転車オイルはあるかと尋ねると、
これですと持ってきてくれた。
デカッ!
400ml以上の大容量で400円以上だったかな(正確な数値は忘れた)。
一方、自転車には悪名高い(?)「CRC556」は300円ちょっと。

この先、この自転車オイルは使うことは無いだろう。
ここは汎用性の高いCRCを購入することにした。
チェーンにシューっとスプレーしたら、見事に異音は解消。
取り敢えずゴールまでもてばいいと割り切る。

問題はその後のCRC。
邪魔くさいが捨てるには忍びなく、
最後までバッグを占領してましたわ^^;


488.0km地点 PC4ニセコひらふ到着14:00。
予定より1時間オーバー。
それよりも、CLOSE30分前だったりして。
あら、意外とアブナかったのね^^;

腹が空いていなかったので、ここは100円パスタを補給。
他に梅丹本舗のサプリ(CCC200)とツーランも併せて補給。
この先の樺立峠と冷水峠対策とする。

20人足らずの瀬棚600だが、寝起きでスタートがほぼ一緒だったおかげで、PCでは多くの参加者と合流する。
PC4からは再び泥さんと走った。
樺立峠を上っている途中、後ろから猛然と追い付いて来たのがOさん。
その姿に自分も発奮し、意味の無いアタック!^^;
トンネル手前のP帯まで、残り少ない脚力を使ってしまった。
でも、トンネルを抜けると下りだって判っていたしね^^

 
下りでかっ飛んで前の2人をパスし、
564.4km地点 PC5余市黒川町到着 17.20。
予定より遅れているが、この区間で多少挽回する。

するとそこに、見慣れた姿が。
あれ、mugenさんご夫妻? 
ゴシゴシ、本物?
mugenさんに双子の兄弟いたっけ?
だって函館400に出ている筈だし。
冷静に考えてみれば函館のゴールはAMなのだから、そこから車で走ってきて充分間に合うのよね。
kaba3さんが「絶対いると思ってた」と笑っておりました。
応援ありがとうございましたm(_ _)m

 

さあ、残りは約60km。
フルーツ街道をひた走る。
当初はここを要注意と思っていたが、
実は真の恐怖はこの先にある。
それは、
小樽環状線!

峠かと勘違いするほど、上りが延々と続く。
あまりの長さに、最後はもう嫌になるほど。
しかも、こっち側からだと下りは小樽市街地へと向かい、
信号もあって速度を出せない。
ああ、下りで時間を稼げない…(ToT)

 
564.4km地点 通過チェック2 小樽奥沢 19:28着。
ホット缶コーヒーでお腹を温めすぐに出発。
さあ次は待望のゴールを目指す。
とここで姿の見えなかったtottyさん合流。
ああ、間に合ったんですね!
心配してましたよ、よかったよかった^^

なんでもPC4ではCLOSE数分前だったとか^^;

ここから泥さん、tottyさんと3人でゴールへ向かう。
泥さん、ラストスパート!
張碓峠を全力で上ったのは初めて><
それぐらい速度が上がっている。
トンネル手前で工事をしていてペースダウンとなり、それで追いついたというのはナイショ^^;
この頃は完全に脚は売り切れ。

 
5号線からR337へ入り、新川通へと右折。
残り約13km。
時間、ヤバイかも~><
2人には「大丈夫、間に合いますよ」と声を掛けるも、
内心はハラハラドキドキ^^;

CLOSEまで残り30分。
まだ新川かよ。

残り20分!
札幌新道を超え、八軒に入ってきた。
ああ、間に合うのかー!

頭の中で打鐘(ジャン)が鳴っている。
R230から札幌市立病院のところを右折、イオンを左折。
さあ、最終コーナーを曲がって最後の直線に入ってきた!
(競輪みたいだ^^;)

ゴール間近!
と、手前の信号で脚止めを食らう。
青になってダッシュ、店内に入り慌てていたのでしょう。
何故かレジに持っていったのは「ちくわ」(爆)

9月19日(月) 21:49ゴール。
制限タイムが22:00なので、11分前でした。
危ねぇ^^;

 
BRM918瀬棚600、ゴールまで39時間49分を要しましたが、何とか完走出来ました。
走り込み不足の自分を牽いてくれた泥人形さん、Oさんのおかげです。
特に、泥さんにはゴールまで導いて頂き、感謝しかありません。
ありがとうございました。
次回はお返しをしたいと思うのですが、
多分またお世話になることでしょう(笑)
 
 
次回はSRを賭けて本桐400に出ます^^

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2016年9月24日 (土)

BRM瀬棚600~前半

2016年9月18日(日)。
これから2日にかけてブルベが始まる。
その距離600km、制限時間40時間。
18日AM6:00スタート、ゴールは翌19日22:00まで。
途中、決められた地点を通過するが、そこでも制限時間が設定されているため、気が抜けない。

今回はR札幌主催のブルベだったが、同日にAJ北海道もブルベを開催し参加者が分かれてしまったため、瀬棚は20人という少人数。

20160918a

スタート前のブリーフィングも閑散としていた。
それでも泥人形さんやtottyさん、kaba3さんや他にも顔見知りがいらして心強い。

6:00スタート。
R230から真駒内を抜けて第一関門の支笏湖へ。
そういえば今シーズン、初シコです^^
急坂の途中に雨が降ってきた。
予報では雨マークは出ておらず、万が一にと持って来たビニール袋が役に立った。
バッグや電子機器類を覆う。
しかし、身体は別。
上はウィンドブレーカー、多少の雨は凌ぐが時間の問題。
やがて浸入し、シューズから上までずぶ濡れに^^;

 
湖畔を走り、やがて美笛峠の上り。
ここを乗り越えると、あとはしばらく楽が出来る。
脚を残すことを意識しゆっくりと上ったおかげで、それほど脚に負担がくることなく超えることが出来た。
第一関門、突破scissors

下っていると、大滝の「きのこ王国」が見えてきた。
雨と下りで冷えた身体が、きのこ汁を欲している^^;
温かいきのこ汁ときのこおにぎり、うめー!
ああ至福の時、ここからもう一歩も動きたくないわ(笑)

で食べ過ぎた^^;
重い身体にムチ打って、119.6km地点 PC1到着12:25。
予定より25分オーバー^^;
 
全くお腹が空いていなかったため(さっき、きのこ汁とおにぎり食べたばかりだし)、ここでは赤コーラ補給。
5個入りのミニパンは、この先のハンガーノック対策用に購入。

でも、ラーメンなら食べれるな^^;
と、計画していた一本亭へ行ってみると、
外にまで行列!∑(゚∇゚|||)

ここは素直に諦め、先へ進む。
右側にでめきん食堂が見えてきた。
行列は無いものの量は食べれないので、ここはスルー。

 
15.5km先の豊浦町の「ドライブインみさき」で予定通りランチタイム。

20160918c

人気のほたてめし(焼き飯)850円也。
帆立がごろごろ入っている!
噛みしめるほど旨味がジュワ~っと湧いてくるではないか。
鉄皿でジュージュー熱しられ、最後まで熱々だ。

これは 超まいう~♪^^


ふと窓を見ると、泥人形さんやうまかつさんが坂を上っていった。
そう、この店は坂の途中にあるのだ。
慌てて食べるが、熱くて食べられない。
はふはふぅ、鉄皿が逆効果になろうとは…^^;
ボリュームも結構あり、完食に時間が掛かってしまった。

精算の時、女将さん(?)から声を掛けられた。
札幌から来たことを告げると目を丸くしている。
このあと、八雲から江差に出て瀬棚~寿都を廻って札幌へ戻ると言うと、予想通りの反応。
えーっ! ってね(笑)
お気を付けての一言に元気を貰いました。

20160918d

店の裏から豊浦町を臨む。


満腹の中、いきなりヒルクライムもキツイ^^;
やがて平坦となり、通過チェックの看板を撮影。
20160918e

静狩峠を越えれば、あとはしばらく走り易い道が続く。
八雲町までは追い風基調もあって快調に進んだ。
ちなみに、美人がいるという噂の店「ドライブインゆうらっぷ」は、本日の営業終了の看板が。
食材が切れたのか、本当に美人がいて店に客が殺到して閉店したかどうかは定かではないが、確かめられなかったのが心残り。
前回のブログで期待していた皆さん、ごめんなさいm(_ _)m


落部から右折し厚沢部へ向かう。
この頃はすでに真っ暗、暗い夜道の一人旅は心細い。
こんな時こそ懐メロだ(笑)
スイッチオン!

おーっといきなり「スカイ・ハイ」かーっ!
千の顔を持つ男、ミル・マスカラスのテーマソングだーっ!
(って若い人は知らないか^^;)

続いては「ロッキーのテーマ」。
インストなのに元気が出るねぇ^^

やっぱメインは The Queenの「Bicycle Race」でしょう!
ばーいすぃこー、ばーいすぃこー♪

260.2km地点 PC2厚沢部着20.:30。
予定より30分も早く着いた。
懐メロ効果、バツグン(笑)


ここで合流した泥人形さんと、PC3瀬棚を目指す。
すでにSR確定の泥人形さん、小径車なのに速いのなんの!
必死についていくが、やがてちぎれてしまった。
泥さん、スゲーわ…

力の差をまざまざと見せつけられ意気消沈、ペースダウン。
352.6km地点 PC3せたな青少年旅行村到着が2:40。
予定より40分オーバーだった。
振る舞われた温かい野菜スープが身体の隅々まで行き渡る。
ランドヌール札幌のスタッフの方々、ありがとうございました。

AM3:00就寝。
疲れもあってすぐに眠りに落ちた。

おやすみなさい(´△`)Zzzz・・・。o○



続く

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2016年9月22日 (木)

BRM918瀬棚600~あとさき

ブルベ瀬棚600が終わった。
いや~、実にしんどかったと、振り返ってみてそう思う。
勿論トレーニング不足が一番だったが、これは身体作りは当然として、メンタル面が鍛えられなかったのが大きい。
完走するという自信は、トレーニングの裏付けがあってこそ。
練習って大事なんだな…
今シーズン3回目のブルベは、そんな不安の中スタートした。

 
ブルベが終わって、只今筋肉痛真っ盛り^^;
2日目がもっと痛い。
この脚の痛みが癒える頃、筋肉はより強くなっている筈。
次のブルベ(本桐400)には、多少マシになっているだろう。
(コースは超ハードらしいが…)

さて、瀬棚が終わった翌日。
仕事中、眠いこと!
気を抜くとウトウトし、仕事が手につかない有様(´~`)。゜○
そんな自分を見かねてか、同僚が昼食に誘ってくれた。

ジャジャ~ン!
20160920

ただのラーメンと思うなかれ。
実は、あの「彩未(さいみ)」の味噌ラーメンなのだ!
店に着いて食べ始めるまで40分、行列に並んでおりました。

ん~、さすがに美味い!^^

ブルベ中はラーメンを食べられなかったので、
これは嬉しいお祝いでした。
おかげで午後から目がシャキッ!と、仕事テキパキ。

 
美味しいものを頂くとパワーが出る。
ブルベにもグルメが必要なんですな(通称:グルベ)^^

 
 
それでは、次回より本編を。

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2016年9月16日 (金)

BRM918瀬棚600~完走目指して

今週末はブルベ、瀬棚600。
ルートは札幌から支笏湖~洞爺湖へと湖沿いを走り、
太平洋側から八雲町の先で日本海側へ、渡島半島を横断。
それから北上してせたな町を経由、寿都町からニセコ・倶知安・余市を廻って札幌へ戻る。
山あり谷あり海あり湖あり、何でもござれの600kmだ。
 
完走に自信が無いと前回アップしたが、自信がなくても計画だけは立てるのがブロガーの悲しい性(笑)

 
ちなみに、同日に函館400があり、参加者はバラけた感がある。
敬愛するmugenさんご夫妻が函館へエントリーということで、

瀬棚の完走計画をパクることが出来ず(笑)

しょうがないので、自分で立てるとするか^^;

 
6:00スタート。
まずは支笏湖~美笛峠のヒルクライム。
PC1までの獲得標高が約1400mなので、全行程5088mの3分の1がこの区間に集中している。
如何にPC1まで脚を残すかが中盤のカギとなるだろう。
119.6km地点 PC1到着が12:00頃。

ランチのお時間じゃありませんか^^

洞爺湖畔で有名なところといえば、でめきん食堂。

Demekin 盛りのよさで有名なお店
 チャーハン750円
 +150円で大盛りに出来る
 ちなみに、
 普通盛り ご飯2合
 大盛り  ご飯3合
 らしい…
 
 
 さすがに昼時は超混みらしいので、敢えてパス。
(こんなに食べたら、走れませんがな^^;)
 
ここは、ミシュランガイドにも載ったという、一本亭へ寄ってみたい。

Ippontei
写真は塩チャーシュー

ミシュランということで人気店かもしれない。
行列が出来ていたらここもパスし、豊浦町まで走る。
オススメはドライブインみさきの「ホタテめし」。

いや、せっかくなら長万部町の「名物かにめし」とかも。

Kanimeshi


ん~、噴火湾沿いは目移りして困る(笑)


 
ちなみに、かにめしは丸井今井札幌でも販売してるのよね。
そこで買って食べればいいんですけど^^;

と通り過ぎてしまったが、豊浦町大岸の通過チェックを忘れずに。


260.2km地点 PC2厚沢部は21:00頃到着。
ということは、もっと前に晩御飯を食べておかないと。
というわけで、八雲町で18:30ぐらいだろうから、この辺りなら街も大きいし飲食店は結構ある筈。
で探していたら、大発見!

「ドライブインゆうらっぷ」
ここの上から2番目の口コミが…
それがこれ

なんと、美人ですと~?


美人女将か店員さんかは定かではないが、
寄ってみる価値はあるかも!
やっぱり、グルメ < 美人 かな(爆)



218.5km地点 落部到着が19:00頃。
そこから右折し、道道67号八雲厚沢部線を行く。
渡島半島を横断する途中にPC2がある。
260.2km地点 21:00着予定。

その後、352.6km地点 PC3せたなは92.4km先。
約4時間補給無しはツラいので、途中のコンビニで補給する。
江差のラッキーピエロ(コース外)へ寄るのもありか。
過去2回の函館400で、ラッキーピエロに行けなかったのが心残りなので。
コースからは片道1.4kmしか離れておらず、充分寄り道が可能だ。

 
352.6km地点 PC3せたな 翌2:00到着。
青少年旅行村コテージでは仮眠施設が用意されている。
過去の600を振り返ってみると、昨年の恵庭600では無人駅、
宗谷岬600では屋根付きのバス停で仮眠を取った。
今回は寝具付きということで、非常に嬉しい^^
グッスリ眠ってブルベ後半に備えたいところ。


3時間ほど仮眠したのち、6:00に出発。
PC4は135.4km先で、ブルベ600ともなるとPC間の距離が長い^^;
途中、昆布温泉で黒松内300の時のpenさんのように、温泉で疲労回復するのもいいが、時間的に余裕が無いかもしれず、ここはCLOSE時間との兼合いで決めようと思う。
この先が中盤後半のヤマ場、キツイ坂が待っている。

488.0km地点 PC4 ニセコひらふ 13:00着。
この頃になると油モノは胃もたれを起こしやすいので、昼はサッパリ系の蕎麦がよいだろう。
気になっているのは「かねまたみまたそば本店」。
前田200の時に寄ろうと計画していたが、生憎の雨。
全身ビシャビシャ、とてもお店に入れる状態でなかった。
今回こそ!
Kanemata
オススメは天ぷらラーメンらしいが…

結局はラーメンですかい!(笑)

 
樺立峠、冷水峠を越えて541.7km地点 PC5余市へは17:00着。
CLOSE1時間前^^;
残り約60km。
小樽の通過チェックをすぐに終わらせ、20:30何とかゴール。

と計画では完走出来ました^^;
 

 
一応DNFを想定するとしたら、1つ目が豊浦で。
ここなら自走でもJRでも帰宅できる。
2つ目は八雲町。
時間的にもJRに乗れるので、輪行で帰ることが可能。
しかし、落部を過ぎてPC2へ行ってしまったら、あとはそのまま走り続けるしかない。
というわけで、218.5km地点が最終判断のポイント場所になる。
ゴールを目指すのは当然なんですが、あらゆることを想定しておくのも大事なのです。


本番まであと2日。
結果は如何に…^^

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2016年7月15日 (金)

BRM710前田200~フルーツ街道の誘惑

続きから

樺立峠へ向かう平坦の道で、何故か脚が回らず。
微妙に勾配があったのかもしれないが、それにしても20km/hちょいしか出ないとは情けない。
中だるみ、っていうヤツか。
やっぱり自分には平坦な道は飽きてしまうようだ。
激坂とかないとダメなんだよな。
って言ってみたいわ^^;

気乗りせずに向かう樺立峠はキツかった。
途中、雨具を脱ぎ、気分を変えて何とか超える。
赤井川から冷水峠へ。
今回は旧道のほう。
去年もAkiさんや55SXさんたちと一緒に走ったが、旧道はさすが峠の名に相応しい、走り応えのある道だ。

20160710g

通過チェックの冷水峠展望所案内板の前で。

 
ところで、今回のリアフェンダー(TOPEAKディフェンダー)、
これもMTB用(26インチ)のものだが、イイ仕事をしてくれた。
峠の下り、濡れた路面からの巻き上げをブロック、
背中をしっかり泥から守ってくれました\(^o^)/
やっぱり雨天は、泥除けは必須アイテムですね。

 

でも喜んでばかりもいられない。
実は、冷水峠の状況はこんな感じだったのだ。

20160710f

前、全然見えねー><

このままダウンヒル、先のコーナーが見えなくてビビった。
ブレーキを掛けながらの下りって、全くつまらないし時間も稼げない。
でもまあ、命には代えられないしね。
車が来なくてよかったよかった^^

 

余市からフルーツ街道へ。
ああ、フルーツ街道、なんて優しい響き…
街道沿いの果物屋から、おねえさんがおいでおいでと手を振っている。
その招きにつられフラフラと店へ。

「どこから来たの? そう、札幌から」
「えー、自転車で? 疲れたでしょう、さあフルーツ召し上がれ」
ありがとう、おねえさん デヘヘ(*´v゚*)ゞ

 
せっかくイところだったのに(笑)
妄想もいきなりのアップダウンで現実に引き戻される…^^;
ぐおー、キツイぞこれは。
アウターでガーッと下ってダーッと登る。
途中で失速しインナーへシフト。
この繰り返しが続くのだ。
おかげで脚が休まらない。
フルーツの爽やかな優しい名前とは裏腹に、おねえさんが裏で包丁を研いでいるようだ(笑)

 

ここから、コース設計者の性格の良さ(?)が滲み出る。
素直に5号線を走らせりゃいいものを、右に左に小樽の山側をこれでもかと通すんだから。
15%の斜度なんてところも!
ここ、コースに入れることないだろー!^^;
まあ、設計者も参加者もMっちゃMですけど(笑)

坂の街小樽を十分満喫出来ました。

 
札幌に入り、相変わらずの右や左に辟易するも、コースミスもなくゴールへ到着した。
予想タイムより9分遅れでのゴールとなったが、
あの雨でこのタイムは見事と言っていいだろう(自分比)。

20160710v

完走メダルもゲット出来て満足です^^ 

 
次回は9月の瀬棚600まで、しばらくブルベはお休み。
それまでは他のイベントやサイクリングを楽しみたいと思います。

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