« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

2014年3月22日 (土)

タイヤ交換

スパイクタイヤからブロックタイヤへ。
早くもFATBIKEのタイヤを交換した。
札幌はまだ雪がたっぷり残っているのに大丈夫?とお思いの貴兄、ご心配なさらずに。
スパイクMTBがあるから問題無し。
冬用自転車を複数所有すること、これは長年の夢だった。
これでオールシーズン、ほぼ全ての道をカバー出来るのよ^^

 
で、そのタイヤ交換。
兄貴分?のPUGSLEYの話を聞くと、リムからタイヤを外すのは大変らしい。
なんでも足で踏んだりするそう。
そんなに苦労するのかと思い、覚悟を決めてチャレンジしたが、FB3000のはあっけなく外れてしまう。
外すのも嵌めるのも、タイヤレバーすら必要無かったほど。
これって…
圧が低過ぎたら、走行中にタイヤ外れる?

ちょっと恐ろしくなったりして^^;
(心配は杞憂に終わりました!) ※コメント参照

 

リムから外し、タイヤからFATのインナーチューブを引っ張り出す。
太ぇー!
まるで大蛇がうねうねと這いずり出てくるようで不気味^^;

201403211

右がそのFAT用のチューブ。
左はロード用?
いえいえ、れっきとした26×2.0のMTB用チューブです。
FATBIKEはチューブもモンスター級。

201403212

幅もこんなに違う。
FATタイヤを支えているのは、こんなに太いチューブだった。
当然と言えば当然だが、こうして較べるとあまりの差に茫然^^;

無事タイヤ交換も終わり、自宅周辺を試走してみる。
恐れていたほどスリップしないのにはビックリした。
アイスバーンならともかく、積雪時では充分行けそうだ。
来週あたりからFB3000でジテツー再開しようかな~♪

201403213

でも、路面は雪融けでビチャビチャ、汚すの嫌だしなぁ…

 

そうこうしている内に、FAT用スリックタイヤ入荷の一報が。
ん~Vee Rubber、一回も使わないで終わりそうな予感…^^;

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年3月17日 (月)

青龍翌檜号、復活

そういえば3か月ぶりだ。
1月にFB3000が納車になって主力通勤バイクはこちらに移行、それまでMTBは物置で静かに眠っていたのだ。
だが、その眠りからついに覚醒したモンスターマシン。
いや、ただのマシンだが、コイツを引っ張り出しのには理由がある。

20140317

本日、朝の気温。
ついに札幌もこの時間で0℃、昼間はプラス5℃にもなるらしい。
そうするとね、泥ハネがヒドイのよ。
昨日、せっかく洗車したFB3000、すぐ汚すのが悔しくて。
まあ、そんな単純な理由ですが…^^;

こっちのフェンダーのほうが泥ハネを防いでくれそうだし、何より汚れ役にピッタリな気もする。
別にFATBIKEでなきゃ走れないというわけではないのだ。

 
 

というわけで久し振りに乗った青龍翌檜(せいりゅうあすなろ)号。
前にも紹介したが、JAMIS EXILEは当時のフラッグシップ、DRAGONの廉価版。
ブルードラゴンになりたくてもなれない悲哀がその名に表れている。
クロモリのハードテイルMTB、今ではすっかり少数派。

 

まあそんなのはどうでもよいが、最初に感じた印象は、
タイヤ細いー^^;

初めてロードバイクに乗った時の感覚に近いかも。
タイヤが細すぎて不安だというあれ。
一応、26×2.0なんですが…
これでロードに乗ろうものなら、タイヤが糸に見えるかもね^^;


 

というわけで、路面が乾くまでの間、こっちでジテツーしてます^^

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年3月10日 (月)

サタデーナイトライド ファイナル

8日(土)はSNRファイナル。
雪深い冬の夜に自転車で走るという、ちょっと変わったというか、とってもヘンなイベント。
まあ、主催者が変人ですからねぇ^^;
類は友を呼ぶのか、多くの変人が集結した。
あ、自分もその一人か(笑)

某所にて。

2014030801

小高い丘からダウンヒル!
走り終わった後、また上るのが難儀するところかな。

2014030802

シングルトラックを押して行く。
FATBIKEでも走れない道はあるのだ。
と思ったら、他のFATBIKERは走っていくではないか!
私がへたれなだけでしたか…orz


厳しいムチの後には飴が待っている。
さんざん走り回ってお腹ペコペコでしたよ。

2014030804

私にとっては、走行会よりもこっちがメインです(笑)

ファイナルにFATBIKEで初参加したが、なかなか楽しかった。
いや、それよりも自分の雪道走行の未熟さを痛切に感じた日でもあった。
ジテツーだと楽な道、楽な道ばかりチョイスして走るため、それほど負荷もかからずトレーニングにはなりにくいのかもしれない。

 

次回のSNRは、大きく成長したタクランケにご注目ください。
といっても来シーズンですけどね。
時間はたっぷりあるぞと… → 多分何もしないぞと…^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年3月 5日 (水)

絶好調な日々

最近、絶好調ォ~!

と、いきなり絶好調男を宣言してます。
何、何?
体調はイマイチなんですが、食欲はありますよ。
え、夜の話?
それこそイマイチ^^; って何の話だか(笑)

 
日曜日、3月2日。
北海道のMTB乗りが注目するイベント、真駒内セキスイハイムスタジアムカップ2時間耐久レースの開催日。
勿論、出てません^^;
エントリーしようと思ったんですが、最近お疲れモードでして…
なので、ソロで別の勝負をしていたのでした。
行くぜ岡山、玉野競輪場へ!
あ、現地には行ってませんよ、WEB投票ですから^^;

まずは遡って2月28日、玉野初日。
9レース~11レースを買うも、取ったのは10レース。
しかし、10Rは2車単(1着と2着を当てること)が見事的中し、5,460円の高配当。
賭け金は56倍になったのだ!
1勝2敗でも大きくプラス♪

3月1日、2日目。
9Rと11Rゲット!
惜しくも10Rを外し、2勝1敗。
でもオッズは低め。
まあプラスにはなったんですけどね^^

3月2日、3日目。
8R、9R、10R、11Rと4連勝!
いやあ、盆と正月がいっぺんに来ちゃったかも♪
こちらも順当なレースで、オッズは低く穴は無し。

3月3日、最終日。
初日同様、9R~11R中、10Rを当てる。
しかし、他の負けこみが大きく、今回初のマイナス。
といっても、マイナス1,600円程度で済みましたが。

4日間、トータルでは大きくプラスとなりましたー!\(^o^)/
ありがとう、玉野!


というわけで、勝った自分へのご褒美はこれ。
20140305

PDW(ポートランド・デザイン・ワークス)のマッドガード。
FATTIRE用のこれ、ようやく泥はね地獄から開放された。
簡易的なものなので100%ガードするわけではないが、あると無いのでは天と地ほどの違いがある。
今日の札幌、朝はマイナス5℃、昼で0℃(私のところでは)。
これからしばらく、ますますマッドガードは役に立ってくれるだろう。

  

ちなみに、競輪ってよく判らないという人のために。
この2冊はオススメです。

Ca390022

流行作家の意外な一面、内容が凄すぎて参考にならないかも^^;

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2014年3月 1日 (土)

春への試練

ようやくプラス気温になった。
といっても日中だけで、朝方はまだまだマイナス。
朝はマイナス7℃、昼はプラス5℃。
ウェアーの選択が非常に難しいんだな、この時期は。
朝に合わせると帰りは暑過ぎ、帰りに合わせると朝が寒過ぎる。
なので、最近は薄手のアウターを重ね着して調節しているのだ。
暑けりゃ脱げばいいのだし、寒けりゃ着るだけさ、着るだけさ~♪
それでも、一般人から見ればビックリするぐらいの薄着。
自転車乗りの発熱量はすんごいですから^^;

 

昨日は夜中からすでにプラス気温になっていた。
道路がザクザクで、これは私の一番苦手なパターン。
昼で仕事上がりの帰り道、道路は実にとんでもないことになっていた。
タイヤが雪に埋まりますから!><

圧雪で氷と化した雪が溶けて、タイヤがズブズブ埋まってしまうのだ。

2014022801

写真で見ると判りづらいが、歩道は相当ゆるんでいる。
幹線道路の歩道に嫌気が差し、住宅街へと逃げ込んだのだが…

2014022802

裏道はこんな状態。
おまけに、この先でトラックが雪に埋まって道を塞いでいる始末。
こちとら自転車ですから、お役に立てずにすみません。
来た道を、それもこんなに酷い道をUターンするやるせなさ・・・
どっと疲れましたよ^^;

 

ふと思った。
自走出来たのはFATタイヤだからではないかと。
当たり前に走れたので、その時はそういう意識は無かったのだが。
これが26インチのMTBタイヤだったら8割方押していたかもしれない。
現に、MTBを押している人とすれ違ったし。

そろそろ冬も終わりに近づいている。
毎年の恒例行事、これは春への試練なのだ。
それでも今シーズンがいつもと違うのは、FATBIKEがあるおかげ。
冬道におけるポテンシャルの高さを実感した日だった。
普通の自転車が走れない道を走行可能な自転車なんだと。
 
でも、こんな日は泥除けが無いとツライんだけどね^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »