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2013年1月

2013年1月31日 (木)

ジテツー復活の日

年末年始と体調不良が続き自転車通勤は控えていたが、ようやく復活することにした。
何日振りだろう。
自分でも忘れるほど乗ってないや^^;
今迄クルマで楽をしてきた分、その代償として付いたお腹周りのオニクを減らさなきゃ^^
人間、ラクをすりゃどこかに弊害が出るようで…

昨日(1/30)はAM勤務で終了。
5㎝ぐらい積もった雪は、気温が上がって(それでも氷点下だったが)しっとりしていた。
サラサラの雪なら全然問題無いが、水分を含むと途端に重くなる。
橋を渡る際、上りは手押し車と化した私のMTB^^;

Ts3o0214

この時点でぜいぜいはぁはぁ(笑)
体力落ちまくり・・・

 

その後は雪にタイヤを取られながら、えっちらおっちら進んでいく。
住宅街へと避難し、ようやく車で踏み固められた道に出てほっとする。
ここならスパイクタイヤの本領発揮!
とばかり走り込もうとしても、心臓の鼓動が収まらず息も絶え絶え。
どうやらそこへ辿り着くまでに体力を消耗したようです(笑)

 

1時間かけてスポーツジムへ到着。
駐輪場は他の自転車は無し。
まあ、当たり前だがちょっぴり優越感も^^
Ts3o0215

ジムのカウンタースタッフが、私の自転車スタイルに驚いていた。
それは羨望の眼差しではなく軽蔑だったのだろうか…^^;

ちなみに、ここへトレーニングをしにきたワケではない。
お風呂に入りに来たのだ^^;
広い湯船にサウナもあるし、せっかく会費を払っているのだから利用しないと勿体ないのでね。

こうしてお風呂会員は毎月6,500円も支払っている。
少しはトレーニングしろよ、まったく!
でもね、ここへ至るまで自転車で1時間、充分トレーニングしているし。
と思ったらダメなんだよなー。
途端にトレーニングが面倒になって、お風呂のみで済ませてしまうのが本当のところ。

 
春に向け、少しウェートを絞って万全の態勢で臨みたい。
今から少しずつ準備していかないと。
では来月から頑張ろうっと^^;
(多分、何もしない予感…)

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2013年1月30日 (水)

合掌

前回、ヘンな終わり方をしてちょっぴり後悔。
楽しい時は楽しく終わらせなくてはいけないのにね。

 
26日(土)早朝のこと。
早番で未明に出勤していた時、訃報が届いた。
上司の部長が亡くなったと…
かねてよりガンで入院治療中であったが、家族や社員の願い虚しく、一年余の闘病生活にピリウドを打たれたのだった。
享年57歳、人生80年の時代にとってあまりにも早い死と言わざるを得ない。

土曜日とあって休みの取引先も多く、対応や手配に大わらわ。
なんとか片付き、ほっとしたのが正午近く。
それからしみじみと故人を偲んだのであった。

 

私は、彼と奇しくも同じ道を歩んだいる。
最初に入社した企業が一緒で、先輩後輩同志。
もっとも自分が入社した時はすでに今の会社に移っており、当時のことは知らないのだが。
やがて、今の会社の社長に懇願されてそちらへ移ったのだが、それが可能だったのは、経営者は違っても実質的には子会社みたいなものだったから。
その後、親会社は合併を繰り返し、やがて大きな業界再編の渦に呑まれて消えてしまうのだから、人生何があるか判らない。

「よう、あそこから来たんだってな」
初めての出社日に気さくに話しかけてくれ、誰それは元気かと尋ねてきた先輩。
「俺もそこから来たんだ」
そこで同じ境遇であったことを知り、一気に打ち解けたことを覚えている。
柔和な笑顔が魅力の人だった。

それから十余年。
健康がウリでフィットネスクラブにも通っていたのに、そんな彼を病魔が襲う。
病名、胆管細胞がん。
がんは沈黙の病気なので、気付いた時には手遅れということが多い。
切除が出来ない箇所ということで、切らずに放射線治療を行ってきたが、切除出来ないときの生存率は10%未満だというのをネットで知った。
だが、無駄な治療だったとは思わない。
治療は生きる力への源泉であるからだ。
28日に出棺の際、奥様の言葉が全てを語っていた。
「最後に顔を見てあげてください。最後まで頑張りましたから、どうかその顔を見てあげてください」
棺の中でお花に包まれたそのご尊顔は、最後まで病魔と闘い解放されたすがすがしさを感じさせたのだった。

 

彼はがんに負けたのではない。
最後にその身を以て制したのである。
ざまあみろ、がんの野郎め!

 

訃報があった夜、その日がFSGの新年会だったというわけで、私の心中をお察しいただけたのではないかと思う。

 

ちょっとその日は騒ぎ過ぎちゃいましてね、先輩。
うるさかったでしょう、ごめんなさいね。
お前らしいやって笑ってくれたらよいのですけど。
でもね、あなたがいなくなってみんな寂しいんですよ。
その反動ではないんですが、まあそれみたいなものでしょうか。

もう少しご一緒したかったのですが、それも叶わぬ願い。
今は安らかにお眠りください。
安らかに、安らかに…

合掌

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2013年1月29日 (火)

不思議な新年会

1月26日(土)。
この日は、夜から不思議村の新年会。
冬期間、活発に活動している方もいれば冬眠中の人もいる。
なかなかご一緒する機会が無かったが、宴会となれば別。
すぐ集まります^^;
久し振りに揃った不思議な人たち、総勢9名。

まずは幹事さんの挨拶、するとみんなにプレゼントがあるとのこと。
なんと絆創膏のセットでした。
昨年のF村支笏湖輪行ツアーで落車した際、メンバーが持っていた絆創膏で応急処置をしてもらったことに感謝、改めて全員にお礼を兼ねて、またサイクリングでは常備するようにとのことでした。

備えあれば憂いなし、緊急時には必要ですから携帯しましょう^^

 
実は私もお年玉プレゼントを用意してきたのだが、幹事の先制パンチを浴びてしまった。
自分のプレゼントが霞んでしまったではないか…
まあ、所詮年末の売れ残り品だけど(滝汗)
いや、違うんですよ、売れ行き絶好調で大量に仕入れした結果、ちょっと残ったものなんですから!
確かに売れ残ったものには違いないのだが^^;

そういえば同じものを去年も配って廻ったっけ。
「去年は貰えませんでしたよ」と、ちょうど一人手前で無くなってお渡し出来なかったことをある方に指摘された。
やっぱり覚えていらっしゃいましたか!
食べ物の恨みは恐ろしいですね~、PPSさん(笑)

 

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宴もたけなわ、自転車談義に花が咲き、楽しい時間はあっという間。
気が付けば2時間の宴会が3時間にも…
大目に見て頂いた、店主の計らいに感謝申し上げます。


 

帰り道ひとり。
冷気が火照った頬を冷やし、浮かれた気分も消えて我に返る。
ああ、こんな日に宴会で騒ぐなんて、俺って不謹慎だよな。
しばし反省。
本来なら一人でしみじみ飲むべきだったのかもしれない。
心の奥底で怒りと焦りが入り混じり、葛藤に苛まれる。
何故か申し訳ない気持ちでいっぱいだったのだ。

 

いやいや、宴会が悪かったのではありませんから念の為。
自分自身に腹を立てていただけなのであります。
と、本日のブログは不思議な終わり方で失礼します。

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2013年1月21日 (月)

流行にご注意を

最近は休日のたびのドカ雪で、除雪疲れの私です。
ウチの状況をご存知の方は判ると思いますが、広大な敷地のため(決して豪邸とかいうのではないので念の為)、雪が降ると大変なのです。
しかも、除雪機は無いので全てスノーダンプの手作業。
おかげで何時間も掛かり、終わったらバテバテで何もする気無し。
まあ良い運動といえばそれまでですが、たまにはF村のイベントにも参加したいなーと思うこの頃です。

 
そんな先週金曜日、家内と某老舗牛丼屋で食事を頂いた帰り。
しばらくするとムカムカと吐き気がしてきた。
帰宅後はトイレにダッシュ、嘔吐してしまった。
その後、腹痛と悪寒が襲ってきて、そのまま寝込んでしまう。
まさか、O-15なんとかだろうか?
と家内に訴えてみたのだが、一緒に食事をした妻はケロっとしている。
その夜は、胃痛の他に発熱と頭痛もプラスされ、身体の節々も痛く、殆ど寝れずじまいだった。

 
次の日は妻に送ってもらって会社まで行ったが、同僚が具合悪そうな私を見てどうしたのか尋ねるものだから昨夜の症状を言ったところ、インフルエンザかもしれないという。
その名前が出た途端、みんな慌ててマスクをするわ、やれもう帰れだの、病院へ行って疑いが晴れるまで出て来るなとか、すっかり悪者扱いに><

 
でもって病院へ行き、インフルエンザの検査をお願いした。
検査自体は綿棒の細長いようなものを鼻の奥につっ込んでおしまい。
結果が出るまで10分ぐらい待てとのこと。
その間、診察室前の待合室は隔離され、他の患者は呼ばれない。
同様に検査した若い男性と年配のご婦人の3名でしばし待つ。
結果、私はセーフ!^^
だが、他の二人はインフルエンザだった。
げげ、しばらく同じ部屋に居たんですけど…

 

センセー曰く、まあタチの悪い風邪でしょう。
菌が胃にでも入ったようなので、痛むなら胃薬を出しておきますとのこと。
晴れて自由の身となった私だが、今回は食中毒とインフルエンザの疑い、といっても勝手に自分で思い込んでしまっただけなのだが、マジ焦った。
多分、疲れや除雪で汗をかいたあとに冷えたか何かしたのでしょう。
ええ、もちろん年齢によるものも否定できませんが、何か…^^;


 

最近は、食中毒とインフルエンザが流行ってますのでご注意を^^;

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2013年1月11日 (金)

風は南より

南に向いてる窓を開け~♪

と歌ったのは、ご存知ジュディ・オングの「魅せられて」。
え、知らない?
もう、若いふりしてー、ドンパでしょ(笑)

ちなみに、この「ドンパ」は北海道の謎の言葉らしいのね。
ソースはここ
さすがに最近は聞かなくなったけど、たまに言うと結構ウケます^^;

 

その「ドンパ」は置いといて、この曲の詞の一部を変えてみたのがこれ。

Wind is blowing from the Southern.

風は南より吹く。
新たな流れが南より発信され、やがて市場を席巻していくだろう。
そんな願いを込めたかどうかは店主に聞いてみることにして、この真冬の札幌において新たな自転車店が本日オープンしたのでした。

南風自転車店です。

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その自転車店らしからぬ店構え、入り口には「勇気を持ってこの扉を開けよ」と書かれていて思わずニンマリ^^
ちなみに手前の自転車は自分のであって、右端に僅かに見える物体が店主の長尺バイク。
これが目印というか、これが無いと自転車店とは気付かないかも^^;
それでは勇気を出して中に入ってみましょう。

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あるわあるわ、Bromptonがずらりと並ぶ小径車メインの店内。
こんな素敵なコースターでお茶を出してくれ、演出がニクイねぇ。

札幌で折りたたみ小径車の普及にこの人あり、と大きな影響を与えた店主が満を持して独立開業した自転車店。
きっと新たな風を起こしてくれるに違いない。
悩める子羊の救世主たらん存在となることでしょう。
どうやら南より暖かい風が吹いてきたようですね^^

 

ちなみに、本日1月11日はこんな日です。
古く唐の大明暦より現れる大吉日である。古老によると「天地開通して、太陽の照らす日。一切の善事に用いて大吉。」と言われている。
十二直では「建」で、新しいことを始めるのに良い日なんだとか。
結婚、開店、新規事業、移転、柱立て、旅行等大吉で、さすが良い日を選んで開店されたようで。
と、私の言葉を気にされていたなら、こんな日だとプラスに捉えてくださいね^^


 

せっかく引用したので、この曲でもどうぞ。
1979年リリースというから、え、そんな前だったっけというのが正直な感想ですね^^;

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2013年1月 6日 (日)

ようやく新年お初ライド

新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお引き立ての程お願い申し上げます。

 

どうでした、お正月は穏やかに過ごせましたか?
そう、それはよかった^^
かくいう私も、実家で過ごしておりました。
ネット環境の無い、あるのはテレビのみという一昔前の環境で^^;
ウチの実家はWIMAXの電波が届かんのですよ。
家の前が山、裏は海という自然の厳しさが電波を遮っているのです。
携帯のアンテナは3本立っているんですけどね~
所有のタブレットPCはWi-Fiモデル、ケータイはスマホではなくいわゆるガラケーで、パケ放題の契約もしてないものだからサイトを見ることも叶わないのであります。

正月三が日はネット接続もせずに、テレビと本で穏やかに過ごしました。
正直、辛かったですけど(笑)

 

さて、穏やかな日々も終わり、仕事が始まります。
今日は日曜日ですが、今年お初の自転車通勤日でした。
クリスマス前から中断しておりましたので、なんと半月ぶりの冬道ライド。
いまだ完全に体調は戻っていないけれど、休養は充分すぎるぐらい取っていたおかげで、会社まで息も上がらずに走り抜くことが出来てちょっと驚き。
休息も重要なんだと改めて実感です^^

 

いつもの所も久しぶり。

Ts3o0199

午前10時頃。
一時の寒さに較べると、この気温でさえ”まだまし”でしょう。
出だしは寒くても、会社へ着く頃は汗ばんでます。
このぐらいが丁度良いかもね^^


 

というわけで、新年お初ライドはやっぱり自転車通勤。
まずは順風満帆の門出です。
これで降雪が少なければ快適なんですけどね。
まあ、あるがままに為すがままに。

あるがままの現実を受け入れ、為すがままに生きていく。
何かを為すのは自分自身、去年よりもう少し物事を為したいと成長するのが人なのであります。
今年はちょっと、来年はもうちょっと、再来年はもっと…^^

 

今年は去年よりちょっと良い年になればいいですね。
皆様の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

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