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2014年10月 6日 (月)

食の楽しみ

前回のブログで、毎週末は登別へ行っていると書いた。
せっかく遠くへ来ているのだから、多少は楽しまなければ損だし。
お目当ての一つは、やっぱりグルメかな^^

 

登別で食事といえば、真っ先に思い出されるのが「いずみ亭」。
虎杖浜温泉に浸かったあと、帰りはいずみ亭の天丼が最高のご馳走だった子供の頃。
現在は建物も立派になり嬉しい反面、ちょっと寂しい気も。
当時の油染みたカウンターが懐かしく思い出される。

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天丼そばセット、サクッと衣が揚がって美味い。
写真は美味しそうに見えないけどね…^^;

 

一方、しっとり天丼といえば、室蘭の「天勝」。
揚がったてんぷらをタレにくぐらせるという、独特の天丼。
行列が出来るのも納得、大正9年創業の老舗の味。

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室蘭でラーメンといえばカレーラーメンが有名。
しかし、私はこちらの方が好きだったりする。
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「なかよし」といえば、やっぱりしょう油でしょう!
真っ黒なスープは見た目と違ってあっさり、そしてしょっぱめのチャーシューがライスと相性ピッタリ。
私の中では、ラーメンライス界(?)見事第一位。
唯一の難点は、ついライスを頼んでしまうことかな^^;

 
登別に戻って、駅前でふらりと入った「味の美和」。
あまり期待はしていなかったが、とりあえずメニューの一番最初に載っていたみそラーメンを頼んでみる。
しばらくして店主が暖簾を外しはじめた。
まだ15時過ぎ、店内には結構客もいるのに。
その後来店した客に、丁寧にお断りをしている。
仕込みが間に合わなくて料理を提供出来ないのだとか。
お客さんが多過ぎて…
が原因らしい。

それほど人気があるのか、味の美和。
これは期待してもいいかも。

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細縮れ麺だが、挽き肉といいもやしといい、これはまさに札幌みそラーメンの原点。
こんなところで出会えるとは。
最近の札幌ラーメン事情は、こってりとあっさりの二極化が進み、こういうラーメンを提供する店が少なくなった。
予備知識無しで、こんな店に出会うというのが旅の醍醐味、次回は他のメニューも試してみようという気にさせる、そんな店だった。

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登別温泉へ向かう途中にあるわかさいも本舗、ここでは地ビールの試飲コーナーがあり、無料で地ビール飲み放題!
喉から手が出るほど、というのはまさにこのことだと痛感しつつ、ぐっとこらえ温泉へ向けて坂を上っていくのであった。

 
今度の日曜日は函館400。
その前に、こんなに食べてて大丈夫?
ちょっと心配です^^;

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コメント

カーボローディングですよね(笑)

投稿: Aki | 2014年10月 6日 (月) 19時53分

食欲の秋ですしね(笑)

投稿: タクランケ | 2014年10月 7日 (火) 11時57分

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