2017年7月24日 (月)

BRM716瀬棚600 後半の前半

それでは後半戦。
せたな青少年旅行村コテージで爆睡。
AM5:00頃、目が覚めた。
同宿のmugenさんは、寝起きのトイレで快調そのもの^^;
羨ましい。

準備を済ませコテージを出ると、ランドヌール札幌のスタッフが朝食を勧めてくれた。
ん~、辺りにカレーの良い香りが漂っています。
R札幌特製カレーライスです!

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挽きたてのモーニングコーヒーと共に♪

ああ、美味い~♪
昨夜から食べられなくて、お腹が空いていたんだよな。
寝たら胃の調子も良くなり、美味しく頂きました。
ありがとうございます!m(__)m

元気100倍、アンパンマン!
じゃないけど、元気が湧いてきましたよ!
AM6:00ちょっと前、後半戦スタート。

 

町外れのキャンプ場(昨夜行ったところ)でトイレタイム。
これでスッキリ。
さあ改めて出発しましょう。

日本海側は奇岩がいっぱいで風光明媚。
これは窓岩。
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昨年もここで写真を撮ったっけ。
実は40年ぐらい前かな、家族でここの民宿に泊まったことがあって、凄く懐かしく思っていたのだ。
妹に写真を送ったところ、
キャー、懐かしい~!

と返事が来た。
人は歳を取っても、自然はずっと残っているんだね。
亡き父も元気な頃だった。
年老いた母も懐かしく思うに違いない。
今度、写真を見せに帰省しよう。

 

とその時、参加者が通りすがり、「良い風景ですよね」と声を掛けてくれた。
瀬棚を出てすぐにパンクし、修理しているところに通りかかって声を掛けたら、大丈夫ということだったので先へ行ったのだが、その方が来たのだった。

しばらく走ると前を行くその方に追い付く。
前に出ると、後ろを走っていいですか?と声を掛けられた。
しばしご一緒する。
雨がポツポツきた。

お話ししながら走るのは楽しい。
その方、mugenさんのブログにコメントしているという。
そういえばお名前を拝見したことがありますよ^^

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朝逃げするNさんの図(笑)

しばらくご一緒していると回復されたようで、前を走ってくれた。
その後、雨が強くなり自分は雨支度で離脱。
Nさん、ご一緒させて頂いて楽しかったです。
ありがとうございました^^

 

島牧村を抜け寿都町へ到着。
弁慶岬で休憩。
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北海道には義経・弁慶伝説があちこちにある。
東北奥州から北海道へ渡ったという伝説は本当だったのかもしれない。

2日目91.8km先、446.5km地点 道の駅シェルプラザ・港で小休止。
蘭越産トマトを使ったトマトジュースを頂く。
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何て名前だったか忘れた。
何でも太陽って付いたような。

「太陽がくれた季節」だったけな?

君は何を今 見ーつーめてーいるの♪

君も今日からは 僕ーらのー(・∀・)人(・∀・)ナカーマ

いらっしゃ~い、ブルべの世界へ(笑)

 
なんて楽しそうに書いているが、この時は飛び出せ青春、いや、超胃もたれ真っ只中。
朝のカレーライスはとっくに戻してしまっていた。
(R札幌さん、ごめんなさい)

昨日購入した塩むすびを1個食べ、2~3年前に薬局で貰ったムコスタ錠を飲む。
この薬、胃を保護するということで食後の服用が効果的だそうだが、今回はあまり効かなかったようだ。
おにぎりで胃もたれ超絶100%を超えたが、食べないと先へ進めない。
この時とばかり、ブロック状の補給食とアミノバイタルに塩飴を一気に補給する。
どうせ胸焼けするなら一緒のほうがよいしね^^;

 

蘭越から昆布町を左折、penさんが寄った幽泉閣を横目に見ながら先を行く。
121km走ってきた。
474km地点のポイントで休憩。

 
ボトルに入れていたのはクエン酸ドリンク(粉末)だ。
しかし、これは飲む度に気持ち悪くなる。
多分胃酸過多なのだろう。
自転車は空腹で走る時間が長いので、胃酸過多気味になり易いそう。
水分補給の面では良いかもしれぬが、胃酸にクエン酸を重ねたら胃に負担が大きいかもしれない。
疲労回復効果を期待していたが、消化器系には逆効果なのだろうか?

と思い、蘭越町のローソンで麦茶を購入し、これをメインの水分補給にした。
麦茶はノンカフェインなので、胃に対する負担は少ないだろう。
飲んでみると、確かにオエッとこない。
クエン酸飲料を捨て、ボトルには麦茶を入れましたよ。

 
さあ、PC4ニセコ目指して頑張るとしよう。

 
続く

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2017年7月22日 (土)

BRM716瀬棚600 前半の後半編

盟友、泥人形さんと走る。

彼の前に道はない。
彼の後ろに道は出来る。

20170716f

 
彼の前にも道はあったんで走っているんですが^^;
いや~、FATBIKEで600km参戦、頭が下がります。

 
泥人形と片側通行の図     泥人形と銀婚湯の図
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そうなのだ、私の視界には常に泥人形さんがいたのだ。
これを愛と言わず何と言うか。
(泥人形さん、気持ち悪くてスミマセン^^;)

だんだん辺りは暗くなってきた。
260.2.km地点 PC2厚沢部町 19:55着。
予定より30分早い到着だ。

塩むすび2個入りとモンスターゼロを購入し、モンスタ-を飲む。
この時点ですでに胃もたれで塩むすびが食べられない。
バッグに忍ばせ、食べられる時が来るまで持っていよう。

PC2に到着したmugenさんご夫妻は、ラッキーピエロを予約したそうで、早々に出発してしまった。 
健脚&健胃の持ち主は羨ましい…
泥人形さんも早々に出発していた。

 

さあ自分、いざ出発しようととし、何を勘違いしたか逆方向へ向かう。
○○さーん(私の苗字)、違いますよー!
と高らかな声が響き、はっとして寸前で思いとどまることが出来た。
そのお方、顔は知っているが、名前は存じ上げない。
何故自分の名前を知っているのか判らぬままお礼を言い、先に出発した。

乙部町を過ぎる頃、後方から集団が追いつく。
「やっと追いつきました」
というその方は、ミスコースを指摘して頂いたその人。
4人のトレインを組んでいた。
その中に、あの東京の女性も。

PC2で再会し、トレインに乗ることが出来て良かったです♪と話していた彼女。
そのトレインの先導がさっきの方だったのだ。
「乗っていきませんか?」の誘いは渡りに船、すでに脚にきていた自分に断る理由は無かった。

そのトレイン、速いのなんの。
東京ガールはしっかりついていくも、自分は徐々に遅れ、やがて一人旅。
熊石町のセコマで合流したが、もう後を追う気力は無かった。
購入した麦茶が胃を優しく包み込む。
あ、麦茶っていいな^^
遅くなったが出発しよう。

しかしそれも束の間、途中のP帯でダウン。
あまりの気持ち悪さに、口に指を突っ込んでゲーゲー吐いた。
しばし膝を抱えてうずくまる。
普通はここでマイナス思考に陥いるところ。

もうやめたい。
本気でそう思った。

でもまだ挽回するチャンスはあるはず。
せたな町まで辿り着いたら何とかなる。
よし、気持ちを入れ替えよう。
これでリセットされたのだと、プラス思考で考えることにした。
さあ、また走り続けよう。

持参したパン〇ロン(〇はタじゃないよ^^;)を服用し、多少は収まった胃。
それでも走り始めると込み上げてきてツラかった。

 

352.6km地点 PC3せたな青少年旅行村到着 翌2:15。
予定より1時間以上の遅れだ。
実はせたなの国道から右折ポイントを見逃し、町外れのキャンプ場まで来てしまった。
まあいいか。
キャンプ場で身体を洗い、汗まみれのグローブとキャップを洗った。
スッキリして宿泊所に着き、すぐに就寝。

お休みなさい(´△`)Zzzz・・・。o○


次は後半戦です^^

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