« Fat de Gourmet vol1 | トップページ | FB3000のパーツ交換 »

2014年2月 2日 (日)

Fat de Gourmet vol2

続きから。

実はラーメンを食べる前、見舞い用のお菓子を買った。
前回の写真で、FATBIKEのハンドルバーにぶら下がっているのがそれ。
この状態で走っていたら、FATBIKEといえど生活感が滲み出ているのか、おばさんに声を掛けられたり(笑)

購入先はこちら。
012901

月寒あんぱん本舗 総本店。
明治38年創業の、北海道では老舗中の老舗菓子舗。
札幌市民で「月寒あんぱん」を知らない人はモグリと言われる(ことはない^^;)ほど、それはポピュラーな菓子だ。
あんぱんという名は付いているが、大ぶりの月餅みたいなものといえば判りやすいだろうか。

 

で、そのあんぱんを頬張りながら、とはいかなかったこの道。

012902 012903

その名も「アンパン道路」。

実は私、今日までこの道路の存在を知らなかった。
名前だけなら美味しそうな道でも、突然の急な下り坂、しかもアイスバーンで一時停止の交差点に突入という恐怖、とても片手でアンパンを頬張っている余裕など無いので注意。

坂を下りきってしばらく進むと上り坂が待っている。
息を切らし、ようやく上りきったところが羊ケ丘通り、目的の病院はそこにあった。
ちなみにアンパン道路はまだ続くのだが、その先の探訪は次回へ持ち越しということで。

 
ところで、家内の親友がこの病院に勤務しており、その看護士さんに会うのが今回の目的でもあった。
え、入院している後輩の見舞いでは?
どうでもいいよ、あんな奴(笑)
結局探したが会えずじまいに終わり、彼女に差し入れの月寒あんぱんは家内のお土産になってしまった事実^^;

0129010

札幌銘菓は、「白い恋人」や「じゃがポックル」だけではない。
「月寒あんぱん」が1番だ。
100年以上も札幌市民に親しまれてきた、その歴史が物語っている。
実際、美味しいんだなこれ。
そんなこと言うと、サケ飲みの風上にもおけぬ奴と謗りを受けそうだが、サケ飲みは甘い物が好きなのよ、ホントは。
 
  
また明日から一所懸命自転車通勤し、カロリーを消費しなければといつもの反省を。
でもこのシリーズ、まだまだ続きます^^;

|

« Fat de Gourmet vol1 | トップページ | FB3000のパーツ交換 »

FATBIKE」カテゴリの記事

グルメ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
先日のトラ問題(w についてですが、お店から交換部品が無事届きました!
こちらは保留にしたつもりだったのですが、結局ホイールのぶれについても、お店側の判断でホイール部が送られてきました。
確認のためとはいえ、タイヤのチューブ外しとかが自信ないので(余計に変に無らんやろか)どうしようかしら。
どうせならチューブ付き。。いやいや。。。こういうの代理店負担がなければいいんですが。(次頼み難いといやだし)

その後結構走ったんですよ~ そのあたり時々ブログに載せてるんですけど、オフロードというか、生活未舗装道路を走ったりしたので、正直細かいブレってどのくらいの負荷で出るのかわから無くなってしまいました。
手で運んで階段攻略も多いから。

さて、巨大蛍光布もとい風呂敷 ですが 近々ブログに載せます。

駐車させてその場を離れた後も、結構視認性が良いお陰で遠くからも存在を確認しやすいです。

それにしても 雪道って面白そうですね。
自転車で走れるとは。
そのタイヤは冬だけですか?他のシーズンは履いてると重いのでしょうか。

投稿: めがくじら | 2014年2月 3日 (月) 15時25分

これで問題解決!といきたいところですが、無事ホイール交換は済んだのでしょうか?
慣れれば簡単なのですが、最初はもの凄くハードルが高い作業なので心配しております。
基本は自転車のパンク修理と一緒ですから、これが出来れば旅先での安心感も段違いですよ^^

FATBIKEとは、普通の自転車では走れないところを走るというコンセプトで開発された自転車です。
ですので雪道は勿論、ビーチもいけます。
その際、空気圧は超低圧でボヨンボヨンしますけれど、おかげでタイヤが沈み込まず普通に走れるという仕組みです。
さすがにこの状態では舗装路は重いでしょうが、その時は空気圧を目一杯あげればよいのです。

冬ですら自転車シーズンなんですよね^^

投稿: タクランケ | 2014年2月 4日 (火) 17時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/585505/59036335

この記事へのトラックバック一覧です: Fat de Gourmet vol2:

« Fat de Gourmet vol1 | トップページ | FB3000のパーツ交換 »