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2014年2月

2014年2月24日 (月)

雪と戯れの日々

先週一週間はホント辛かったー。
大雪、強風で除雪三昧の日々。
そんな一日を振り返ってみると、
自宅前除雪~雪道ジテツー~会社敷地内除雪~雪道ジテツー~自宅前除雪。
もう除雪ばっかり^^;
毎日雪と戯れておりました。

そんな日々が続き、疲労が蓄積され週末はダウン。
今回こそはSNRに参加しようと思っていたが、昼寝して気が付くと夜の10時半。
肝心の目覚まし係(ヨメね^^;)も隣で寝ている始末…
しかし、体力も落ちたもんだ。
寄る年波には勝てないなぁ、やっぱり^^;
なので、真駒内2時間耐久も参加を見送ることに。
FATBIKEの活躍のチャンスだったんですけどね。
まあ、毎日ジテツーしてるから別にいいけど(強がり^^;)

 

日曜日は完全休養日、でも注油と清掃だけは怠らない。
道路に撒かれた融雪剤であちこち錆びやすいしね。
まあこうしてフレームを磨いていると各部の点検も出来るし、何より愛着が増すってもの。
これでOK。
さあ、明日から元気にジテツーしよう!

 

で、その今日。

20140224

もうすぐ3月だというのに、何この気温。
北海道はサビーナー(笑)
この気温計の下にポツンと生えた名の知れぬ植物、じっと冬を耐え忍んでいるのだろう。
がんばれ、春は近いぞ、がんばれ!

それでも日中はプラス気温になるようで、
北国にも春は少しづつ近づいているのです^^

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2014年2月17日 (月)

冬の厳しい自転車通勤図

いや~、すんごい風でしたねー@札幌。
吹き溜まりで雪深く、とても難儀したジテツーでした。
まあね、出勤時はよかったんですよ、追い風だったから。
でも、帰宅時はそれはもう大変でしたよ。
はぁ~、ゆるくないわ~って感じ^^;

その帰り道。
道路はスゴイことになっていた。
車道はザクザクのぐにょぐにょ、歩道に回避するも雪でズブズブ。
とても自転車が走行できる状態ではなかったのだ。
ああ、一体私はどこを走ればいいのですか?
教えてください神様ー!

と神に願うも、モーゼのように海ならぬ雪道がパカっと割れることはなかった。
ウチは仏様を拝んでいるから、邪教の信徒が何言ってると神様は鼻でフンとお笑いになられたことだろう。
斯くなる上は押し歩き。
FATBIKEで押し歩くなんて、この冬初めての経験だった。


道無き道を行くFB3000。
風速10mを越すだろう吹雪の向かい風。
自転車に跨ろうにも、風に押し戻されて前へ進めない。
最初のクランクひとこぎすら出来ない始末。

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せめて車の轍があればトレース出来るのだが…
車どころか人っ子一人歩いてないし。
これぐらいならFATタイヤで十分走行可能でしょうと言うなかれ。
強風の中、右側に見える橋を押して渡り、嫌気がさして下の車道に退避したところ、そこも同じ状態だった時の落胆ぶりったら。
すでに心はポッキリ折れていて、先の看板まで押して行きましたよ、もう。

 

それでも住宅街は別世界。
車のタイヤで平らにならされていて、道路は固く締まっている。
ようやく自走出来た時の喜びはもう格別だ。
ああ、自転車に乗っててよかった~♪
と、一般人には理解出来ない愉しみかな(笑)


普段の倍、1時間半も掛かって帰宅。
さすがに疲れた~。
でも、明日も同じような天気予報。
こりゃトレーニングになるわい。
と気持ちは前向きに、プラス思考で物事を考えないと。

 

これで春先、スタートダッシュ出来ればいいね^^

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2014年2月11日 (火)

さっぽろ雪まつり2014

今年も始まりました、さっぽろ雪まつり。
メインの大通会場は去年行ってるしなー。
過去記事はこちら。

・さっぽろ雪まつりへ
・雪まつりナイトライド2013

今回は「つどーむ会場」へいってみることにした。
会場周辺では、おびただしいほどの警察官や監視員がいて、何だかものものしい雰囲気。
そんな中を自転車で行くと、いつ職務質問されるかわからない。
一応、叩けばホコリの出る身体ですから。
なんちゃって、そんなダークサイドの人じゃないですよー^^;
ま、一応ね、FB3000の防犯登録をしてないしね。

参考までに、自転車の防犯登録は法律で義務付けられている。
自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律
ここの第十二条3項を参照。

そう、私は法律違反者だったのだ!
職質でしょっ引かれることも充分あり得る。
大勢の警察官の前で、私は蛇に睨まれた蛙のように身を縮めながらトボトボ自転車を押して歩いたのだった。
ということは全く無い。
堂々とこれ見よがしに彼等の前を行きましたよ(笑)
そういえば、BromptonにBD-1、cannondaleロードも防犯登録してないや^^;

ちなみにこの法律、最終改正日が平成5年12月22日と、20年以上改正されていないのも何だかな~。

 
つどーむ会場に到着。
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華やかな雪まつり会場。
写真だけを見ると全然華やかでなく、廃校になった体育館のよう^^;

会場案内図。

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「雪まつり」を表示しているのは、せいぜいこの案内看板ぐらい。
顔である入口にアーチやノボリもなく、入場者にワクワクさせるような演出は何も無い。
それどころか、会場入口がシャトルバスの停留所でバスだらけ。
地元民は地下鉄駅から徒歩で来ているのだ。
バスの発着は会場横にでもして、入口はもっと雪まつりをアピールしたほうがよかったのではないか。

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ウェルカム雪だるまこそ、会場内ではなく外に設置すべきだ。
栄町は余計だろう。

 
と、初っ端から辛口になってしまったが、会場内に入ってみる。
まずはアリーナ会場(屋内)へ。
入口から両脇にズラリと販売ブースが並び、いらっしゃいませーの声が飛び交っている。
・・・
もうなんかね、ただのイベント会場だよと。
奥の飲食ブース、札幌の有名ラーメン店が出店していたが、まあ今度実店舗で食べればいいかと、ぐるっと周って外に出た。

屋外会場はこれぞ雪まつりにふさわしい、雪と遊ぶ施設が並ぶ。
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無料休憩施設で暖を取れるし、200円でカップヌードも頂ける。
寒い外で食べるカップラーメン、温まるんだよな~。
アリーナで800円のラーメンを食べるより美味かったりして(笑)

と、ここで私のテンションが上がらない理由が判明した。
子供や連れがいなかったからだ。
おっさん、一人で何やってるんだよ!^^;

 

帰りは滝川に本店がある、ラーメン山家へ。
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限定メニュー復活、元祖とんこつ。

雪まつり会場にお金を落とせばいいのにね^^;
だって、もやしたっぷり以外のラーメン全品500円なんだもん。
(注、要クーポン、2月末まで)

 
雪まつりはともかく、ラーメン屋にはまた来ようと思った日だったな。

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2014年2月 9日 (日)

TRAVOYのトートバッグを補強してみた

TRAVOYに標準で付いているトートバッグ。
それは大容量で便利なものだが、唯一欠点があってこれに悩まされている方も多いだろう。
かくいう私もその一人だった。
 
まずはそのトートバッグ。
Ca390014

これがTRAVOYに装着されるようになっている。
しかしこのバッグ、腰が弱いというかクタっとなり易い。
おかげで両輪に接触して擦れ音が鳴り響き、最悪の場合バッグに穴が開く恐れもあるのだ。
これはどうしたものかと思い悩んでいたのが冒頭の話し。


たまたま休日の今日、部屋を片付けていたらある物が目に留まった。
それがこれ。

Ca390012

紙製のミニ収納BOX。
いつどこで買ったのかも忘れたもの。
380mm×200mmのサイズだが、これをトートバッグに入れれば底がカチッとするのではないか?
入れてみたら、とってもステキ♪
Ca390016 Ca390017

Ca390018

両輪に干渉することなく、これなら走行中でも問題ないだろう。
何よりバッグが自立するし^^



Ca390019

重量は342g増加したが、そもそもTRAVOYを引っ張る人が重量増を気にすることも無いか(笑)
買っても数百円ぐらいで幸せになれます^^



他にも無いだろうかと家の中を探すと、格好なものがありました。
Ca390020 Ca390021

どこの家庭にもある、シューズを買ったら付いてくる箱。
意外と邪魔で押入れに積み重なっているお宅も多いことだろう。
これがまたジャストフィット。
上蓋を切り落とせば上のミニ収納BOXと同じになるし、更に重量も軽減されるだろうから、こっちのほうが現実的かもしれません。
 
 
ご参考までに^^

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2014年2月 6日 (木)

FB3000のパーツ交換

かねてより集めていたFATBIKEのパーツたち。
ようやくほぼ揃えることが出来た。
国内では欠品のものは海外通販で調達したが、最近の英ポンドの高いこと!
1ポンド170円ぐらいになっていて、お得感は薄まっている。
実際のところ、今回購入したパーツの中でも国内で購入した方が安いものもあった。
海外通販神話も終焉に近いかな…

 
我家のFATBIKEは KHS FB3000というモデル。
メーカーではマウンテンバイクにカテゴリーされている。
本国では 4 SEASON(4シーズン)という名前らしい。
で、実車を眺めるとそれが真っ黒けのけ、これが男らしくて良いという人もいるだろうが、せっかくなら別カラーを入れたいもの。
というわけで、パーツ交換してみました。
目指すは、
プチセレブ系XC(クロスカントリー)FATBIKE!

まずはハンドルバー。
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そしてステムも。
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ゴージャスな光沢シルバーでプチセレブを演出。
さらにはコラムスペーサーも同色のこだわりよう。
まさに「リッチー」です(笑)
しかし、コラムのトップキャップだけは黒いまま、これはセレブの心にも人知れず黒い影が忍んでいるという暗示か。
いや、買うのを忘れただけです^^;


コラムキャップ、ステムに一緒についてないのかよ…orz

 
今回のパーツ交換、本当の目的はハンドルバーを短くすること。
基本的に冬道通勤メインで使用、車道を走れないところは歩道を走る。
その際、一番注意しなければいけないのが歩行者との接触。
雪で歩道幅が狭くなっており、時には自転車を降りてやり過ごすことも。
そんな時、標準のハンドルバーでは長過ぎる。
どうもFATBIKEには長めのハンドルバーを装着していることが多く、FB3000も700mmという長さ。
これだと歩行者とスライドする際、引っかけてしまう恐れがある。
道の左端に寄り過ぎて、グリップをガリガリする毎日はもういやだ。
それで、580mmのハンドルバーに交換したというわけ。

020202

長さは両側とも握りこぶし一つ分短くなった。
まあ、標準のハンドル両端を切ればよいだけなんだけど、ゴージャスがウリなだけにここは光モノをね(笑)
おかげで、ハンドルバーだけでなくステムとシートポストも交換する羽目になり、結局は高くついたというオチ^^;

 

ということで完成したのがこちら。

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同色のボトルケージが光っている。
全ての始まりは、バイクと同時に購入したコイツのせい。
店頭で見た時、すでに今回の構想が浮かんでいたのだ。
この色に他のパーツを合わせていこうと。

折角ならチェーンリングやクランクもシルバーに交換と夢は膨らむが、さすがに資金は続かず。
その内、ギャンブルで大穴が来て全てを解決してくれるでしょう。
バイクはプチセレブ系でも、オーナーは貧しいのです^^;

 
次は実際の走行感や雑感などをレポートしてみます^^

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2014年2月 2日 (日)

Fat de Gourmet vol2

続きから。

実はラーメンを食べる前、見舞い用のお菓子を買った。
前回の写真で、FATBIKEのハンドルバーにぶら下がっているのがそれ。
この状態で走っていたら、FATBIKEといえど生活感が滲み出ているのか、おばさんに声を掛けられたり(笑)

購入先はこちら。
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月寒あんぱん本舗 総本店。
明治38年創業の、北海道では老舗中の老舗菓子舗。
札幌市民で「月寒あんぱん」を知らない人はモグリと言われる(ことはない^^;)ほど、それはポピュラーな菓子だ。
あんぱんという名は付いているが、大ぶりの月餅みたいなものといえば判りやすいだろうか。

 

で、そのあんぱんを頬張りながら、とはいかなかったこの道。

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その名も「アンパン道路」。

実は私、今日までこの道路の存在を知らなかった。
名前だけなら美味しそうな道でも、突然の急な下り坂、しかもアイスバーンで一時停止の交差点に突入という恐怖、とても片手でアンパンを頬張っている余裕など無いので注意。

坂を下りきってしばらく進むと上り坂が待っている。
息を切らし、ようやく上りきったところが羊ケ丘通り、目的の病院はそこにあった。
ちなみにアンパン道路はまだ続くのだが、その先の探訪は次回へ持ち越しということで。

 
ところで、家内の親友がこの病院に勤務しており、その看護士さんに会うのが今回の目的でもあった。
え、入院している後輩の見舞いでは?
どうでもいいよ、あんな奴(笑)
結局探したが会えずじまいに終わり、彼女に差し入れの月寒あんぱんは家内のお土産になってしまった事実^^;

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札幌銘菓は、「白い恋人」や「じゃがポックル」だけではない。
「月寒あんぱん」が1番だ。
100年以上も札幌市民に親しまれてきた、その歴史が物語っている。
実際、美味しいんだなこれ。
そんなこと言うと、サケ飲みの風上にもおけぬ奴と謗りを受けそうだが、サケ飲みは甘い物が好きなのよ、ホントは。
 
  
また明日から一所懸命自転車通勤し、カロリーを消費しなければといつもの反省を。
でもこのシリーズ、まだまだ続きます^^;

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