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2015年7月19日 (日)

お菓子の話し

お菓子…
大好きだった時代もあったが、今はもう食べることも少なくなってきた。
スナック(飲み屋)で出されるチャームや、家ではビールのつまみに柿の種やかっぱえびせんをポリポリ食べる程度かなぁ。
あとはロングライド中に食べる大福や月寒あんぱんが殆ど。
それほどお菓子に執着することもない、まあ普通の大人になったかなと思っているんだけど。

そんなお菓子には淡白な私でも、かつては憧れのお菓子があった。
「かつて」と書いたが、実は今でも好きだ。
数あるお菓子の中で、自分の中では最高位にランクされている。
お菓子界のキングオブキングだ!
 
たまたま頂いたものだが、お目にかかるのは数十年ぶりかも^^;

それがこれ、
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ナボナだー!
こっち(北海道)では珍しいものだよね~^^

 
ナボナはお菓子のホームラン王なのです。
世界のホームランバッターの王さん、かく語りき!
 

 

当時、北海道ではプロ野球のテレビ中継は巨人戦ばかり。
その時に流れていたナボナのCM、ON世代の私にはドンピシャ。
いつかはナボナを食べてみたいと本気で願っていたものだ。
だってお菓子のホームラン王なんですよ!


これ、最上級の賛辞でしょう。
モンドセレクション最高金賞なんか足元にも及ばないのです。
 
もう私の頭の中はナボナでいっぱい、おかげで他のお菓子には目もくれなかった。
道民の殆どが知っているといわれる「山親爺」すら私は食べた記憶も無けりゃ、いまだにCMソングさえ知らないぐらいだから。
(家内は、え、知らないの?って驚いてました^^;;)
千秋庵ならノースマン派なんですが。

 
初めて食べたのはいつだったろう、手に持った時は震えましたわ^^;
これがナボナかーって。
子供時代からの強烈な想いを引きずって、実際のナボナは大変美味しゅうございました。

201507172

時が流れ、今日再びナボナを食することが出来る喜びよ。
ああ、確かにこれはお菓子のホームラン王だわい。

今はオンラインショップもあって、容易に手に入る。
良い時代だよね^^
しかし、有り難味が薄れるのも事実。
ここは「じゃがポックル」みたいに地域限定、北海道でしか買えないとかのプレミアム感を出せば伝説となっただろう。
そういう意味では生キャラメルは拡大し過ぎた感があるなー。
ビジネスとしては正解なのかもしれないが、永く愛される「定番商品」にはなり損ねた気がする。

 
話しはそれたが、懐かしさのあまり亀屋万年堂の回し者になった私^^;
正直に言うとナボナは美味しさよりも王さんで売ってたんだけどね。
王さんファンならここも見てみましょう。

お菓子のホームラン王 ナボナ物語



 

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コメント

ナボナってなんだろうと思ったら、写真見て思い出しました。たぶん食べたことあると思います。
小樽に住んでいた頃に通っていたスナックは、チャームにシジミの味噌汁を出していました。以外とウイスキーに合っていたような気がします。

投稿: Aki | 2015年7月19日 (日) 12時20分

Akiさん

ナボナには強烈な思い出があったので載せてみました。
食べる機会が殆ど無いので^^;

チャームにシジミの味噌汁は珍しいですね。
本当にお客の事を考えているのでしょう。
良いお店ですね^^

投稿: タクランケ | 2015年7月21日 (火) 14時36分

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