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2013年12月

2013年12月31日 (火)

2013年を振り返って

何だかんだと今年も終わるんだなぁ…としみじみ。
やり残したことがたくさんあった。
もう少しロードに乗ればよかったなーと、雪ではそれも叶わぬ夢物語。
そういえば、確か去年の年末も同じようなことを書いたような…^^;
進歩の無い一年になってしまったかもorz

 

それでは今年一年を振り返ってみよう。

1月                  2月
1301 1302

始まりはジテツーで         さっぽろ雪まつりに乱入

3月                 4月
1303 1304

雪解けが遅かった          ようやく春

5月                 6月
1305 1306

伝説?の梅まつりツアー      ヨメと一緒に

7月                 8月
1307 1308

悪夢のパンク            当別ライド

9月                 10月
1309 1310

大夕張ブルベ試走          ブルベ本番

11月                12月
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 野付半島一周と雪道朝練

 
 
 
 
 
 

こうやってみると、毎月何かしらのイベントがあって楽しかった。
ご一緒された方、ご協力頂いた方々に感謝申し上げます。
お陰様で充実した自転車ライフを送ることが出来ました。

 

さて、来年はどういう年にしようか。
どんな楽しいことが起きるのだろうか。
ワクワクしながら年を越すことにします^^

それでは今年一年お世話になりました。
来年も宜しくお願いします。


2014年は皆さんにとって素晴らしい年でありますように。

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2013年12月26日 (木)

雪道朝練

23日のこと。
前日前々日にドカンと大雪が降り、白一色に染まった札幌。
この日はショップ主催の朝練があり、参加申し込みはしていなかったのだが、こんな大雪じゃ人も集まらず店主が半ベソだったら可哀そうだ。
しょうがない、顔だけでも出すか。

すると、

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ウジャウジャいるよ、変人たちが(笑)
自分は一応良識人(^^;)なのでそのままUターンして帰ろうと思ったが、どうしてもお願いお願いお願いと店主に懇願され、しぶしぶ参加することに決めた。

というのは大嘘で、参加する気がなけりゃ、雪の中を朝6:30に出発しませんよー^^;
変人仲間がいっぱいいてよかった^^

 

MTBとFATBIKE、総勢14~5台で札幌市内を走行する。
当日はウチで一番太い、26×2.3のブロックタイヤで走った。
積雪直後はブロックのほうがよいだろうと思ってのことだったが、これ正解。
皆に遅れることなく走ることが出来た。
今シーズンはまだスパイクタイヤの出番が無いぐらい、比較的穏やかな札幌なのだ。


 

今日の目的は朝練ばかりではなく、実は他のオーナーのFATBIKEに試乗させて頂くのがメイン。
逆廻りのマグロさん所有のMOONLANDER、初めて乗させて頂いた。
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すげーイイ!
シングルトラック然とした雪道を、滑らかに走っていく。
例えコースアウトしても、普通に本線に復帰出来るのには感動した。
これが一般のタイヤなら、コースアウトでズブズブ雪に埋まり、走行不能を余儀なくされるところだ。

ニタニタ笑い、嬌声を上げながら走るオヤジ、行き交う善良な市民の皆さんの目には奇異に映ったことだろう(笑)

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4.0インチと2.3インチのタイヤ幅の違いは歴然。
しかし、差はこれだけではない。
MTBのタイヤの接地面は固いのに対し、FATタイヤはあくまでも柔らかくてしなやかなのだ。
そりゃそうだ、26インチ(29erも)のトレッド面が固いのは、山道等を走るためのもの。
雪や砂の上を想定しているわけではないのだ。
なので、FATタイヤのようにエアを抜いたところでそもそも仕様が違うのだから、格段に雪道が走り易くなることもない。

やはり餅は餅屋じゃないけれど、FATBIKEが欲しくなったなぁ。

 
それでも、こんなバイクで走る猛者もいた。
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おっと、実は主催者の南風店主だったりして。
さすが普通でない人、いや、普通の自転車では飽き足らない人(笑)

また、P^^ちゃんのは初お披露目の29er、こちらはFATBIKEを封印し、敢えて29erで参加したというからスゴイ。
シングルトラックで足をつくことなく走り抜き、さすがオフロードで鍛えたバランス感覚は鈍っていない^^

 
FATBIKEではなくても、その人なりの楽しみがあるんだね。
もうFATBIKEなんか、いらんいらん。

なんちゃって、実は…

 
と余韻を残して終わります。

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2013年12月23日 (月)

不思議忘年会2013

今年も残り少なくなってまいりました。
最後に皆で集まろうぜー!
と呼びかけたところ(私じゃないが)、6名の有志が駆けつけてくれました。
PPS村長を筆頭に、UD元村長、SWご夫妻、今まりさん、そして自分。
おっと、この場にはもう一人いらっしゃったのですが、それは後ほど^^

すすきの某所にて。
12月20日(金)というすすきのが最もアツイ日に、よくぞ場所が確保出来ました!
まずは幹事のP^^ちゃんに感謝です。

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最初はこんな感じで静かに、そしてテーブルの上も整理されていたのだが・・・

後半は、

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雑然と…^^;

まあ宴会とはこんなもんですな。
話に花が咲き、宴会の2時間はあっという間。

ところが、シメのご発声が聞こえてこない。
それどころか延長戦に突入!
粋なお店の計らいに感謝感謝です。
と突然、お店のスタッフらしき人が乱入!
なんと、自転車乗り仲間のKさんでした。

 

Kさんはここのコメントで出てきます。
なんと彼のおかげで一軒で約6時間も居座ることができ、その間ずっと飲み放題という、年末近いすすきのでは絶対あり得ないことが起こったのだった。
Kさん、ありがとうございます。
そういえば、盗賊団3号の意味を聞くのを忘れてしまいました。
次回、お会いした時は是非教えて下さいね^^
(ってこの2日後に再会したのに、やっぱり聞くの忘れた^^;)

不覚にも飲み過ぎてしまい、サケが弱いと露呈したようで。
やっぱり私は自転車もサケも「へたれ」だったのだ。
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ほらね(笑)

と、こういう時でないとなかなか着れない^^;


タクシーに乗り会社へ向かう。
時刻はAM3:00。
遠くでベルの音が響いている。
車内で寝てしまったようだ。
はっと気付くと、妻の早過ぎるモーニングコール。
起きてる~?の声に救われた。
ああ、ありがとう。
おかげでタクシーの運転手さんを悩ませずに済んだよ。

会社へ着いた。
さあ、仕事仕事。
と思いながら、やっぱりウトウト。
出勤してきた女子社員に起こされ、ようやく事の重大さに気付いたのだった。
うぉー、やべぇー!

仕事上のことなので内容は割愛するが、上司の説教にサケ臭い息を吐きながら、ひたすら頭を下げて一日が始まったのだった…

 

仕事も「へたれ」で^^;

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2013年12月14日 (土)

冬ですよ、冬

今年もついにやって来たかって感じ。
冬ですよ、冬。
北海道はもう真冬並み。

降っては融けての繰り返しも、ようやく根雪になりそうな予感。
まあ、毎年のことだしこれが北海道だといえばそれまでなので、我ら道民は素直に享受するしかないのだ。

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昨日(12/13)の様子。

 
そろそろスパイクタイヤに交換せねば。
タイヤ交換が終わった頃、札幌にも本格的な冬が到来するのです。

 

さあて、冬道用にスイッチを切り替えるか^^

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2013年12月 3日 (火)

ラストライド ~ 遭遇編

さすが自然の宝庫、野付半島。
いろいろな動物に出会った。
今回は動物との遭遇編^^

 
まず目についたもの、禍々しいほどに真っ黒な鳥。
あ、カラスね(笑)
コイツらは何処にでもいるな。
カラスなんてどうでもよいが、Wikiを見るとカラスだけでネタが困らないほど掘り下げれば興味深い。
カラスは広義にはスズメ目カラス科という。
えー、スズメェー!
スズメとカラスって…
まあどうでもよいが^^;

トンビも多い。
トンビがいるということは小動物も多いわけで、自然豊かな証し。
悠然と空を舞うトンビ、羨ましくもあったりする。

 

さて、トドワラで。
枯れたトド松の枝に何かがいた。
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きっと奴は警戒している筈。
案の定、距離が縮まった時に羽ばたいた。
まるでスローモーションで見ているかのよう、バサッ・・・バサッと大きな翼を拡げ、ふわっと飛んだその姿。
口ばしが金色に輝いて見える。
黒い羽で覆われたその身、しっぽだけが対照的に白い。
あ!
これ、オジロワシだ!

初めて見たオジロワシ、トンビよりもデカイ。
空を悠然と舞うその姿、実に惚れ惚れする。
私、ちょっと興奮気味^^

デカイといえばこっちも相当なもの。
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オオハクチョウ。

トドワラを歩いていた時、後ろからコォーっと音がして振り向くと、2羽のオオハクチョウが私の頭上10mぐらいのところを飛んでいったのだ。
慌てたおかげでカメラ(スマホ)を落とし、せっかくのチャンスが台無し。
でも間近で見たオオハクチョウの飛行シーン、迫力満点だった。
ティアドロップ型とでもいおうか、流れるような曲線美が見事。

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この辺は飛来地なのか、いっぱいいます。
 
 
さて、野付半島ネイチャーセンターのオネエサンに、気をつけてくださいと念を押される。
野付崎灯台へ向けてBromptonで走っていると、お姉さんの言葉の意味が理解できた。
道路の両サイドにいたのがエゾシカの群れ。
1頭2頭3頭・・・10頭11頭12頭・・・20頭21頭22頭・・・
えーい、もう数えるのはやめた!
ウジャウジャいるのよ、エゾシカが。
私に驚いて逃げるのだが、進行方向が一緒なのでかけっこは終わらない。
業を煮やしたのかパニクったか、両サイドを逃げていたエゾシカの群れは、互いに道路を渡り反対側へ向けて移動し始めたのだ。
間近で両側から飛び出てくるシカ、なすすべもなく見守るのみ。
突然のシカの移動に、対向車も立往生。

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シカが臆病でよかった。
オスが逞しいツノを振りかざして向かって来たらひとたまりもない。
シカを恐ろしく感じたのは初めてだ。

帰りに再度寄ったネイチャーセンターで話を聞くと、エゾシカは野付半島だけで500~600頭が確認されていますと言う。
これからまだ増えるらしい。
1頭2頭ならカワイイ鹿も増加すれば害だわな。

帰りもいっぱいいますからお気をつけて。
オネエサンの優しい言葉に注意し、よくよく見るといるわいるわ。

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往路では気付かなかったが、茂みに潜んで周囲に同化している。
おまけにコイツラ、昼夜問わず飛び出してくるものだから、車との衝突事故が絶えないそう。
まるで逆走の信号無視で交差点突破級の恐ろしさ^^;
 

というわけで、野生動物との遭遇は新鮮。
オジロワシも見れたことだし、楽しいサイクリングとなった。
シカ以外はね(笑)

でも、やはり道東へは夏に来たいもの。
来年も来るぜ、待ってろよ野付半島!



続く

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2013年12月 2日 (月)

洋酒探訪 ~ その1

20代を道外で過ごしたからだろうか。
サケには拘りがある。
そのコダワリ、ビールはサッポロ、ウィスキーはニッカ。
どちらも北海道ゆかりのものだから。

遠い地で、故郷を想っていた。
故郷は遠きに在りて思ふもの。
離れて判る、親への感謝の気持ち。
そして心を通わせた友。
ああ、故郷とはなんて甘美な響きを持つのだろう。
そんな郷愁や望郷の念を癒してくれたのが、ふるさと北海道の名がついたサケ。
それがサッポロでニッカだった。
念願叶って北海道へ戻ってからも忘れたことはない。
いまもこだわっている。


12/1(日)、数年ぶりに余市町へやって来た。
もちろんニッカのファンだということもあるが、今回は別のミッション。
すでに製造されてない、とあるサケについて調査で訪れたのだ。
ニッカのお膝元、余市町に行けば何か判るかもしれない。
もし在庫があればラッキー。

まずは酒屋に飛び込んで聞いてみた。
「え?、そういえば20年近く見てませんね」と店主。
そんな前だったっけ、これ。
いや、そんなことは無い。
5年前に買って飲んだのだから。
ワインがメインの店なのに、ワインを蒸留したサケは知らんのかい!

はい、次。
古い店(失礼)で期待持てそう^^
出て来たおかみさん曰く、何年か前まではあったという。
でもね、余市ってブランデーが売れない町だから、とも。
せっかくニッカが作っても、ブランデーを飲むのは町外の人ばかり。
道外から来た漁師さんたちが町に出て、派手にブランデーを飲んでいったのももう昔、今はコンビニでちょっと買って宿で飲んでいるのか、飲み屋からもさっぱり注文が来ないねぇ、としみじみ語っていた。
そんな店の棚には、見た事が無いラベルのニッカ製品がズラリ。
もう一本しか残ってないから、というそれは非売品だという。
コレクター垂涎、博物館クラスの貴重品でしたよ^^

 

かくなるうえは、製造元のニッカに直接乗り込んで聞こうじゃないの。

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というわけで、来ましたよニッカ工場へ^^

工場内にはニッカ博物館があり、過去から現在まで発売した製品を展示していた。
しかし、そこにないぞ、あれが。
館内の人に尋ねるも、首をひねるだけでこのサケの生いたちは不明。
まるで抹殺されたかのように、どこにも名前すら見当たらない。

あのブランデーは正統の系図から外れた、異端のサケだったわけではアルマニャック。
と、おやじギャグは今日も冴えわたる^^

いったい、何なんだあれ…

 
 
さて、ニッカ工場ではウィスキーの試飲が出来る。
これ目当てに来る見学客も多いとか。
ご多分にもれず、私も半分以上はそれ目当てだったりして^^;

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スミマセン、バックにピントが合っちゃいまして^^;

右は、シングルモルト余市10年、左は鶴17年。
余市10年は華やかでチョコレートのような甘い香りが特徴。
10年という熟成は、まろやかさの中にも荒々しさが残る絶妙なタイミング。

一方、鶴17年はさすがというべきか。
とがったところが感じられず、鼻からスっと抜ける心地よさ。
ブレンドの粋を極めた、香りと味が絶妙のプレミアムウィスキーだ。
もちろん値段もプレミアム、鶴は1万円近くしますから。

こんな凄いウィスキーが試飲出来るなんて…
ニッカ工場、最高です!
一応弁明しときますと、本文にはまったく出てきませんが帰りの運転手はヨメですから念のため。

 
懐かしいパネル発見!
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45ばーん、かさや ゆきおく~ん、ニッカウヰスキー

とジャンプ台でアナウンスされ飛び立ったあの勇姿、日の丸飛行隊と言われたあの感動、今でも思い出される。
笠谷のジャンプは当時、いや今でも世界一美しい。


私のミッション、結局ニッカ工場でも無駄足に終わった。
前述の古い酒屋のおかみさんが、あそこならあるかもという古い酒屋を紹介してくれたので行ってみたが、あいにく日曜定休…
平日は行けましぇん(泣)
今は2代目が切り盛りしているそうで、ちょっと期待薄かもしれないが、1月に落ち着いたところで再訪してみようと思う。

本日余市で行った酒屋、2件で話を聞き4件が定休日。
結局、収穫無し。
そうそう、収穫といえばニッカ工場でこんなのを買ってきた。
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これでウィスキーとブランデー三昧、酒とバラの日々だ!

と思いきや、正体はこれ。
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ミニチュアボトルで(笑)

ちなみに左のはいつも飲んでいるサケ。
って実際はいつも眺めているが正解で、勿体無くて飲めない(爆)

 
わざわざ余市まで出掛けなくても、大都市札幌にならあるかもね。
ということで、これからは札幌で捜索してみます。

 
って、何のことか判らない方が殆どでしょう。
実はこういう流れだったのでした。
http://jitensha-takutranke.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_eb50.html
 
だいぶ脱線もしましたけどね^^;


これまた続きます。

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