健康

2014年4月22日 (火)

現状報告・新

ひじを痛め、今日で丸2週間。
まずは自転車通勤が出来るまで回復しました~♪
試しに乗ってみたところ、段差の突き上げが肘に響くこと。
肘がショックを吸収していることを初めて知った次第。
肘って大事なんだなーと実感。

 
4月22日現在の様子。
20140422

まだ先端の出っ張りは残っていますが、周辺の炎症も治まり皮膚の色も元に戻りつつあります。
前回の写真とは大違いでしょう?
押すとまだ痛いですが、平常時ではほぼ問題なし。
ただ、自転車は前述の通りショックが大きく、左手はハンドルに添える程度。
バランスを保つ為にハンドルに乗せているってところかな。
片手運転は危険ですし(いや、禁止です)。

 

ドクターと話をし、原因について振り返ってみる。
何か激しい運動や衝撃はなかったかの問いに、特に思い当たる節は無い。
それが先週、自宅の敷地内に残っている雪をスコップで掻き出そうとしてハっと気付いた。
雪をすくって放り投げた瞬間、左肘に強烈な痛みを感じたのだ。
あ、これだ!
 
雪割りは春の風物詩。
雪国ではどこでもやっている光景。
自分も毎日のように雪(というか氷)を割って、スコップで空き地に飛ばしていた結果、知らぬ間に肘に衝撃が蓄積していたのだ。
やがて限界点を超え関節内を保護している膜が損傷し、内部を満たしている液が腕に浸透、肘周辺が炎症を起こしたのが原因らしい。
さらに、最初の診療で血液検査を行った結果、白血球の数値が異常に高く、これは化膿させたバイ菌類が増殖していることを示しているらしく、入院こそはしなかったものの、点滴2本、肘の水抜きで毎日病院通い。
もう散々な目に遭いましたよ。

 
雪割り、雪投げって意外と重労働なんですね。
自分にとっては当たり前過ぎて、まさかこれが肘を痛めつけているとは…
早く敷地内の雪を無くそうとした結果、肘を痛めてその後の作業が出来ず、却って雪が残っているという始末。 

こういう事を、「過ぎたるは及ばざるが如し」って言うんです。
まあハッチャキコキですから…^^;
 
 
というわけで、順調に回復しております。
心配して頂きました皆様に報告、並びに感謝申し上げる次第です。

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2014年4月11日 (金)

現状報告

前回、更新しないと書きましたが、いろいろとお見舞いをいただきましてありがとうございました。
せめてものお礼に、とりあえず現状を報告します。

今週初めから左肘に違和感がありまして、やがてスゴイことに…

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鏡に映しているので、実際は左腕です。
肘が妙に出っ張ってきて…


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どんどん腫れて…
 

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今はこんな状態です><
ヒジが曲がらず、激しい痛みと手先の痺れ…

この間落車した時は右肘を打撲しましたが、今回は左腕なので関係ないでしょう。
特に思い当たる節も無く、原因不明の症状なのです。
今も左腕は使えず難儀してますが、利き腕じゃないのが不幸中の幸いでしょうか。

 
というわけで、しばらく治療に専念してます。
GWまでには回復できるかな~(´Д⊂グスン

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2012年6月 8日 (金)

ガン検診

上司が入院した。

スポーツジムへ通うなど健康には気を配っていたが、最近痩せてきて効果が現われてきたと本人は喜んでいた。
そんな矢先の入院に、まさかガンじゃないよね~と同僚と話していたところ、それが現実のものになってしまうとは。
50代と若いせいか進行も早く、5段階の4番目、レベル4らしい。
治療に専念すればよいのだが、引継ぎや業務の割り振りもあり、退院後も出社している。
当初はどう接すればよいものかと戸惑ったが、本人は至って明るく、「いや~、ガンになっちゃったよー」と笑っている。
当面は抗がん剤投与と検査を週一回の割合で行ない、治療と仕事とを両立させるという。

 
病気なんだから(ガンだからとは言えない)休んだらとの問いに、会社に来ないと落ち着かないというか、家や病院にずっといるほうが気が滅入ると言われたら誰も反対出来ない。
私等が出来ることは、彼を残業させず夕方前には帰宅出来るように、規則正しい生活を送って頂くだけだ。

 
そんななか、自分もカラダのことが心配になってきた。
ガン検査なんてしたこともなかったので、一度全部診てもらったほうがいいな。
そろそろ、そんなお年頃だし(笑)
たまたまガン検査と全身CTが50%OFFのクーポンが販売されていたので、それを購入することにした。
いまはこんなクーポンもあるんだねぇ。


検査当日、札幌は雨。
合羽を着込み、Bromptonで地下鉄駅まで走る。
駅では持参してきたペーバーウェスで水滴や汚れを拭き取る。
もし構内で他人の衣服を汚したりでもしたら大変だ。
折りたたみ自転車の当然のマナーですよ、エヘン

なんちゃって、万一大きなトラブルにでもなって、札幌市営地下鉄は自転車持込み禁止の措置にでもなっちまったもんなら、世の愛好家達に非常に申し訳ない。
私は一生重荷を背負って生きていかねばならず、そんなリスクを負うことに比べりゃ、汚れを拭き取るぐらいぜんぜんへっちゃらなのだ^^;

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久々の地下鉄輪行。
病院は駅の向かい、雨もまだ降っていることからこのままカバーを掛けたまま転がしていく。
入口脇に(勝手に)置かせてもらった。


看護師さんから、腫瘍マーカーによるがん検査であると言われ、血液検査だけでがんであるかが判るらしい。
B型肝炎とC型肝炎の検査は、現在札幌市の補助で無料で行なえますがどうしますか?と聞かれ、当然断る術は無い。
すると、血液2本抜かれておしまい。
え、これだけ?
なんか拍子抜けというか、あまりに寂しい。
もっと何か検査してくれよー、と思ったほど^^;


続いて、初CT。
カラダがでっかいドームに吸い込まれていくところを想像していたが、そのCT装置はドーナツみたいな半円で妙に薄い。
ベッドに横たわっていると、ソイツが勝手に上半身の上を動き、これまたあっけなく終了。
最後に院長センセーの問診。
検査結果は自宅へ郵送、CT画像はCD-ROMに落としてくれるという。
うう、そんなのあまり欲しくないかも…^^;

と思ったら、がんが見つかったらそれを専門機関へ持って行けとのこと。
てっきり院長のグロ趣味かと勘違いしましたよ、スミマセン^^;

 
トータル30分で終了したのだからたいしたものだ。
医学や医療機器の進歩はスゴイんですねぇ。
感動してたらお腹が空いたので、病院近くで遅めの昼食。

札幌スープカレー プロップス本家で「鶏の極み」を頂いてきた。
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もし、がんになったら食べたいものも食べれなくなっちゃう。
今のうちに・・・ね♪

と、これもまたクーポンサイトでゲットしたものという、1日2回使いのクーポン患者であります(笑)


検査結果は3週間後、知りたいような知りたくないような・・・

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