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2012年3月26日 (月)

ダボ穴溶接~その2

昨年5月、左後ろのキャリアダボがもげた事件。
その時の内容はこちら。

あれから10ヶ月、今度は反対側が逝っちゃいました(泣)

Ts3o0764

でも、なんで?
確かにリアキャリアは取り付けていたけれど、その目的は泥はね防止用。
リアフェンダーを固定するために付けていたので、たいした重量物なんか搭載していない筈だが・・・
雪道走行の振動か、融雪剤の影響か。
それとも経年劣化なのかなぁ。

まあ、前回と内容は被りますが(殆ど同じ^^;)、まあ見てやってください。

 
会社の人にアーク溶接してもらう。
クロモリフレームだからこそ出来る芸当、他の素材だったら取れた時点でアウト!

Ts3o0769

復活おめでとー!\(^o^)/

と思いきや、いざキャリアを取り付けた途端、ボキッともげた・・・
気を取り直して、再度アタック!

Ts3o0770_3 Ts3o0775_4

 
今度は溶接跡を削って削ってダボ受けを作り、そこでダボを安定させて溶接しようという作戦。
溶接面積が広くなるので、強度も高くなるというのがセンセーの考えです。

Ts3o0778

やってますやってます^^
フレームの裏側からも溶接し、強度も倍になったことでしょう。
出っ張りはグラインダーで削り落とし、ついでにシートステーまでも削られました^^;
まあ文句を言える立場にありません(笑)

 

こうして再度不死鳥の如く蘇った我がMTB。
壊れたら直し溶接し、もう8年半も主力通勤車として頑張ってくれている。
これからもジデ通はコイツが相棒なのは間違いありません。

 

なかなか次の相棒に替えられないのが唯一の不満(?)でしょうかねぇ(笑)

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