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2014年9月

2014年9月25日 (木)

FATでブルベ ゴール編

PC2清水沢では補給もそこそこに次へと目指す。
お次は栗沢に戻って35.5km先。
でも、お昼なのに何か食べないとハンガーノックになっちゃうよー!
てなことで、泥人形さんとランチタイム。
継立地区にある「天馬軒」さんへ寄った。

201409251

みそチャーシューメン、美味かったー^^
この店は丁度ブルベコース上にあり、途中寄り道をすることなく脚を使わなくて済むというのが最大のメリット。
勿論、味も良かったのは言うまでもない。
適度な塩分も補給し、これで脚の攣りから開放されそう♪


店を出て、クロスバイクで参加している方と遭遇。
殆ど同じ速度で走っているため、自然とトレインを組むことに。
5月の十勝200にも参加されたベテランサイクリストだ。
自分が前を引いていたが、突然の脚痙攣。
ラーメンパワー、効果短か!
 

栗沢CPに到着が15:45。
予定が15:30だったので、それほどタイムロスが無くてほっとした。
途中にある、このルート最後の上り区間は超低ケイデンス。
踏み込めず引き足が使えず、もうどうにでもしてー!(笑)
 
次はPC3、石狩太美は34.7km先。
軽い痙攣で後ろに下がるも、回復すると前に出る。
これを何度か繰り返し、やがてもう一人トレインに参加。
4人でゴールを目指すことになった。
 
PC3、太美到着17:55。
予定は17:00だったので、ここにきて大幅に遅れてしまった。
もう脚は残っておらず、前を引いても25km/hも出せない有様。
ゴールまで残り20km、20:30でタイムアップ。
それまでにゴールせねばならない。
少し焦る。

 
そして、ついにそれは来た。
札幌大橋の途中、両脚が痺れ動かすことが出来無くなった。
ああ、ここまで来て…
3人は先へ行ってしまった。
万事休すか…

ふと前を見ると、大橋の先で灯りが揺れている。
もしかして、自分を待ってくれているのか?
右脚が攣って左足でペダルを踏み、左脚が攣って右足でペダルを踏む。
橋のたもとまで頑張っていくと…
なんと3人、待っていてくれました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
これほど元気付けられたことはなかった。
折れかけた心は仲間のお陰で折れずに済んだのだ。

さあ、あとはゴールのみ。
札幌市内に入り、交通量も多くなって4人一丸で走り抜ける。
途中、道路工事や信号に遮られてトレインも分断したが、気持ちは一つ。
みんなで一緒にゴールしよう!

我ら青春真っ只中です(笑)

 
公式記録19:31、要した時間12時間31分と制限時間残り1時間を切るタイムであったが、デブチビコンビはついにゴール致しました。
泥人形さん、初参加で完走おめでとうございます。
「去年の大夕張は時間切れで完走出来ませんでしたが、おかげさまで今年は完走出来ました!」
と語る、最後にトレインに参加した笑顔の彼、4人で握手して完走を称えあったのでした。
 
 

北海道のブルベにおいて、FATBIKEで完走第一号(多分)の栄誉。
走行中は、こんなクソ重いバイク、もう二度とこれで出るもんか!
と思ってましたが、走り終えて幾日が立ち、気持ちも落ち着いてきたのか、来年も大夕張があるならFATBIKEで出てもよいかな?^^;
 
 
帰宅後にFATBIKEの重量を量ってみると、
なんと20kg! (750ccのボトル2本カラ状態で)
これだもの、脚も攣るわな^^;
やっぱり来年はロードで出ようっと(笑)

 

さあ、次は今シーズン最後にして最大のイベント、ブルベ函館400です。
400kmは未知の世界、さすがに自信無いなぁ…

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2014年9月24日 (水)

FATでブルベ 暗い影編

次の目標はPC1 三笠市幾春別、30.2km先。
途中にレインボウ林道という名の急勾配が待っている。
ここを上るとドーパミンが出て脳内が虹色になるからそう名づけられたそうだ(大嘘)
まあそのぐらい急だということで。
ここが攻略ポイントになるだろう。

 
それでは栗沢CPを出発。
準備にもたついている間、皆さんスタートしちゃって気が付けば数名を残すのみ。
さっきまでの英雄(?)も、憐れ切り捨てられちゃった^^;
ここでサイコンの調子が悪いことに気付く。
速度は表示されるのに、走行距離や平均速度は0のまま。
設定をミスったのだろうか。
おかげでキューシートが無用の長物と化してしまった。
ハンドルバーいっぱいにスペースを取っていた割に、本番に全然活躍出来ないなんて。
プロ野球の助っ人ダメ外人にどこか似ているな^^;

この区間は前週にeasyさんと試走していたので、コースに全く不安はなかったし、万一のスマホのナビもあるしね。
気を取り直してGO!

 

そして前半最大のヤマ場、レインボウ林道。
実は、FATBIKEはこういうところも行けちゃうんですよ。
フロント36×22t、リア11×36t、

インナーローでまさかのギア比0.61^^;
これぞ高ケイデンスヒルクライム!(笑)

出たー、高ケイデンス!(笑)
ヒルクライムで高ケイデンスなんて、もしかして自分の脚質、ヒルクライマー?
と大いに錯覚させるほど素晴らしいものであった。
いざ、レインボウ超え!
Over the Rainbow!

でも…
ペダル回しても全然進まないんですけど(爆)
おかげで脚が削られ、昨年と同じ状況に陥っていたことに本人はまだ気付いていなかったのだ。 
暗い影が徐々に忍び寄っていたことに…

 

PC1、セラーズ幾春別店到着が9:55。
目標タイムが10:15だったので、ここでも前回の貯金がまるまる残った。
ここもすぐに出発と行きたいが、この先は大夕張ブルベ最大のメインイベント、山岳コース。
少しでも脚を休ませておきたいところ。
だが、その脚に異変が…

途中に工事で片側交互通行区間があり、ブルベ参加者たちは一旦ストップ。
後続のクルマを停めさせ、自転車だけを行かせてくれたのだが、前方でもクルマが待っているので、ここは必死になって坂を上っていった。
はい、脚売り切れ~><

 

やはり前半のハイペースが響いたようで。
ただでさえ少ない脚力は、この工事区間で見事散ってしまった。
そこからは亀の如くノロノロペース。
上りはずっと時速8km台しか出せず、青息吐息。
昨年は下りで大ブレーキだったが、今年は上りでやられたぜ。
シューパロダム湖の展望台に着いた時は、両脚が攣りまくっていたが、AJ北海道のスタッフさんがいらっしゃたので笑顔で挨拶^^;
観光客に話し掛けられ、笑顔で応対。

201409241

こんな景色だったら、思わず笑顔になるよね、脚が攣ってても^^;

 
ここで泥人形さんを待つことにした。
上りのスローペースに、彼もそろそろ追いつく頃だろう。
と思ってたら、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

201409243
写真提供 AJ北海道様

まずはお互いの健闘を称え、ここからは一緒にゴールへ向かうことと相成った。
チーム「デブチビ」結成です。

2人だと心強い。
一気にPC2の清水沢まで駆込んだ。
到着時間、13:00。
予定が12:30だったので、貯金を使い果たして借金生活^^;
さあこの借金苦は、次の栗沢CPで挽回出来るのか。
果たして…

ゴールまで残り90.3km。

 
続く

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2014年9月23日 (火)

FATでブルベ 夢心地編

9月21日(日)はBRM大夕張200kmの日。
去年も参加しており、前週は試走もしちゃっているので余裕でしょう。
(昨年はメロメロで、全然余裕は無かったのよね…^^;)

というわけ(?)で、無謀にもこれでチャレンジしたのだった。
ジャーン!

201409231

KHS FB3000!
タイヤはSURLYのBLACK FLOYD(スリックタイヤ)。
集合場所へ到着するなり、いきなり大注目。
いろいろな方に話しかけられ写真を撮られ、中にはブルベをナメんなという方もいらしたかもしれない。
いやぁ~DNF(ゴール出来ない事)ですから~っとヘラヘラしていたが、内心では絶対完走してやる!とメラメラと炎。

まずはmugenさんご夫妻にご挨拶。
北海道のブルベは全てエントリーされているという、雲の上の存在みたいなお二人。
今回もブログは、特にタイムは参考にさせて頂きました。
(結局、足元にも及ばないのでしたが^^;)

そうこうしていると、小径車がスーっと現れた。
あ、泥人形さんだー!
タルタルーガで参加され、これまたフル装備で重そう…
自分もだけど、彼もよくやるなーっと^^;

201409233

写真提供 AJ北海道様

 
車検も通り、いよいよ出発。
実は前週の試走で右脚の脹脛を痛めており、歩行も困難な状態で挑んだブルベ、果たしてどうなることやら…
 
 

7:00、車検が通った順にスタート。
早々に泥人形さんとお別れ。
彼のことだもの、すぐに追いつくさ。
今回のポイントは、やはり三笠から夕張へと続く山越えルート。
ここを如何に乗り越えるかで後半が楽になる。
なので、前半は休憩もそこそこに飛ばす作戦。
一応、栗沢の第一チェックポイントまで34.7km、8:45着を予定した。

 
自然と集団が出来る。
信号で停まったせいで先頭を走ることになった。
でも、次の信号でまた中盤に下がる。
南幌でずっと先頭を引いてくれている方に申し訳なく思い、つい、前引きますと言って先頭に立った。
その集団に後続も追いつき、大集団が形成される。
そして…
FATBIKEがロードを引いてるー!

何という光景!
FATBIKE乗りが夢にまで見た瞬間。
それが現実のものとしてここにあるのだ。
おーい、写真班(はいないが)、ここを撮らずにどこを撮る!
店主Aさんが見たら涙モノだったことだろう。
先頭の私、この時まさに夢心地^^


実は、後ろから誰か出てくれるだろうと思っていた。
しかし、けん制しているのか、はたまた格好の風除けに利用されているかは判らないが、こうなったら後には引けぬ。
先頭は誰にも譲らないぜと、栗沢CPに集団を引き連れて到着した。
時間は8:25。
予定より20分も早く付いたのだった。
幸先の良い好スタートだよ、うんうん。
このまま順調にいくのか、大夕張よ。
 
 
ゴールまで残り165.3km。
 
 
 
続く

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2014年9月20日 (土)

ブルベ大夕張コース試走

21日のブルベ本番一週間前。
今期2度目(^^;)のキャノロードを引っ張り出した。
本日ご指南頂いたのは、今期見事にSRとなられた「貧脚どうしましょう」のリーダー、easyさん。
ブルベの大先輩とご一緒し、多少緊張する。
が、彼の軽快なトークに緊張もほぐれ、脚も回る回る♪
BRM0921ブルベ大夕張200kmのコース試走、それではしゅっぱーつ!^^

 
今回の目的はコース確認、といっても昨年も参加しているので大体は覚えているが、多少不安が残る箇所を重点的に走ること。
もう一つ、スマホにナビアプリを入れたので、その効果の実証確認もしておきたかった。
キューシートの文字が読めず【老眼)、ミスコースで最悪失格にもなりかねないからね。
そこで、ナビに手助けしてもらおうと考えたのだ。
でも、GARMINは高くて買えないし。
スゲー欲しいけど。スゲースゲー欲しいけど。
何かと物入りの多いこの時期、しかも来月は車検だし。
スマホのアプリで、それも無料のヤツ、何かないかなー。

 
と探したところ、素晴らしいものを見つけた。
それが地図ロイドというアプリ。
なんと、ルートラボで作成したGPXファイルを読み取り、地図上に表示させる事が出来る為、ブルベのような決められたコースを走行する時は最適ではないか!
また、事前に表示させればキャッシュが残るので、山間部で通信が無い状態でも動作可能なのだ。

詳しくはこちらの記事が大変参考になります。
ブルベで持参するスマホを研究する【神アプリ編】

勝手にリンクしちゃいました。
管理人さん、本当にありがとうございます^^

 

もう一つ重要なのがスマホのバッテリー。
ナビ代わりに使ってブルベ200kmの制限時間13時間半ももつだろうか?
答えはもちません。
なので、モバイルバッテリーを使用することにした。

幸いなことに、ELECOMの13000mAhが3,000円ちょっとで売っていたので即ゲット。
もっと安い海外製のもあったが、ここは信頼の日本企業ELECOMでしょう!
この大容量ならブルベ400(制限時間27時間)でも使えるかも?
難点はサイズがデカイことと重いこと。
掌に収まらず、持ち運ぶためにはフロントバッグが必要。
重量増やむ無しですけどね。

 

江別を過ぎ、ここは左折だろうと思ったところが実は右折箇所で、地図ロイドを見るとやっぱりコースから外れているのがわかった。
あ、あそこ左折だったのか!
ということが即座に把握出来たので、ナビは便利だなーと実感。

20140920

ナビでルート確認中の図 by easyさん撮影


栗沢に到着し、いよいよこの先は夕張シューパロダムへと続く上り坂。
いざ!
と行く前に、easyさん情報では自転車仲間のAkiさんとkanaさんが二人仲良く浜益方面へ向かっているらしいと言う。
えー、もちろん邪魔しに行きますとも!

純粋に走るよりも不純な動機の方が燃えるのだ(笑) 

 
ブルベ試走はここから二人を追うのに変更。
新篠津~当別を抜け(一応、ここまではブルベのコース)、石狩高岡からR231へ出る。
さあこれからが正念場。
さて二人は、復路は同じルートを通らず、望来の裏の風車の前を通るだろうか。
たとしたらすれ違い。
ただし、浜益からだとそのルートは右折しなければならず、Akiさんが通るとしたら往路だろうから、R231を通ってくる筈だ。
そんな推理をしながら走るサイクリング、メチャ楽しい(笑)

それは見事に的中し、二人と遭遇することが出来た。
ここからは4人で走る。
人数が多いと、これまた楽し。
ましてや、Akiさんとご一緒するのは今期初、kanaさんもしかり。
久し振りにお会い出来て嬉しかった。

201409201

サーモンファクトリーまで4人で走り、Akiさん、kanaさんとお別れした。
あとから聞いたところによるとkanaさんの苦手な部分を克服する練習だったそうで、我ら二人は練習の邪魔をする、とんだお邪魔虫…
これは大変失礼致しましたヾ(_ _*)ハンセイ・・・
これに懲りず、またお付き合いくださいませ。
 
 
easyさんからは、ブルベで必要なもの、装備品にウェアー等々教えを乞い、大変参考になった。
おかげで俄然やる気が出てまいりましたよ!
この日は約170km走行。
よい練習になりました。
 
 
お付き合い頂いた皆さん、ありがとうございました。
このお礼は、大夕張を完走することでお返ししたいと思います。
さあいよいよ明日は本番。
参加される皆さん、一緒に頑張りましょう!

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2014年9月19日 (金)

自転車乗りの老眼対策~その2

一応、ブルベに参加するもんだから、ナイトライドもせにゃならね。
夜間対応のサングラスに、出来れば昼間はスモーク等の色付きサングラスをしたい。
昼と夜で2個のサングラス、それぞれ遠近両用。
前回のヤツだと軽く10万オーバーで笑える^^;
そこまで出せないよなぁ…

この間、別な用事で訪れたホームセンター、石黒ホーマ(笑)。
そこで衝撃的なものを見つけてしまった。

ジャ~ン!
20140919

オーバーサングラス、サングラスの上に掛けるサングラスというもの。

UVカット率99%以上というから昼間でも安心だ。
しかも夜間対応!
ということは、これ一本で昼夜カバー出来る。
これでお値段約2,000円也、アッパレ~^^

これで問題は一気に解決か!

 
 

ところで、サングラスには可視光線透過率という数値がある。
光をカットする割合で、可視光線透過率100%は裸眼、逆に0%だと何も見えまへん。
夜間走行には一般的に75%以上が推奨されるので、それ以上の透過率を持ったレンズが必要というわけだ。
自転車通勤だとナイトライドもあるしね。

自分が愛用しているサングラスのレンズの透過率。
タキザワのPower Scanを参考にどうぞ。
http://www.takizawa-web.com/shop-glasses/powerscan/lens.html

一番上のクリアーフラッシュミラーは可視光線透過率91%、
その下のイエローフラッシュミラーだと75%で、レッドフラッシュミラーは77%。
この辺りがナイトライドにも適しているといえるだろう。

 

さてさて、買ってきたオーバーサングラス。

201409191

イエローやオレンジのレンズは明るくなる効果があり、これも室内で掛けてみると、パっと明るくなって実に視界良好。
速攻で外函を廃棄し、可視光線透過率の記述を確認しなかったのは大馬鹿^^;

 

これをどうするかというと、こうするのだ!
201409192_2

携帯用のレンズ高の低い老眼鏡の上から掛けてみる。
オーバーサングラスの上部は開いているためそのまま遠くを見ることが可能。
一方、視線を下にすると老眼鏡を通して見ることになり、メーターやスマホもバッチリ見える。

これで問題解決だー!

もう余計な心配もせず、走りに専念出来るぞー。
こりゃブルベは完走間違い無しだよね(笑)

本番が楽しみ~♪

 
 

と思ったのも束の間、こんな良い製品を見つけてしまいせっかく高揚した気分も冷めてしまった。

PREMIER(プレミア) Eye Forcus

こっちのほうがスマートでオシャレだな…
はい、敗北宣言です。
潔くこれを買いますわ^^;

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2014年9月17日 (水)

自転車乗りの老眼対策~その1

BRM0921 北海道200km大夕張の詳細が発表された。
自転車で200kmを走るイベントだが、この距離を平らな直線で走れる場所は地球上には存在しない。
右か左か、必ずどちらかに曲がらなければならないのだ。
なので、何キロ走ったら右折とか左折とか、その指示が書いてあるのが「キューシート」と呼ばれるもの。
そのミッションを完遂するための指令書とでもいうべきか。
ブルベ参加者は、ボスの指令書に則って走らなければならない^^;

その指令書、キューシートは現代はエクセルで作成されている。
ペロンと1~2枚の紙に収まる様式で、そのままプリントアウトするとまことによろしくない。
文字、小さ過ぎー^^;
ナイス(?)なミドルには見えないんだよね、これが。
はい、老眼です^^;

 

さて、老眼とは何か。
正式名称は老視(ろうし)というらしい。
水晶体のピント調整能力が失われ、近くのものに焦点が合わなくなること。
遠くは見えても、手元がボヤけて見えない症状なのだ。
肝心のキューシートが読めないなんて・・・
これは由々しき問題だ。
だって、指令書が見えないのに任務を果たすことは出来ないだろうしね。

 
しかし、今は視力矯正が可能。
それが「眼鏡」と呼ばれるものだ。
自分も老眼鏡にはお世話になってま~す♪(笑)
だが、今回はブルベ。
老眼鏡を掛けて走ることは出来ない。
老眼鏡の特性として、近くは見えても遠くはボヤけるため、ブルベやサイクリングで掛けるととっても危険。
でも、裸眼じゃサイコンの文字すら見えないだろうし…
ああ、どうすればよいのだろう!

 
そういう時はメガネ屋さんに相談だ!^^
で、行って来ましたよ、某有名メガネ屋さんへ。
「サングラスタイプで、老眼対応のものってあるんですか?」
するとお店のオネエサン、はい、ありますよとニッコリ^^
遠近両用対応加工すればよいのだとか。

まずは検査しましょうというので、目の状態を検査してもらった。
視力両方1.5、若い時から視力は良いほうで、だから老眼の進行も早かったのだろうが、今も遠くはバッチリ見える。
若干、左目に軽い乱視が見られるとか。
なのでレンズの中央から上部は度入れはせず、下部へ向かって徐々に度を入れればよいとアドバイスを頂いた。
それも境目の無いレンズ加工技術、素晴らしいぜよ!

 

しかし、驚愕の事実が…
SWANSのサングラスでお願いしたところ、

20140912

プラス 遠近両用対応:16,200円・・・
ちょっと、57,000円もしますがΣ(゚д゚;)

57,000円あればカンパのZONDA買えるし、Fulcrum RACING 3だって射程内。
ホイールに資金投入したほうが精神的にもよろしい気がするよね^^;
幸い(?)なことに出来上がりまで2週間程度、BRM0921には間に合いそうも無いので、丁寧にお断り申し上げた次第。
 

ああ、本番までもう日数も無い。
いったいどうすればよいのでしょうかっ!

その答えは意外と身近なところにあったとは。
続きは次回ね。

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2014年9月 5日 (金)

年内の予定

今週初め。
突然の電話で会社を早退、そのままバス輪行。

20140905

普段であればルンルン♪の輪行も、この時ばかりはちっとも嬉しくない。
おかげでこれからの土日祝日は、すべて台無しになったから。
まあしょうがないけど。

9月と10月のブルベだけは出ようと思うが、それ以外のイベントは殆ど参加出来ないので、お誘い頂いた方々には大変申し訳ないけれどご勘弁をm(_ _)m
多分、年内はずっとそんな状態。
ああオレ、友達無くしそう…

 
 

業務連絡

9/7(日)、白石サイクリングロードを通行する方はご注意を。
10:30~12:00ぐらいまで、大谷地~アサヒビール園の間は400名近くが大行進する予定で、ここを通る予定の方は時間をずらすか、一般道を通るほうがストレスが溜まらずによろしいのではないかと。
お気を付け下さいませ。

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2014年9月 1日 (月)

貨物自転車集合!

8月31日(日)。
南風自転車店主催のイベントに参加してきました。
題して、「貨物自転車の集い」です。

自転車のウィークポイント、一つは荷物の搭載能力に欠ける事。
一般車であれば前後に、あるいはそのどちらかにカゴが付いていたりするものだが、意外と荷物は積めないもの。
重いとフラついたりして危ないのだ。
実際、フラついているママさんを見ると危なっかしくて…

そこで、荷物を積むことを目的とした貨物自転車の登場です。
といっても新ジャンルというわけではなく、昔はリヤカーが普通の時代もあったのだから、温故知新、故きを温ねて(ふるきをたずねて)新しきを知る、現代のリヤカーですね。

201408311

それがTRAVOY
コイツが現代のキカイダーへと変身させてくれるのだ!
ジロー チェンジー キカイダ~♪

いや実はね、主催者が普段自転車で運べないものを積んでこいって言うもんだから…^^;
飾りとフラッグでバッチリ決め、(どっちも100均で^^;)このまま集合場所へ自走します。
いや~、目立つこと(笑)
後ろから来る車が大きく迂回してくれます^^

 

今回の貨物自転車は、LTB(ロングテールバイク)とTRAVOYが中心。
どちらも荷物搭載能力に優れた自転車だけに、皆さんバーベキューコンロにアウトドアテーブルとチェアー、肉・野菜に飲み物等搭載し、それでも余裕で涼しい顔。
自転車だけでバーベキューセット一式運べちゃうんですね~^^

201408312

この時期、とってもプレミアムなサンマの差し入れがあったり、バーベキューも大層豪華なものとなりました。
もちろん、そのサンマも自転車に積んできたそうです。

 

ところで、ここで知り合ったSさん、歳が近いせいか趣味が同じというか何なのか。
TRAVOYでギターを運んで来る人はいるかもしれないけれど、こっちはOVATION(オベーション)ギターだぜ!
勝ったね!
と思ったのも束の間、まさかこんな人がいたなんて…

201408313

左がSさんのOVATIONエリート、USAモデル。
負けました…><
このハードケース、そういえば学生時代に憧れたっけなー。

SさんとはBromotonにTRAVOYも一緒で、まさかOVATIONまでかぶるとは…
その後もプチトマトでかぶるも、Sさんのは高級品種で自分のは貰い物を持ってきただけ…
彼は天敵?(爆)

唯一かぶって勝ったのはハブ毛だけ^^;

 

貨物自転車の集いが持ち物競争みたいになってしまったが、それも他の方の自転車や搭載方法に興味を持ったからなんですね。
それぞれの創意工夫に刺激されまくりの一日でした。

主催者から次回も、という話がありましたが、段々エスカレート(荷物のことね)しそうでコワイかも^^;

 
 

参加された皆さん、お疲れ様でした。
主催者のAさん、ナイスな企画ありがとうございました。
これで世に「貨物自転車」の存在をアピールできたらいいですね。
微力ながら、ブログでその良さを発信していきたいと思っております。

そういえば今シーズン、初トラでした^^

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