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2014年9月17日 (水)

自転車乗りの老眼対策~その1

BRM0921 北海道200km大夕張の詳細が発表された。
自転車で200kmを走るイベントだが、この距離を平らな直線で走れる場所は地球上には存在しない。
右か左か、必ずどちらかに曲がらなければならないのだ。
なので、何キロ走ったら右折とか左折とか、その指示が書いてあるのが「キューシート」と呼ばれるもの。
そのミッションを完遂するための指令書とでもいうべきか。
ブルベ参加者は、ボスの指令書に則って走らなければならない^^;

その指令書、キューシートは現代はエクセルで作成されている。
ペロンと1~2枚の紙に収まる様式で、そのままプリントアウトするとまことによろしくない。
文字、小さ過ぎー^^;
ナイス(?)なミドルには見えないんだよね、これが。
はい、老眼です^^;

 

さて、老眼とは何か。
正式名称は老視(ろうし)というらしい。
水晶体のピント調整能力が失われ、近くのものに焦点が合わなくなること。
遠くは見えても、手元がボヤけて見えない症状なのだ。
肝心のキューシートが読めないなんて・・・
これは由々しき問題だ。
だって、指令書が見えないのに任務を果たすことは出来ないだろうしね。

 
しかし、今は視力矯正が可能。
それが「眼鏡」と呼ばれるものだ。
自分も老眼鏡にはお世話になってま~す♪(笑)
だが、今回はブルベ。
老眼鏡を掛けて走ることは出来ない。
老眼鏡の特性として、近くは見えても遠くはボヤけるため、ブルベやサイクリングで掛けるととっても危険。
でも、裸眼じゃサイコンの文字すら見えないだろうし…
ああ、どうすればよいのだろう!

 
そういう時はメガネ屋さんに相談だ!^^
で、行って来ましたよ、某有名メガネ屋さんへ。
「サングラスタイプで、老眼対応のものってあるんですか?」
するとお店のオネエサン、はい、ありますよとニッコリ^^
遠近両用対応加工すればよいのだとか。

まずは検査しましょうというので、目の状態を検査してもらった。
視力両方1.5、若い時から視力は良いほうで、だから老眼の進行も早かったのだろうが、今も遠くはバッチリ見える。
若干、左目に軽い乱視が見られるとか。
なのでレンズの中央から上部は度入れはせず、下部へ向かって徐々に度を入れればよいとアドバイスを頂いた。
それも境目の無いレンズ加工技術、素晴らしいぜよ!

 

しかし、驚愕の事実が…
SWANSのサングラスでお願いしたところ、

20140912

プラス 遠近両用対応:16,200円・・・
ちょっと、57,000円もしますがΣ(゚д゚;)

57,000円あればカンパのZONDA買えるし、Fulcrum RACING 3だって射程内。
ホイールに資金投入したほうが精神的にもよろしい気がするよね^^;
幸い(?)なことに出来上がりまで2週間程度、BRM0921には間に合いそうも無いので、丁寧にお断り申し上げた次第。
 

ああ、本番までもう日数も無い。
いったいどうすればよいのでしょうかっ!

その答えは意外と身近なところにあったとは。
続きは次回ね。

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コメント

さっくりとレーシックに行きましょうw

投稿: こーき | 2014年9月18日 (木) 15時53分

私は背中のポッケに老眼鏡を常備してます。
スマホの画面も見えないし。(^^;
ちなみにド近眼なので、コンタクトもしてます。(笑)

投稿: ita | 2014年9月18日 (木) 20時38分

こーきさん

あはは、手術代があったらサングラス何本も大人買いしますから!
ちなみに、老眼は進行するのでレーシックしても、やがて…(泣)

投稿: タクランケ | 2014年9月19日 (金) 06時18分

itaさん

自分も常に持ち歩いて、いや持ち走っていますよ~
一番困るのは、食事の際にメニューが読めず、値段が判らないこと^^;
お互い、眼には苦労させられますよね。
若いのに(笑)

投稿: タクランケ | 2014年9月19日 (金) 06時25分

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