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2014年8月

2014年8月30日 (土)

ブルベ対策 その1

cateyeのNIMA(ニマ)を買ってきた。
SL-LD130-Fというもの。

メインのフロントライトには照度が足りず使えない。
メーカーサイトでも、道交法上で求められる前照灯の明るさはないと謳ってある。
あくまでも補助灯なのだ。
現在手元には3本の中華製マグライトがあり、1600LMと400LMが2本なので、ナイトライドに支障はない。
仮にニマを装着したところで、強力なマグライトの光量で、ニマごときの微弱な光はかき消されてしまうだろう。
同時にハンドルバーに装着しても意味が無いのだ。

 

9月のブルベ大夕張200はエントリー済み。
昨年も出て完走は出来たが、それは仲間と一緒に走ったおかげ。
キューシートもコマ図も見ることは無く、ただついて行っただけというお粗末さ。
これで完走しました!なんて、とても恥ずかしくって…^^;
なので、今回はソロで走ろうと思っている。

そのためにはキューシートやコマ図を見なくてはならず、夜間は暗くて見えないのでこれらを照らすライトが必要なのだ。
(一応、スマホのNaviアプリも使う予定)
それで、上記の「ニマ」が使えるのでは、と考えたわけ。

これが、そのNIMA。
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税抜き1,500円。
重量が20g(電池込み)と、とってもコンパクト。
付属のゴムで取り付ける。

それを、エイヤっ!
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ヘルメット(初期のMET ストラディバリウス)の先端に取り付けてみた。
なんかピッタリ過ぎて笑える^^;

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路面を照らすのではなく、あくまでもハンドル廻りを照らすのだ。
これでサイコンやコマ図等を読み取れる筈。

 

角度を合わせ、頭を上下に動かさなくても視線を動かすだけにすればよいだろう。
一応、使用時間は点灯時で約15時間だそうだから、常時点灯モードでも一晩持つ計算。
あとは、実践で使えるかだ。
これが一番の問題だが^^;

試しに頭に被ってところ、NIMA本体が視線に入り込んで邪魔くさい。
また、点灯すると本体サイド部も光るため、夜間は光が目に入って眩しいかもしれない。
装着位置をもっと上にする必要があるかもね。


また、安全対策としてヘルメット後部にもライトを取り付けてみた。

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スニーカーのヒールにつけるもの(名前忘れた)。
これまたヘルメットにピッタリ治まる。

 
 

さあ、これで夜間走行の課題もクリアした。
しかし、まだ最大の難関が待ち受けている。

それはまた後日に^^

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2014年8月20日 (水)

FATBIKEでロングライド その2

というわけ(前回参照)で、150km自走した。
あー、よかった。
でも、帰りも同じ距離が残っている…
少し弱気な自分は、K-STYLEさんでサイクルカバーを購入しておいた。

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これなら、輪行時にデカいFATBIKEを
入れても破れることはないだろうし、
使用後も再利用出来るだろう
信頼のMADE IN JAPAN
BRIDGESTONE製だ^^

これ、あくまでも保険のつもりだが、
帰省客でごった返すJRやバスに
持ち込むには相当勇気が必要^^;

使わないにこしたことはないよね

 

 
 

 
中一日休養日を取って脚の疲れを癒し、室蘭を後にした。
行けるところまで行ってみるか。
往路より若干速度を落とし、脚の疲れが溜まらないように気を付ける。
一応、秘密兵器(?)もあることだし。


AM7:30、朝食も食べずに出発したので、虎杖浜のセイコマで朝食タイム。
カップラーメンにおにぎり投入!
ロングライドに欠かせない、どうしましょう的補給食が沁みる~(笑)

JR白老駅でトイレタイム。
駅前のベンチに座って身づくろいをしていたところ、駅舎前を清掃している方がいらっしゃった。
多分、町内会のお年寄りだろう。
こういう方々のお陰で駅も街も美化され、我々が気持ち良く利用出来るのだ。
感謝せねばならない。
と思って見ていたら目が合い、話し掛けてきた。
「どちらまで?」
札幌まで自転車でと言うと、うへぇ~っと素っ頓狂な叫び^^;
ここまで、室蘭から走って来たというと、うひょ~と更に驚く始末。

「お兄さん、どこの大学生さ!」
いくらサングラスとヘルメットで顔が見えないからといって、大学生はないだろう(笑)

それからおじさんは、白老町の観光大使の如く町のアピールを始める。
年齢を言っても自宅が札幌だと言っても、彼の頭からは道外の大学生が自転車旅行して白老町に着いたというイメージが離れないようだ。
何言っても、人の話し聞いちゃくれないし(爆)
そんな愛すべき白老のおじさん、これからも街の美化をお願いしますね。

ちょっとタイムロスを喰らったが、気を取り直して走り出す。
苫小牧市を一気に駆け抜き、11:30に恵庭到着。
ちょっと早いがランチタイム。
またまた麺食^^;

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北のちゃんぽん家の味噌ちゃんぽん。
野菜増し+麺大盛り無料というので、つい・・・テヘヘ^^;
自転車に乗ると腹が減るんだもん。

どれどれ、おーこれは!
某○ンガー○ットのものより旨いではないか!
これは再訪ありかもね^^

 
満腹になってペースは大幅に落ちるも、札幌はもう少し。
途中、島松から輪厚間は微妙なアップダウンが続く道だが、両脚はまだまだ踏める感じ。
清田に入り、またまたローディにぶち抜かれる。
信号で追いつくと、向こうからから話しかけてきた。

「それ、FATBIKEっていうんですよね」
どんな感じかと聞くので、いたって普通ですよと答えておいた。
今日は室蘭から走ってきたけれど、脚に負担はそんなに無いと言うと、大層驚いている様子。
そこまで言ってふと思った。
FATタイヤのエアボリュームが、身体への負担を軽減していたのではないかと。
世間でいうところのアルミフレームは一般的に硬いというが、タイヤ自体が衝撃を吸収していたのだろうと思う。
ロードのように段差でガツンと突き上げがくることもなく、そういえば上体への負担が少ないと改めて感じた。
意外と長距離にも向いているのではないかと。


そんな話しを南風自転車店に寄って話したところ、店主も興味を持って聞いてくれ、FATBIKEの新たな可能性を感じ取ってくれたようだ。
「どうです、これでブルベに出てみては?」
の問いに、考えておくとだけ答えておいた。
まだ宣言は出来ません^^;


ちなみに、上で秘密兵器と書いたが、それはこれのこと。

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ネーミングが良いよね、ツゥラン(攣~らん)なんて。
1袋2錠入りのミネラルタブレット、スタート前に1錠、途中でもう1錠服用した。
以前、Akiさんから紹介され今回初めて実戦投入してみたが、コイツはなかなか優れものだ。
往路の疲労もあった筈のに、復路では得意の攣りが皆無だったのだから!
これはロングライドのお供に欠かせませんなぁ。


 
本日、走行距離約150km、FATBIKEで往復300km走破達成。
しかし、順調だったわけではないのも事実。
見よ、この雄姿(爆)

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ボロボロ…^^;


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2014年8月19日 (火)

FATBIKEでロングライド その1

どうもFATBIKEは冬のイメージがつきまとう。
ショップでも「雪道走破」を強調しているし、実際に体験してもその能力は素晴らしいの一言。
でも、冬専用モデルにするには勿体無いのではないだろうか。
雪道を走れるのなら、オンロードだって相当走るのでは…

ということを実証するために(大袈裟な^^;)、お盆休みを利用してロングライドにチャレンジしてきた。
いざ、室蘭市へ!


AM5:30に自宅を出発、JR北広島駅でトイレタイム。
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輪行したわけではありませんよ^^;

千歳から国道36号線に出てひた走り。
次の休憩場所は、苫小牧はウトナイ湖。
約40kmをノンストップで走る。
今回の目的の一つは、いかに休憩を少なくしてタイムロスを防ぐこと。
今迄のようなのんびりサイクリングとはわけが違うのだ。

201408142

道の駅「ウトナイ湖」到着。
この時点で8:30、距離にして60kmちょっと。
Ave20km/hペースと、順調順調^^
塩羊羹と塩飴を補給してすぐに出発。

そしてついにここまで来ました。
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場所は社台のあたり。
時間は10:30と、丁度出発してから5時間経過。
FATBIKEにしては良いペースでしょう?
Ave20km/hを維持するために25kmで走っているんだから^^

 
その後も順調に走っていったが、一人のローディに軽くぶち抜かれたことでついペースを上げたのがいけなかった。
得意の右太腿痙攣、イテテ…
ペースダウンを余儀なくされ、何とか登別のK-STYLEさんに到着。
「札幌から来たよ~」と得意げに店主に言ったところ、
「今日は随分札幌から自走で来るね」と苦笑い。
ふと横を見ると、先程ぶち抜かれたローディの方が^^;

札幌在住の方で、ヒルクライムがお好きという。
先日のニセコにも出たといい、帰りは支笏湖へ行くと言っていたので、オロフレ経由だったのでしょうか。

「休日以外は乗らないんですよ」と言う彼、オンオフきっちり分けたほうが自転車に対する取組み方や愛着具合まで増すのかもしれない。
次に乗れる日までワクワクしちゃうもんね。
一方、毎日ジテツーしていると休日ぐらいは乗らなくてもいいべと、ついサボりがちな自分とは対照的^^;
 

で、目的地室蘭市へ到着~^^
後で距離を調べてみると150kmもあった。
寄り道を差っ引いても7時間半ぐらい、結構ハイペースで走れちゃうんですな、FATBIKEでも。
まあ、平地ばかりでしたから^^;


つづく

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2014年8月 9日 (土)

飲んだら輪行

ちょっと前の8月4日。
蒸し暑く長い一週間が始まる、ブルーマンデーだ。
特に、翌日からは台風12号の影響で雨との予報、湿度も高く気持ち悪い。
こんな日をカラっと爽やかにしてくれたもの、それは…

「ビヤホールの日」

もう終わっちまったけどね^^;
大通公園ではビアガーデンなる一大イベント開催中、残念ながらまだ行っていないのではあるが、ビールが半額というのでこっちのほうがコスパは高い。

この日は昼で仕事も終了。
昼間っから飲むビールは最高である。
それも平日の。
ちなみに、「お~は~ら庄助さん 何で身上つ~ぶした」と会津磐梯山に登場する小原庄助さん、
「朝によし 昼になおよし 夜によし」という酒飲みの極意を残している。
結局は、いつ飲んでも良いんですな(笑)

サッポロファクトリーレンガ館にある「ビヤケラー札幌開拓使」で妻と待ち合わせ。
入口に、本日ビール半額と張り紙されていて、それを見たせいか客で店内も大賑わいだ。

それでは、かんぱ~い!

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ここはやっぱりジンギスカンでしょう!

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正真正銘、北海道の元祖ご当地グルメ。
ジンギスカンとビールの相性は抜群、最高の組み合わせだな~^^

妻も同じものを選択。
理由を問うと、家だと油が跳ねて後片付けが大変、外で食べるのがイイんだとか。
そういえば、ここしばらく家でジンギスカン食べてないな。
と話し掛けるも華麗にスルーされる^^;

 
心もお腹も満足し、半額効果で懐も満足。
ごちそうさまでした。
で、その帰り。

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こういうことになっておりました。
飲んだら輪行、これ酒飲みサイクリストのマナーです。 

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2014年8月 6日 (水)

定番コースにあるお店

前回の傷も癒えてきたこの頃。

連日の30℃超えに辟易しながら乗る自転車の楽しいことよ。
おかげでバッチリ日焼けし、腕も随分黒くなって傷口も目立たない(笑)
何より、日焼けてしない自転車乗りのほうがヘンだよね。

というわけで、最近のお気に入りは豊平川の河川敷を通り、真駒内公園の周回コースを周るというもの。
札幌市民定番のコースだ。
たまに上半身裸のおっちゃんが走っている。
あれ、すんげー真似したい(笑)
いつかやろうと思うが、それにはまず「ぽっこりお腹」を何とかしなければ^^;

 

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最近、出番の多い「オンロード仕様」のファットバイク。
コイツが増えたせいで、ますますロードバイクが遠い存在に…

それにしても、リヤキャリアは便利だわ。
お風呂道具と着替えを運べるので、サイクリングで思いきり汗をかいてもへっちゃらなのさ~
ロードバイクが遠のく原因はコレかもね^^;

 
 

このコースが好きな理由は、公園のすぐ近くの食事処にある。
「海へ 川沿店」

ここのランチが最近のお気に入り。
丼一杯520円、蕎麦付きで700円という値段もさることながら(量は少ないが)、最大のウリはドリンクバーが無料だということ。
真夏の炎天下を走る自転車乗りにとって、ここはまさにオアシス!
バテバテ状態で飲む冷たいドリンク、至福の瞬間です。

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北の黄金鶏ピリ辛丼+そば付き、メロンソーダも(笑)

この前に、すでにカルピスソーダ等々軽く5~6杯飲んでるかな^^;
これだけで充分モトは取れているはず。
サイクリング中の飲み物って、1本2本じゃ済まないからね。
お一人様でも半個室なので、汗だくだろうがヘアスタイルが乱れていようが、周りの視線が気にならないのも嬉しい。
意外と自転車向きのお店ではないかと秘かに思っている。

 

いつもの定番コースにこういう店があると、楽しみが増えるよね^^

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