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2013年2月

2013年2月22日 (金)

平和ボケ

いやー、まいったまいった、この雪は。
久しぶりにドカンと降りましたなー。
20日~21日は大荒れの北海道、JRで一晩過ごした方も大勢いらしたようで、交通はすっかりマヒしておりました。
当別町から通っている同僚は、大雪のため欠勤。
腰の辺りまで雪が積もり、除雪車が来るまで軟禁状態。
すでに前の晩から奥さんが帰宅できなくなっていたというから、一人で心細く大変だったらしい。
その日は終日除雪に明け暮れていたそうな…

 

札幌では地域差はあったものの、ウチのほうは相当雪が降りました。
高速道路は通行止め、道路は大渋滞。
これなら自転車のほうがよっぽど早いんじゃないのー
こんな日こそ自転車通勤だぜ!
と、調子こいてMTBを出動させたものの、すぐに大後悔でした^^;

Ts3o0232

殆ど押し歩き><

通常なら1時間のジテツー(冬で)が、1時間45分も掛かった。
ちなみに、↑は帰宅時の写真で、出勤時は大雪で写真も撮れず。
それでも職場の半数近くが遅刻した中、自分は余裕で到着したのだから、冬の自転車もバカに出来ないでしょう!
まあ、家を出た時間も早かったんですけど^^

 

しかし、喜んでばかりいられないのがジテツーの恐ろしさ。
いやにリアが滑るなーと思ってふとタイヤをみるとパンクでした。
おお、久し振りのパンク!
以前は「パンク大魔王」と呼ばれたほどのパンク魔だったものだが、ここ数年はパンクから解放されて楽しい自転車ライフを送っていただけに、思いがけないパンクに懐かしさがこみ上げてきたのでした。
なんて、そんな気持ちもほんの一瞬だけで、すぐにげっそりしましたが。
自宅まで残り約2km、結局押し歩き…

 

自転車を押していると、周りの車や人から白い目で見られがち。
ほらみたことか、冬に自転車に乗るのが間違ってるんだよ!
そう思われそうで、帰り道は人気を避けて住宅街をトボトボ押していく。
ええ、予備のチューブやインフレーターを持っていない私が悪いんです。

平和ボケってヤツですね^^;

 

教訓
パンク修理キットは忘れずに装備しましょう。

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2013年2月11日 (月)

雪まつりナイトライド2013

2月10日(日)の夜。
↑のようなイベントが行われた。
そもそも発端は私の不用意な(?)発言から。
前回のブログのコメントに書いた一言、あとで確認したところそんなイベントは過去に無く、ただの勘違いだったことが判明したのだった。
騙されて参加した皆さん、スミマセン^^;

 

それでは「雪まつりナイトライド2013」の概要を。
といってもたいした内容ではない。
雪まつり大通会場まで自転車で行き、ラーメンを食べて帰ってくるだけ^^;
でも、冬の札幌でこんな酔狂な連中がいるんだと、観光客にアピールする意義は大きいだろう。
自転車乗りにオフシーズンは無いのだと。

そんな崇高な意思を持っていたかはさておいて。
PPSさん、CJさん、逆マグさん、この方々は昼間別のショップ主催の走行会に出てから合流したFATBIKER。
そして、南風の店主Aさんと私はSPIKE組。
不思議村の5名の勇士が今日も行く^^

 

集合場所は南風自転車店。
そこから自走し、現地で待っている逆マグさんと合流する。
街は煌びやか、雪まつりで活気に溢れていた。

Cimg5237

Cimg5238 これが噂のFATBIKE
この太っといタイヤが雪に沈み込むことなく浮くように走れるのだとか
上の自分のMTBが貧弱に見える^^;

ここからは5台連なって走る
だが無理な走行は絶対禁物!
せっかくアピールしようとしているのに、何かあったら逆効果だからね
信号待ちの時、FATタイヤが大注目で、すごーいとか、乗ってみたいと声も聞こえてくる
実際にタイヤを触ろうとした人もいたし^^

 
  

見た目のインパクトも大きいが、それ以上に走破性が素晴らしいそうだ。
う~む、毎回見るたびに物欲が沸いてくる・・・
これほど遊び心をくすぐるバイクは他に無いかも。
いつかはそのめくるめく世界に浸りたいなと^^

 

雪まつり会場は人が多過ぎるために北大通を走るが、ここからじゃ雪まつり会場が見えず、見えても雪像の後姿のみ、何とも味気ない。
このまま12丁目会場まで走り、どこかで食事ということになった。
南6条のエビが売りのラーメン屋に行ってみるが、店の外まで行列。
皆さん、寒い中ご苦労様です。
確か、南11条にもエビラーメンがあったと思いそちらへ行ってみると、店の名が変わっている…
窓に張り出しているメニューにはエビの文字が見当たらず、普通に三味に鶏白湯の醤油と塩の5種類のみ。
みんなはここでいいと言ってくれたが、エビラーメンを期待していたメンバーはがっかりしたことだろう。
 
初めて入る店はドキドキだ。
オススメは醤油だという。
札幌のラーメン店のくせに、味噌じゃないのが潔い。
これは店主の自信の表れか。

Cimg5239

ここは鶏白湯醤油をオーダーしてみた。

その頃、マシンたちはどうしていたかというと、
Cimg5240

指を加えてご主人が戻るのを大人しく待っていました(笑)
CJさんのバイク、こんな雪山に置いていて、目立ちまくりですから^^


会計時、以前のお店と変わったんですねと店主に問うと、メニューを一新して心機一転、店名も変えたそうだ。
私は変わらないんですけど、と笑う店主。
なるほど、流行りものは廃れも早いのが世の常、ここは原点に戻り、長く愛される為に基本の三味に戻ったのだろう。
その自信が上のメニューのシンプルさなのだ。

シンプル結構、我々が食べたいのはただ美味しいラーメンなのであって、ゴテゴテと盛られたものでもギトギトと浮いたものでもないし、そんなものにお金を払いたくないのだ。
ここにお客本位、ビジネスの原点を垣間見た気がした。
 
 
おっと、これは自転車ブログでしたね^^;
帰りはシングルトラック然とした、人一人通れるだけの細い雪道を、FATBIKEの後ろを走る。
が、ついていけず…(泣)
挙句の果てに、雪山にアタックするもペダルを踏み外して脛を強打、帰宅後に見ると流血してましたよ、トホホ・・・

 

スパイクタイヤの限界とFATBIKEの可能性を実感したナイトライドでした。

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2013年2月 7日 (木)

さっぽろ雪まつりへ

札幌市の冬の最大のイベント、雪まつり。
2013年は2/5~2/11の7日間。
延べ200万人以上も訪れるというから、一日平均で30万人も!
地方都市の人口並みの来場者が一日で来る計算だ。
でもね、今日は平日だし、それも午後早い時間だから観光客も少ないだろう。
よーし、そうと決まれば行くしかないぜ!
というわけで行ってきましたよ、さっぽろ雪まつり会場へ^^

 

まずは予備知識。
大通会場マップを見て何があるか情報を仕入れておく。
http://www.snowfes.com/place/odori/map.html

1丁目会場から出発し、目的地は6丁目の「食の広場」。
ここでお昼を頂いちゃおうという作戦だ。
それでは出発~^^

Ts3o0217

おっと、言い忘れておりました。
もちろん、相棒も一緒です^^

3丁目会場の「白い恋人」PARK AIR ジャンプ台でしばし競技を見たあと、更に西へ進む。
しかし、4丁目へ来た途端、MTBで来たことを後悔した。
自転車乗りのマナーとして、1丁目から降りて押し歩きをしていたのだが、あまりに人が多過ぎる。
平日の昼間ということで甘く見たオイラが馬鹿でした(泣)
人との隙間が狭くてMTBのスペースを確保するのも大変でしたから。
おまけに、会場の大通公園の両脇はいつもは歩行スペースがあるのだが、雪で塞がれて通行不可能。
会場内を通るしか道は無く、通行人の視線がキビシイこと…
結局、写真は上の1枚だけというお粗末さで^^;

  

それでも何とか6丁目会場に到達した。
さあメシだ、メシ!
MTBは塞がれた両脇の道にブン投げ、ロックして置いている。
これで身軽、それでは食のブースのリサーチ開始!
一番行列が並んでいたところは、やっぱり札幌みそラーメン。
それもワンコインの500円で提供していて、他のラーメンが700円~800円なのだからお得かも。
でも、地元民が札幌ラーメンを食べるのもちょっとね。
結局食べたのは旭川ラーメンで、たいして変わらない気もするが^^;

Ts3o0223

旭川ラーメン大賞 塩部門第一位らしい。
当然、塩ラーメンにする。
ここで正油をオーダーする勇気は私には無い。
っていうか、この看板見たら普通塩でしょ?(笑)

Ts3o0224

その塩ラーメン。
なるほど、スープに旭川ラーメンの特徴が出ている。
なかなか美味しゅうございました^^

 
お次は美唄焼き鳥のもつ焼きを2本頬張り、満足満足。
え、札幌でいつでも食べれるものばかりだって?
そーなんですが、氷点下の外で頂くのが雪まつりのお約束。
寒いと温かい食事が嬉しくて、美味しさ倍増なのですよ。
勿論、ワイルドだし(笑)

目的を達するとこの先の会場へ行く気も失せUターン。
途中の風景を。

Ts3o0226
旧道庁赤レンガ前。

Ts3o0227

そして北海道大学構内のクラーク像。
ここを通る際、クラークさんにアイサツ無しでは素通り出来ないので^^;

 

ちなみに、ちゃんとサツエキ近くの取引先3件を訪問してきたので(これが目的)、昼間から仕事もしないでと思わないでね(爆)

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