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2012年7月

2012年7月30日 (月)

今シーズン、初シコ!

7月29日(日)

前日から義兄夫婦が、娘に会いに札幌まで来ている。
私は一週間の疲れと暑さで寝不足が効いて早々に就寝してしまい、1人のけ者で夕食に参加出来ず。
それでは日曜日にもう一度食事しようという話になった。

さて、今日はFCCの輪行ツアー。
上記の理由で欠席にしていた。
だが、お食事会は夜。
それまでに戻ってくればよいのだ。
そうと決まれば話は早い。
目指せ、支笏湖!
今シーズン、初シコ!^^

自宅から1時間ちょっとでR453、支笏湖線の駐車場に到着。
ここからアップダウンを経てポロピナイの湖畔まで、速い人は1時間を切るらしい。
今日は1人だし、せっかくならアタックしてみようと計測することに。

AM9:30、すでに気温が29℃、上りで汗が止まらずボタボタ状態。
汗をぬぐい、ボトルに手がいって、なかなか走りに集中出来ない。
ペースも上がらず、「ようこそ支笏湖へ」の看板付近で1時間まであと10分とせまり、この時点でギブアップ。
Ts3o0986

諦めて写真を撮ってました^^;

ポロピナイ到着が約1時間7分と、初シコなのでこんなものでしょう。
(と自分に言い聞かせてる^^;)
Ts3o0988

3年ぶりの支笏湖です。
ここで、1人のローディとお話し。
「来週、出るんですか?」と聞かれたが、何について言っているのだろう?
ここは精一杯背伸びをして、エントリーしませんでしたよと答えた(笑)
今更何のイベントか聞けず、最後まで判らぬままお別れ。
帰宅後に調べたが、ニセコHANAZONOヒルクライムのことだったのかなぁ?
アホ丸出しですがな^^;

その後は温泉のほうに移動、ちょうど湖水まつりの真っ最中。
ステージも賑やかで、人もいっぱい。
たまたま視線に気付いてそちらを見ると、なんと取引先の担当者だった。
何所で誰に会うか判らない。
人が見ていないと思っていても、誰かが見ています。
責任のある行動を取りましょう^^

 

さあて、確かFCCのメンバーは輪行で苫小牧から自走すると言ってたっけ。
10時に苫小牧を出発すると、11時半から遅くても12時には来るな。
今11時半だから、その内来るでしょ。
とのんびりステージを見ていたが、彼らは一向に現われない。
あれー、急遽ルート変更したのだろうか。
参加しないといいながら自走で来た手前、連絡することも出来ずにじっと我慢の子であった。
しかし、それも限界。
13時、ポロピナイに戻るのも面倒だったので(いや、その後の上り坂がちょっと^^;)、千歳に抜けて帰ろうと出発、程なく小径車の大群とスライド。
いやー、よかったよかった^^

FCCの皆さん、今日は9名と大所帯。
飛び入りで途中参加の無礼を詫びるも、温かく迎えてくださいました。
で、私も含め全員お腹ペコペコだったので、早速ランチへGO!
カフェのテラスで「大人のお子様ランチ」を頂いた。
Ts3o0992

おー、国旗がまさにお子様ランチ。
でも、味付けは大人向け。
そして値段も・・・^^;
「おもちゃ」は付いないが、童心に返ってお子様ランチを食するのもよい。
色々なモノを食べたい人向けです。

ビジターセンターに停めた大群
Ts3o0993

そして、私のロードバイクはというと、Ts3o0994
すっかり物干し竿に(笑)
ちなみに、左はCLUBJAZZYさんのKUWAHARA GAAP改。
カッコイイです!^^

その後は足湯に浸かり疲れを取って帰路へと向かう。
私も皆さんと一緒に千歳方面へ。
Ts3o0998
前を走る美女2名。

だが、思った以上に時間が掛かり、自走では帰宅が困難だと判明。
しかし、輪行袋は持っていない。
そんな時は100均だ!
大きめのバイクカバーとビニールテープで簡易輪行袋の出来上がり。
しめて200円と、市販品を買うのが勿体無いぐらい^^;
お知恵を頂いたYZさん始め、パッキングをお手伝いしてくれた皆さん、ありがとうございました。
おかげでJRに乗せることが出来て、何とか明るい内に到着出来ました。
(ライトすら持ってこなかった楽観者です^^;)


その後の食事会はというと、JR白石駅で下車後、会社へ行ってシャワーと着替え(前日のうちに用意していたもの)を済ませ、ロードで会場へ向かった。
何とか間に合いました^^
帰りは妻の車にバイクごと収容されてご帰還です。

ちなみに、千歳駅近くで人生2度目の立ちゴケを経験(泣)
道路にタイルを敷き詰めたような道で、前輪がたまたまその隙間に嵌まっていたのに気付かず、発進しようとした際に前輪が進行方向に向かないで重心だけが右に行ったものだから、そのまま右にバタン!
Rディレイラーが逝かなくてよかったー。

右膝下から出血していたことに、シャワーを浴びた時に判明。
転んで血を出してと、最後までお子様のような一日でした(笑)

 
おまけ

サイコン表示では、
 最高速度 150km/h! (弾よりも速く^^;)
 最高心拍 299bpm    (心臓に毛が生えた?)
 ケイデンス  199rpm    (プロになれるかな^^;)

いつもですが、このサイコンを使うとスーパーマンになれますな^^;
Ts3o1001


それでは詳しい内容は、皆さんのブログでご覧下さい。

PPSさん
おかず汁粉さん
CLUBJAZZYさん

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2012年7月25日 (水)

雉ラーメンツアー その3

続きから

食事後は道道と並行に走っている道を通ってみた。
初めて通るので不安だったが、なんだ、この道いいじゃん!
と思っていたら、案の定予感的中。
最後にジャリ道・・・orz
皆さん、すみません<(_ _)>
細いロード用タイヤばかりだったが、幸いパンク無しで抜けられました。
あー、よかった^^

道の駅三笠に到着。
自分的にはプチ休憩の予定だったが、いつの間にかCJさんがアイス、おかずさんは美唄焼鳥を頬張っている・・・
見てたらあまりに美味しそうに食べているので、私も焼鳥をパクッと^^;
(おかずさんが美味しいものを食べる時は目が細くなります^^)
その後は試食のスイカとメロンがデザート替わり。
さっき雉ラーメンを食べたばかりなのにね^^;
ここでも一通り食べて笑って会話して、ようやく重い腰が上がりました。

お次はJR岩見沢駅まで裏道をノンストップ。
ここで輪行組とはお別れです。
と思いきや、UDさんとYZさんは自走で帰るという。
SW♀さんの説得工作が功を奏したようで、一緒に走って帰りましょ♪と誘われたらしい^^;
女性のお誘いにはからきし弱いYZさん、そういえば張碓峠も誘われて結局自走しましたよね(笑)
YZさんが自走するというなら、私1人で輪行出来ないでしょうと、UDさんも自走組の仲間入り。
結局、メンバー全員で札幌まで走ることになった。
これはこれで嬉しいことでしたね^^


岩見沢駅でCJさんが突然謎の行動、一人で旅立っていく。
やがて戻ってきたのだが、どうやら事前に調べてスイーツを買いに行っていたそうだ。
でも場所が判らなくて人に聞いたりもしたが見つからず、諦めて戻ってきたとのこと。
せっかく岩見沢まで来たのだから、諦めるには忍びない。

困った時はOTKさん、もといOHTKさんの出番(笑)
素早く検索してくれました。
真のオホーツクサイクリストは、強きをくじき弱きを助ける正義の味方なのです^^
 
 
時間があったら新篠津~当別経由で帰ろうと思っていたが、休憩しすぎて時間も押し気味。
またまた裏道を走って中幌向からR12へ出る。
幌向で最後の休憩。
皆さん余裕の表情に、このまま自走で帰れるなと確信。
するとYZさんから、白石CRに向かいたいとの事。
輪行を止めて自走となって、走り慣れた白石CRに出ればゆっくりでも自宅まで走れるという。
BD-1でここまでロードと一緒に走ったんですもんね、そりゃあ疲労も蓄積しているでしょう。
帰りのルートはR12からR275へと考えていたが、急遽新札幌方面へ向かうことに変更。
JR江別駅裏を走ることにしたが、突然のルート変更のため慌てたせいか、左折するところを思いっきり右折してしまい、皆さんにご迷惑を掛けてしまいました^^;
 

再び国道に合流、文京台から歩道に作られた自転車レーンを通ってみたが、やっぱり狭いねぇ。
自転車のハンドル幅はフラットバーで60cmぐらい。
そうすると、片道一車線程度しかなく、対向自転車とすれ違うのも至近距離。
学生が前方から並走してきたらアウトだ!
避けるスペースは無い。
そもそもこんな狭いスペースを相互通行させること自体、自転車に詳しくない担当者が考えた証拠。
対歩行者に配慮はしても、自転車同士がぶつかるのは想定していない。
せっかく作るのなら、歩道を真ん中にしてその両脇を自転車が走行するようにしたほうがよかったのでは?
これなら自転車も歩行者も互いにぶつからずに済むと思うのだが・・・
まあ、自転車レーンがあるだけマシか。


と脱線したところで、北方面へ帰るメンバーは遠回りになる。
私を含む4名が、途中で大麻を抜けてR275へ向かうこととし、ここで白石CR組とお別れすることになりました。
それからは巡航速度も上がり、他の3人がネを上げるかと思いきや、しっかりついてくるのだからこちらの方がプレッシャー・・・^^;


2ヶ月ぶりに引っ張り出したcannondaleのロード、サイコンのセンサーの電池切れで速度が表示されず、距離も不明・・・
だいたい120kmぐらいでしょうか。
やっぱり本体が軽量だと、同じルートを走った激重クロモリと比べ、明らかに差がありました。
疲れ方が全然違ーう!
脚への負担は軽い方が少ないんだな。
ということで、次は軽量クロモリロードを購入しようと決心したのでありました^^

 
参加メンバーの皆さん、お疲れ様でした。
楽しかったと思って頂ければ望外の喜びです。
次のツアーの糧になります^^
また裏道ばかりで訳がわからなかったことでしょう。
9名という大所帯を引っ張るには、少しでも車の少ない道をと思ったものですから、こんな人生の裏街道みたいな道になってしまったのでした。
ご了承くださいませ。

今回のお気に入りの写真、先頭を牽く私の姿。
Img_1032
CLUBJAZZYさん提供です。
ありがとうございました。


別の視点から、参加メンバーのブログもご覧下さい

あろは~ぷらぷらさとうだよ♪ (PPSさん)
おかず汁粉のお外好き♪   (おかず汁粉さん)
SURLY PUGSLEY & MOONLANDER 蝦夷地を蹂躙(CLUNJAZZYさん)
今ツアーの動画があります、是非ご覧下さい^^

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2012年7月24日 (火)

雉ラーメンツアー その2

7月22日(日)未明。
朝からBianchiで行くかcannondaleで行くか大悩み。
Bianchiならあれこれ考えることもなく荷物を積んで帰りのお土産も購入出来るが、cannondaleだと荷物は厳選し手ぶらで帰宅せねばならない。
結局、脚の痛みが引かないことから軽量カーボンロードで行くことに決めた。
妻よ、手ぶらで帰る私を許しておくれ^^;

朝からドタバタしてたものだから、集合時間ギリギリに到着^^;
集合場所で。
Ts3o0972

案の定重役は来ておらず、しばしメンバーと歓談していたところ、何と車でやって来たではないか!
おかず汁粉さんと2台のロードを積んで・・・\(;゚∇゚)/
車は近くにある私の職場の営業所に置き、少々遅れたが出発です。

この辺は川の支流も多く、それぞれ名前が付いているがよう判らん。
その土手を走り抜け、本日のお楽しみコースへ入る。
そこは不思議な道だった。
車道ではなく付近に民家も無し、誰が何のために作ったのだろう。
当然手入れもされず、両脇から葉がせり出して道を塞いでいる。
バサバサッと身体でかき分けて進まなくてはならず、こんな道を走らせやがってとお叱りを受けると思っていたが、後ろから「わははー!」の笑い声 by おかずさん
わははの連呼に、楽しんで頂けたようでホっとしましたよ^^;

 

滝野上野幌自転車道線から江別インター線に入り、トンデンファームで休憩。
最近はここがお気に入りの休憩ポイント^^
早速村長UDさんが奥様へのお土産を購入。
優しい、奥様思いの旦那さんですね(笑)
ってここは(笑)を入れる箇所ではないんですが、つい・・・^^;

王子の前を走りR12を岩見沢方面へ向かう。
上幌向駅を過ぎて右折、JR志文駅の直前で線路下が通行止め・・・
でも自転車なら行けました^^;
降りてゲートの下をくぐる際、「またこんなところを・・・」とおかずさん。
それも嬉しそうな声で^^;
 
この人は普通の道ではもの足りないのかも・・・

Ts3o0958

え、自転車が違うって?
そうなんです、実は3日前にコースの下調べで撮ったもの。
当日は殆ど写真が撮れなかったので、イメージ画像ということで^^;

ここでCLUBJAZZYさんがお気に入りのドリンクを求めてコンビニ巡り。
3軒目でようやく見つかった。
余程好きなのでしょう、まとめ買いしてました。
(転売目的という噂も^^;)
試しに私も買ってみたそれ、「ソルティライチ」というもの。
なるほど、熱中・脱水対策飲料だったんですね。
サイクリングにピッタリです。
その味はまさにライチ(って当たり前)、私にはちょっと濃いめで、水で薄めるとごくごく飲めました。
すっかりお気に入りになりましたよ^^

 

R234~道道38号~道道30号と走る。
前回、強い向かい風のせいもあってキツイ坂のように感じていたので、メンバーに激坂ですよと言ったところ、行けども激坂は現われない。
激坂はまだですか?と逆に尋ねられ、あれーおかしいなーと思ったら、この日は追い風だったのです。
あの時自分はヘロヘロだったので錯覚したのかも^^;
でも、目的地はちょっと小高い丘の上、そこだけは勾配のある上り坂だったので、少しほっとした。
途端にPPSさんがアタック!
「上りの貴公子」に変貌か(笑)
多分、後ろでペースの遅い私にイライラしていたのでしょう。
すかさずおかず汁粉さんも追従!
2人ともパウさんに揉んでもらって開眼したようです。
さすが毛無峠経験者は違うな~^^

 
ようやく到着です。
本日の目的地、きじ料理専門店の「喜地丸燻」。
1名を除き、みんな「きじ塩ラーメン」をオーダー。
ところが最初に運ばれたのが大盛りだったがそれと知らず、普通盛りを頼んだ人に大盛りがいってしまう。
全部揃ってからお店の方に言われ、時既に遅し・・・
SW奥さんが、どうりで食べても食べても減らないって青ざめてます^^;
こんなに食べれないから少し取ってくださいと懇願するも、SW夫さんにも大盛りがいっていたので万事休す。
 
困った時はOTKさんに頼めば解決します^^

メニューです(クリックで拡大)
Ts3o0965_2 Ts3o0963_2

左が通常メニュー、右は隔月限定メニューです。
おたのしみランチ、美味しそう^^
デザート付きで、スイーツ大好きCLUBJAZZYさんも大満足^^

 
その3に続く

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2012年7月22日 (日)

雉ラーメンツアー その1

雉ラーメン、食べたいかー?
おおー!
と賛同した8名の猛者ならぬ食いしん坊たち。
メンバー(一部ね)の胃袋は底知れず、肉三昧に甘味三昧と、ラーメンに留まらない。
食欲だけは猛者ですな(笑)

 
今日のメンバーは、村長UDさんに重鎮YZさん、この長老組があとで発言を撤回して予定が狂う^^;
いつも重役出勤の助役PPSさんと、おかず汁粉さんは「肉汁子」に改名か(笑)失礼致しました
SWさんはご夫婦で参加、ご主人とはトランシーバーでトラ友(笑)、奥様は足が痛々しくもけな気で頑張り屋さん。
OTKさんは困った時に頼りになるお方、今回もお世話になりました^^
CLUBJAZZYさんはオンオフ両刀使い、自転車11台所有というからスゴイ!
道無き道を行く彼の原動力、それがスイーツだ!
そして前回脚が攣りまくりで、今も筋肉痛の私。
総勢9名という大所帯で走ります。

 
 
9名で先頭を牽くのは初めてのこと。
ツアーの言いだしっぺだからコースは全て任されている。
なるべく車が通らない裏道や農道をあえて選んで走った。
おかげで右に左に曲がり、メンバーすら判らなかった筈。
ふふふ、おいそれと私のコースを知られてたまるか!
なんちゃって、私も当日にコース変更して急に砂利道になったり、コースを間違えたりで、結構冷や冷やしてたんですよ^^;

 
アドベンチャーコースあり、通行止め突破や砂利道走行と楽しんで頂けたのではないでしょうか。
そして一番良かったのは全員にトラブルが無かったこと。
よかった、よかった^^

 
 
もう一つ、これは手前味噌ですがトランシーバーが役に立ちました。
先頭を走ると最後尾が気になるもの。
交差点を通過する時、信号に引っかからないかと気になり、先頭は後ろにも気を向けないといけない。
また、最後尾は置いていかれないかと焦って、急に速度を上げて信号無視をしたりして危険だ。
先頭と後ろが状況を連絡しあうことで、お互い安心して走行出来るってもの。
後ろから「信号に引っ掛かった」と連絡があれば、先頭は止まれの指示を出して来るのを待つ事が出来る。
今回は人数も多かったし、信号で分断されると想定していたので、大いに活用出来たと思う。
おかずさんにも「今回は大活躍ですね」と褒められました^^

Cimg5171

今日の目的がこれ、きじ塩ラーメン美味しかったですよ~^^

今回、唯一の写真がこの一枚だけ。
写真を撮る余裕が無かったのです。
私の仕事は、メンバーを安全に楽しく走って頂く事ですから。
なので詳細はメンバーのブログをご覧下さいね^^

 

タイトルに「その1」を付けたから、続きがあるかもしれません^^;

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2012年7月20日 (金)

ただの人

前回ロードに乗ったのが5月中旬というから、2ヶ月も経っている。
その間に乗ったのは殆どがBROMPTONで、後はママチャリかな^^;
(ママチャリ耐久で)
まずいまずいと思っていても、先週の連休は法事で自転車すら乗れず、どうも休日に何かかにか予定が入って乗れましぇん(泣)
ということは平日しかない!
勤務も午前中で終わり昼上がりだったため、昨日は意を決して行って来ましたよ^^

12:30会社を出発。
コースは○月○日の某ツアーのコース下見。
間違ったルートを走ってメンバーに迷惑を掛けないように、事前に想定していたコースを確認するため。
予定では100kmぐらいの道のりなので、2ヵ月ぶりの脚馴らしに丁度良いと思ったから。

この日は天気も良く、前日の気温30℃から落ち着いて24℃ぐらいと、サイクリングには最適。
河っぷちを走って気持ちも晴れやか、本日一枚目の記念撮影を。

Ts3o0953

今日の相棒はBianchi Ancora号、一応ロードのつもり^^;
ロードかMTBかクロスかと聞かれりゃ、ロードに分類されるでしょうし。
カーボンロードのおかげで第一線を退いたバイクだが、今も現役なのはロードに乗る時の儀式というか正装というか、バリバリローディーにならずに敷居が低いからだろう。
普段着でロードに乗れて、気軽にちょい乗り出来ますからね^^

国道から田舎道へ移りしばらく走ったら、とある駅に着いた。
ずっと強い向かい風が吹きつけ、結構やられ気味だったので冷たいモノを欲していたのだが、アイスは勿論自販機すら設置されておらず。
無人駅前はガランとしていて、どこか寂しい。
その後は向かい風+上り坂という厳しい状況、すでに脚はパンパンで日頃の走行不足を痛感したが、何とか目的地へ到着できた。

えへへ、一足お先に満喫してきました^^;
一応弁解しておくと、ツアーで行く日に休業だったら困るわけで、それを確認したかったのですよーっと^^;

 

ようやく折り返しで札幌方面にコースを替えると、待望の追い風~♪
でも、ここでハッチャキこいてペダルを回していると、左脹脛が痙攣・・・
あまりの激痛にペダリングが出来ず、クリートすら外せなくて焦った。
そのうちに右脚も攣って万事休す。
DNF宣言!
したかったが農道で人も車も通らず、自力で帰るしかない・・・
騙し騙し脚を回しているうちに、今度は太腿が攣ってしまう。
あー、なんて情けない(泣)
往路の向かい風ですっかりやられたようだ。

ここで一句
ローディーが 2ヵ月乗らなきゃ ただの人

お粗末
(って自分自身がね^^;)

復路は追い風でよかった。
こまめに脚を休めながら、何とかかんとか凌いで出発地点に戻ってきました。
Ts3o0972

ここまでで109.5km、6時間15分も掛かりましたから・・・

自宅へ戻り、玄関に入れようとバイクを持ったら重いこと!
ただでさえ完成車重量がカーボンロードより5kgも重いのに、フルガードでしょ、キャリアでしょ、F&Rバッグは荷物いっぱい入っているでしょ、というわけで推定重量20kgぐらいはあったのでは。
この重さで100km超も走ったのだから、ただの人にはツライわけですよ。


Aさんへ

重いコンダラ(?)を引いて試練の道を行けとのミッションは、コンプリート出来そうにありません。
今の私には無理です~><

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2012年7月 9日 (月)

TRAVOYにBromptonを積んでみた

相互リンクのKENさんから、昨日のブログにコメント。
TRAVOYにBromptonは載るのか?と。
そういえば試したことはなかった。
KENさんのコメントのお礼しとして実験しましたので、どうか参考にしてくださいね^^


まずBromptonを折りたたんだ時の寸法は、下側で約56cm(誤差あり)。
ところがTRAVOYの両タイヤの内側の寸法は、
Cimg5138

約46cmぐらい。
Bromptonより10cm短く、このままだと搭載不能。
だが、ちょっとした工夫で載せることが可能になる。

まず素の状態。
Cimg50681

要はタイヤの高さ以上に土台を嵩上げすればよいのだ。
その高さは16cm以上あれば大丈夫だろう。
試しに工具箱を置いてみた。

Cimg5169

土台がタイヤより上になりましたね。
この上にBromptonを載せればいいのです。

Cimg5165
こんな感じ。
土台は軽くて丈夫なもの、プラスチック製か木製で自作してもいいかもしれない。
工具箱なら工具一式搭載出来て便利かな^^
こんな感じになりました。

Cimg5164

もう一つの方法として、Bromptonを背負うこと。
この場合だとタイヤ幅は気にしなくてもよいので気がラクだ。

Cimg5163

標準で付いてくるストラップで縛るだけ。
フックを引っ掛けるだけで簡単に固定できます。
輪行の際、荷物を手に持ちBromptonは背負うという逆転の発想も^^
ちなみに、ショルダーストラップは手持ちの背負子から移植したもので、標準では付いて来ないから念のため。


どうです、参考になりましたか?
アイデア次第では色々な用途に使えることでしょう。
これでKENさんの背中を押せたらいいな^^

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2012年7月 8日 (日)

TRAVOYでバーベキュー

振り返ってみれば、5月以来ロードに乗っていない。
6月は出動ゼロ回だったので、さすがにヤバイ気がしている。
よ~し、今日は久し振りに乗ってやるか!

前回ロードに乗った際、ハンドルバーの角度が下過ぎるように感じていた。
もう少しアップライトなポジションにしてみようと調整し、近所を廻ってみるとしっくりくる。
しばらくはこれで走ってみようっと。

そんな様子を見ていた妻が、私も行く!と言い出した。
おいおい、BD-1でついてくるっていうの?
うん!
はぁ?

負けました・・・orz
で今日は家族サービスの日です^^;

 
せっかくだからTRAVOYを活用してみようと思い、小径車でバーベキューサイクリングへ行くことに。
途中スーパーで食材買出しの図
Cimg5108

買物カゴがイイでしょう(笑)
本当は籐カゴだったら良かったんですけどね。

ちなみに、BD-1にもオプションでヒッチを取り付けた。
標準の取付ボルトだと短いため、ホームセンターで#4の45mmを買って付けたもの。
Cimg5109

これでTRAVOYを2台で引っ張ることが出来ます。
そのせいでサドルバッグが付けられなくなったのには目をつぶろう^^;

 
初めて重量物を積んでTRAVOYを引っ張った。
耐荷重は27kgまでと、普段使いでは充分な搭載能力だ。
この状態で走ってみると、ウィップに似た感覚が現れる。
ペダルを踏み込んだ後に、グンと後ろから突き上げを感じるのだ。
上死点からトルクが掛かり下死点に来たトルクゼロのその瞬間に後ろが押される感じといえばよいだろうか。
下死点ではほんの僅かに速度が落ちるため、前の速度でついて来たTRAVOYがつっかえたのだと思う。
これはBromptonのリアエラストマーの衝撃吸収と関係がある。
”たわみ”が見て取れるのだ。
逆にリジットのダイレクトなフレームでは感じられないのかもしれない。
今度はロードかMTBで試してみようと思った。

 
到着しましたよ、さとらんど。
しかし、炊事広場は人がいっぱいで空きスペース無し。
ブロックが150個あるとあったので、ブロックを探すも見当たらない。
どうやら全部使われているみたい。
それを当てにしてコンロを持ってこなかったのに・・・
これじゃあバーベキュー中止か?
弱ったなー・・・
と思ったら、丁度終わったグループがいて何とか助かった!
まだ炭も燃え盛っていたため火起こしも必要無く、すぐに焼けました^^

Cimg5112

早く焼けろー^^

それではいただきまーす!
ウ、ウマ~!
なまら美味いんでないかい!
バーベキュー最高です♪

この後の写真は、食べるのに熱中して撮ってません^^;

 

バーベキューを撤収しパッキングした後、腹ごなしで公園内を走ってみた。
Bromptonで
Cimg5121

お次はBD-1で
Cimg5132

BD-1は前後サス付きなのに、ウィップは感じ取れなかった。
走っているうちに気付く。
食材や炭が減って軽くなってたんですね(笑)

 
TRAVOYでバーベキューサイクリング。
自転車でも出来るんです。
荷物が多くて諦めている自転車乗りにこそオススメです。
我家では、また行こう!と意見が一致しましたよ^^

 
これで休日のロードが遠のきましたけどね^^;

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2012年7月 7日 (土)

Broポタ

久し振りのBroポタ。
通勤では使っているものの、自宅と会社の往復だけじゃBromptonが泣くってもの。
これだけなら一般車でも用足りるところだが、やっぱりBromptonじゃなきゃね♪
ってとこを自分自身に納得させる意味でも、寄り道は必要だ。
寄り道したくなる自転車ですから^^


今日は仕事の関係で、江別市まで行くことになった。
会社からだと10数kmあるが、自転車で行けない距離ではない。
どうせなら遠回りして行ってみよう。
ということでBroポタ@一応仕事中です^^

札幌新道からR275雁来大橋を超えて右折、一本目を左折する。
ここは私の秘密のルート。
目印はこの看板だ。

Ts3o0932

でも自転車は通れるのだ。
この道に入ると景色は一変する。
Ts3o0934

突然の田舎道に、何かホッとするね^^
だが、手入れされていないおかげで両サイドから草木が張り出して、身体にビシビシ当たって痛い。
葉っぱのムチに打たれながら、着いた先はここ。

Ts3o0935_2

一般道々滝野上野幌自転車線。

ここは歩道のように見えるところが自転車道。
その証拠に、橋が車と自転車用と別々に架かっているところが凄い。
Ts3o0938
右側が自転車用ね^^

しかし、ここを超えた途端に自転車道はただの歩道になってしまう。
江別市内はまだ未開通なのだ。
って、もう何年もこのまんま。
開通する気あるんかいな・・・

その後は江別西インターへ向かう。
路肩も歩道も無い、高速道路に向かう車のためだけに作られた道のようだ。
そんな道路を車の邪魔をしながら走る喜びよ^^;

やがて着いた場所はここ。
Ts3o0939

昨年PPSさんとhanaさんとサイクリングで寄って以来だ!
道路沿いの山羊がパワーアップしていて、6頭に増えていた^^;

王子からR12へ出て一路岩見沢方面へ走る。
美原大橋が見えてきた。
Ts3o0940

一足お先に雉ラーメでも食べようかな~なんて思ったが、ふと思い出した。
まだ仕事中だよ、オレ!^^;

江別駅裏側を走り、江別駅より立派な野幌駅裏をすり抜け、R12へ出る。
酪農学園大前から大麻へ抜ける道があるのは知らないでしょう。
知る人ぞ知るこの道、私の秘密のルートの一つです。

R12から大麻~三番通りへ出て、遅い昼食を頂いた。

Ts3o0942

約3年振りの銀波露。
店の前でパンクして敷地を使わせて頂いたお礼に寄って以来。
焦がしたネギ油の風味が印象的で、相変わらず美味しいラーメンだ。
ようやく2つ目のスタンプが押ささった。
この調子じゃ、10個貯まるのに何年掛かるだろう^^;

米里方面へ向かい、新道を曲がってひた走り、ようやく会社に戻った。
汗だく・・・
仕事中に自転車で走るものではないと、実感した日でした^^;

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